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カテゴリ:日本ごと( 30 )

今日は朝から金沢に行ってたのですが、予定が早く終わってしまいました。
とっとと帰って家のことをすればいいのに、せっかく金沢なんだから・・・と思ってしまったんですな。
そこで昨晩のテレビで得た情報を思い出す。
「あ。護衛艦見に行こう」
で金沢港大浜埠頭に向かいました。
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どどーんとあります海上自衛隊護衛艦「ちょうかい」!
自分でもびっくりするほどテンション上がってしまってます。
ちょうかい!ちょうかい!あー鳥海!
近づいてみると案内看板が。

え?乗れるの?
迷わず順番につきました、つきましたとも!
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おお~~~!
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ぬおおおおお!
大迫力の単装砲!
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ぬおおおおお!
DMMゲームの艦隊これくしょんは自衛隊公式採用のようです☆
すばらっすい。


いや、これは自分の中の知らなかったスイッチを押してしまったかもしれない。
護衛艦を見る、近づく、乗ることで得た興奮は、少年に戻ったようなそれだった。
またの機会があったら確認に行かなきゃ。

海上自衛隊カレーを買って帰ったのは言うまでもない。
それも二つ・・・。

一個600円。

 
 
 


by matta_no_komeya | 2019-07-13 21:53 | 日本ごと | Trackback | Comments(0)

なんねんて

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昨日から蒸し暑い。
寝苦しい夜に扇風機。
結果、昨夜は夜中に腹痛で目が覚め、3時を回るまでトイレ通いになってしまった。
半徹夜みたいな睡眠不足なのにそれほど睡魔が襲ってこない。

今夜も昨夜同様に蒸し暑い。
部屋の温度が下がっていないせいか昨夜よりも暑く感じる。
今度はお腹を冷やさないように工夫しないと。

それはそうと。
今もなんだけど、山中上空を飛行機が飛んでいる(ような音がする)。
夕方に気付いたのだけど、ぶーんというプロペラ機みたいな音がする。
今は22時半なのだから夕方から随分と時間が経っているにも関わらず、ぶーん。
いなくなったと思ったらまたやってくる。
これ、なんなん?

旅客機の高度が昔より低くなったのは見て知ってるけど、低くなった分、視界から消えるのも早い。
それよりもかなり長い時間ぶ~ん・・・

南風が吹いて雨もぱらつく嵐前夜のような天候なのに、飛行機が何かを探しているかのような飛び方をするのは何故?
目で見て確認したわけじゃないけど、通気性抜群&遮音性皆無な我が家ではこの「ぶ~ん」がかなり気になる。
あ、ほら、また聞こえてきた。

もー、なんねんて!

 
 
 


by matta_no_komeya | 2019-06-27 22:33 | 日本ごと | Trackback | Comments(0)
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(C) 温泉むすめ/Enbound, Inc.

いやー、知らなかった。
こんな企画があったなんて。
全国の有名な温泉のほとんどを網羅しているではありませんか。
山中温泉もあんのかなーと探したら、あるじゃござんせんか。
そららという名前は、勿論あの芭蕉と涙の別れをした曾良からきており、腹痛までネタにしてあって設定がニクイ☆

ちゃんと声優さんによるキャラクターボイスもあって、とても贅沢なんですわ。
いやー、なんとも、いはやは♪











by matta_no_komeya | 2018-09-07 07:55 | 日本ごと | Trackback | Comments(0)

台風18号 襲来

今、外はかなり強い雨となっています。
雨雲レーダーのサイトを見たらこんなことに。
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まさに強い雨雲が福井石川を覆っております。

また日本気象協会のサイトも見たら、こっちはもっと危険な感じに。
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もうヤバい感じしかありません。
宮崎の婆ちゃんが亡くなったことで帰省していた息子が、ついさっき寮に戻りました。
ライフラインの仕事なのでこういう日は深夜でも呼び出しがあるそうなんです。
大変な仕事ですが、自覚をもって自分から寮に向かった姿勢は褒めてやらねばなりますまい。
どうか無事に着いて欲しい。
そう願う親父でありました。
 
 
 



by matta_no_komeya | 2017-09-17 23:07 | 日本ごと | Trackback | Comments(0)

日本人⇒絶滅危惧種

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正規採用が減って経済的に悲観して結婚に踏み切れないとか云々・・・

いやいや、結婚ってそういうもんじゃないでしょう。
経済的に不安定だからこそ、貧しいからこそ、若い二人が手を取って一緒に生活していけるように歩んでいくもんじゃないんですか?

何か凄く変な思い込みをさせられてるんじゃないだろうか?
これって日本人絶滅計画の成果なんじゃないだろうか?

