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カテゴリ:科学忍者隊( 43 )

連休中はあれやこれや

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午前3時半ぐらいのコンビニ・・・
セブンの新しいコーヒーマシンはなんだか馴染めないにゃ
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午後3時の空
夏日になりました
賑やかな空でした

ちょっと日に焼けたと思います。

 
 

by matta_no_komeya | 2019-05-03 22:07 | 科学忍者隊 | Trackback | Comments(0)

平成最後の・・・お湯

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今日の夕方、平成最後の総湯をいただきに息子と菊乃湯へ行ってきました。
この『平成最後の』という枕詞は、ここ最近いたる所で耳にして目にしてきたように思います。
天皇陛下の生前退位のご決断によって元号が予定を立てて代わることで、この枕詞が使われるわけですな。

過ぎ行く平成を振り返るようなテレビ番組も多くなり、過ぎ行く時を惜しむかのようであります。
変わる事が予め分かっていれば、用意ができる。
これ、すごく重要なことだと思います。

変わる事は決まっているが、それが今日なのか20年後なのかわからない、というのであれば、明日かもしれないと思って用意するしかないでしょう。

今日もお湯は滾々と湧いてくれていました。
開湯1300年といわれる山中温泉ですが、初めての元号が飛鳥時代の大化(大化の改新か!)なので1374年前になりますので、日本の元号の殆どを通り過ぎてきたということになります。
山中の方言のように日常的に使われている「てんぽな」というのは、1831年から15年続いた元号の天保(てんぽう)からきているといわれます。
天保の大飢饉が語源だとすれば、稀にみる大災害という忌むべき使われ方が元々なのでしょう。
面白いのはこの天保に限らず、天皇が代わっていないのに、災害や飢饉などを理由に改元された例がとても多いんですね。
普段あまり気にしないで使っている元号ですが、これを機に少しは学んでみようと思います。

以上、平成最後の投稿でした。

 
 


by matta_no_komeya | 2019-04-30 22:25 | 科学忍者隊 | Trackback | Comments(0)

平穏なんかあるわけない

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今日は暖かで穏やかな日曜日でした。
だけど行く先々で月日の移ろいを感じる場面に出くわしました。
元気だった人が見るからに病んで弱っている
小さかった子供が立派な青年に成長している
繁盛していたはずのお店が閉まっている
まさに、万物は移ろい行くのであります。

ちょっと考えてみても、地球は日本の緯度でも時速約1300km/hという大変なスピードで自転中ですし
その地球は時速約10万km/hという想像すらできない超スピードで太陽の周りを公転していますし
その太陽さえも時速約86万という超々スピードで天の川銀河の中を公転しているのです(ネット調べ)
我々は大谷翔平選手が投げるスライダーのボールに暮らすバクテリアと大差ないのかもしれません。
同じ速度で移動しているから止まっているように感じているだけで、その実は一瞬たりとも平穏な時などないのでしょう。

公転についてイメージしやすい動画があったのでぺたっとな



by matta_no_komeya | 2019-02-17 18:14 | 科学忍者隊 | Trackback | Comments(0)

悪いと良いもの

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木製漆器は熱伝導が悪いです。
ので、熱いものを入れても熱くなりません。
当たり前のこととして日用品として使ってますが、何気にこれって凄いことなんじゃないかと。
海岸に行くとプラスチックゴミの多さと「この先コレどーすんのよ」的な絶望感を抱きますが、木製漆器や陶器など、昔の日本が使っていたものはゴミ問題と無縁なんだと思うわけです。
なんだろ・・・
重大な問題を解決するための手立てを、新しく探したり開発する必要ないんじゃないか?
何かの糸口が見え隠れするんだけど、一気に行けない変なモヤモヤに包まれてしまう・・・


 


by matta_no_komeya | 2019-02-16 23:18 | 科学忍者隊 | Trackback | Comments(0)
8月24日は地蔵盆

平日だったため開設には参加できず。
だけど仕事終りに二箇所にお参りできました。
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東町一丁目
合掌する大人たちを不思議そうに見る子供が印象的
近年では新生児の生存率がすこぶる高くなっているので、子を失う親の悲しみや苦しみを語ることはなくなり、物質的にも恵まれ、飢える心配もなく、雨風しのげるだけでない快適な住居に住むのが当たり前となっている現代にあって、信仰というのはどんどん縁遠くなっていくのかなと思う。
だけど、人は死ぬ。
老いも若きも、死ぬのだ。
人間の死亡率は100%。
家族や知人が亡くなるのは辛く悲しい。
自分の力ではどうにもできないことばかりの世の中にあって、いつの間にか動いてくれている心臓や肺臓の不思議に目を向けて、食べ物の一切が命であって、石油さえも太古の命であることに思いを巡らせる時、毎日の生活が愛おしくなるのではないだろうか。
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冨士見町
中央で頭を垂れて合掌しているのは6年生のKくん。
宇宙の神秘や世界の不思議に興味津々で感覚も鋭い彼が、この先どのように成長していくのか楽しみ。

地蔵盆
お地蔵様とは?
地蔵菩薩とは?
墓地や参道や辻で六体並ぶお地蔵様は何故六体なのか?
インドでのお名前クシティカルバの意味は?
賽の河原ってどういう所?
どうして般若心経をお唱えするの?

このことについて幼い子供を持つお父さんに少しだけ話をしましたが、何もご存知ありませんでした。
だけど幼いお孫さんをもつ若いお婆さんはご存知でした。
子供との語らいのネタがテレビの娯楽番組由来だけじゃ勿体無い。
もっともっと子供と話そう。
家庭での時間が一番の教育になるんじゃないかと思う。
教え、育む、
そこには商業ベースの思考はいらない。

劣等感と不満だらけの自分だけど、それこそが唯一無二であって、その価値を膨大な方便でもって教えてくれることが信仰なんじゃないかなと思う。

山中温泉地蔵盆、ずーっと続いて欲しい。






 






by matta_no_komeya | 2018-08-24 23:36 | 科学忍者隊 | Trackback | Comments(0)
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この映画、凄いです。
有名スタジオの京都アニメーションが製作しておりますが、そのクオリティは凄まじいまでに高いです。
個人的に京アニの作品では『手』の芝居が上手すぎるとよく思っておりました。
手というのはとても描くのが難しいのですが、そこに更にキャラクターの個性を乗せながら表情をつけて心理描写まで被せるなんて常人のなせる業ではないのです。
それが非常に上手い京アニにとってこの作品はドンピシャなのかもしれません。
この作品における『手』は非常に重要なツールとして描かれます。

凄腕のアニメーターさんが多い日本において、京アニ以外でもこの作品をアニメ化できたかもしれません。
ですが、単に優秀な技術だけではいい作品にはならないと思います。
ここには製作陣の熱い想いがあります。
説得力があるんです。

初めて観た時に『・・・凄いもん見ちゃった』って思ったのを憶えています。
近年、稀に見る秀作かと思います。

これがNHK(Eテレ)で放送されるってのがいい。
CMなんか入ったり尺の都合とかなんとかで内容をカットされようものなら台無しである。

一人でも多くの人に観て欲しいです。
特に夏休み中の若者諸君に見て欲しいと願う51歳の夏であります。


 
 










by matta_no_komeya | 2018-08-18 21:33 | 科学忍者隊 | Trackback | Comments(0)

問答無用

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たまたま通りかかったところから見えた風景。

黙って、瞬き忘れて、しばし固まる。

美しいというのは凄いことなのだな。

 
 
 

by matta_no_komeya | 2018-07-16 22:29 | 科学忍者隊 | Trackback | Comments(0)

11.24.23.39.1

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見にくいどころか、まぁほとんど見えない写真で申し訳ないのですが、栢野の気温表示が1℃になってました。
車は凍って、空には綺麗にオリオンが見える。

11月24日23時39分 気温1℃


キーんと冷えて、凍えそうな夜です。



by matta_no_komeya | 2016-11-24 23:56 | 科学忍者隊 | Trackback | Comments(0)

なにがアカンのや!

13日の日曜日。
色々用事を済ませての帰り道。
ふと西の空を見ると
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大きなバッテンが!

頭ごなしに不合格をもらった気分(^_^;)

次の瞬間『俺たちひょうきん族』を思い出した50歳の夕暮れであった。

 
 
 
by matta_no_komeya | 2016-11-13 23:14 | 科学忍者隊 | Trackback | Comments(0)
 とある会議への道すがら、鶴仙渓の紅葉は進んでるんかいなと思ってカメラ片手に歩いてきました。


って、近所の紫陽花の名所が!
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これ以上ないくらい殺風景になってました。

もみじはまだまだ青い
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昔、大きなウグイがうようよいた『クソウグイ谷』も今じゃ綺麗なもんです。
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ふむ・・・桜は枯れて散ってるんだな。
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なんとなく獣の気配を感じて怖く感じました。
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水は静かに流れます。夏のBGMの蝉の声がないだけでこうも印象が変わるのか。
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このカーブ、先が見えないので緊張するんだよね。まさか前から熊が来たりしないだろうな、的な。
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予感って、たまに的中するんだよね。

熊に出くわしたわけじゃありません。
そんなの洒落にもネタにもなりません。

ですが、ある生物と出くわしました。
見るのも嫌って人がいる生物ですので、この先はMore機能を使います。
見たい人だけ進んでください。

◆躍動する生命の本番かここから ← 見たい人だけクリック
by matta_no_komeya | 2016-10-20 00:59 | 科学忍者隊 | Trackback | Comments(0)

日々の出来事や思う事、感じた事を書き連ねてゆく自分史的徒然Weblogであります。


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