結婚生活はお金がかかる? ⇒贅沢しなきゃかかりません
子供を育てるのにお金がかかる? ⇒変な見栄をはらなければかかりません

異性に興味があって、好きな人とご飯を食べに行ったり遊びに行ったりできるなら、それで十分じゃないですか。
結婚しましょうよ。

うちの爺さんと婆さんは結婚式の日に初めて会ったそうです。
それでも家族ができ、私が生まれることができました。

どっかで思考変えて社会風潮を変えないと本当に日本人が絶滅しちゃう。

という心配をしてしまった新聞を見たのは自宅ではなく山田食堂でした。
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うどんセット。
美味いんだよねぇ~
うどんのだしの口当たりというか喉越しというか、これに匹敵するものになかなか出会わない。
仕事変わって二日目ですが、これ食べた後に歩くのも億劫になるほど疲れてしまいました。
慣れるまえに故障する・・・の恐怖を実感した夜でした。

 
 



by matta_no_komeya | 2017-04-05 22:06 | 日本ごと | Trackback | Comments(0)

糸魚川大火

昨夜から今日の午後まで強い南風が吹き荒れた今日、
新潟県糸魚川で140棟を焼く火災が発生した。
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火元は古い小さなラーメン店らしいが、それはもはやどうでもいい。
火災は起きる。
過失も起きる。
めったにない強風の最中、風上での出火。
それも築80年以上の古い木造家屋が多い街での出火。
これは防ぎようがなかったのかもしれない。

山中温泉でも昭和6年に似たようなシチュエーションで大火が起きている。
今の温泉街(旧町)の殆どを焼失したというのだから、糸魚川より酷い有様だったことだろう。
昭和6年では消防車の性能も数も、そして水利も今より劣っていたのは間違いなく、鉄筋コンクリートの建造物など無いに等しかっただろうから、それこそあっという間に燃え広がったに違いない。

あれから80年あまり・・・
山中温泉は火災に強くなっているのだろうか?
糸魚川と共通するのは水利の悪さである。
山中には大聖寺川が流れている。
地図で見ると街のすぐ側を流れているようにみえるけど、実際は崖の下を流れていて、そこから水を汲み上げるというのは簡単ではない。
あちこちに設置されている消火栓は頼もしい水利だけど、その元は山中浄水場である。
山中浄水場の生産能力はお世辞にも高いとは言えない。
2~3箇所から放水するならいいだろうが、10箇所、20箇所となってしまうと忽ち生産能力を超えてしまって消火栓から家庭の水道から全て枯渇してしまう。
加美谷を流れる用水も水利になるが、それもポンプで汲み上げなければならず、位置が西側の山沿いという関係で、温泉街からは遠すぎる。
防火用水という地下池が数箇所あるけれど、それは使った後は消火栓を使って充水しているので、結局は上水である。

やはり緊急時に頼りになるのは大聖寺川だろう。
だけど、あの高低差を上げきった上に、更に水圧をかけて放水するには並の装置では適わない。

そういう点で考えると、片山津の水利は素晴らしい。
すぐ横に柴山潟がある。
高低差も殆ど無いので、小型のエンジンポンプでも十分使い物になるだろう。
山代温泉は大聖寺川との高低差が山中よりないので、いささか遠いけれど水利として使うことは現実的だろうし、なにより山中にはない地下水がある。
加賀市の平地は大聖寺川の伏流水も含めて、地下水がけっこう豊富にあったりする。
すぐに使えるように整備しているなんて聞かないけれど、使わなくなった井戸があちこちに点在するのは確かである。

山中温泉でも強風は吹き荒れる。
狭い土地に家屋が密集する山中温泉は、条件さえそろえば再び大火となる可能性が高いんだと思う。
そして、そうなった場合の消火能力が不十分なのも間違いない。

よく強風の日に消防団が見回りをしているが、それは今回の糸魚川のような惨劇を起こしたくないからである。
もし火事が起きてしまっても、初期消火で鎮圧できれば拡大は防げる。
だからいつでも消火活動ができるよう、複数の隊員がポンプ車に乗って見回るのである。

今回の大火は不運が重なったんだろうな。
強風なので人はあまり外を歩かない。
午前10時という明るい時間での出火なので、炎を目視しにくく発見が遅れたのかもしれない。
幸いなことに一人の死者も出ていないらしいが、それだけは救いである。

火の用心 マッチ一本火事の元

これ、最近聞かないなぁ・・・
いい標語なんだけどなぁ・・・

 
 
 
by matta_no_komeya | 2016-12-23 00:17 | 日本ごと | Trackback | Comments(0)

あんぽの宿

世は安保法制反対の声ばかりになってきた。

昔もあったんだよなー
「あんぽ、はんたい、あんぽ、はんたい」
ってわめきながら練り歩くデモ・・・

またか、って感じ。


いつまでもアメリカに守られていたいのだろうか。
アメリカさん、日本を守ってね、でもTPPでいじめちゃいやよ、だって日本は独立国家なんだもーん
なんて言い分が通るわけがない。

反対反対と叫ぶ前に、世界の中の日本の立ち位置というのをじっくり考える必要があるのではないか。
安保法制は今になって急に降ってきた話じゃなくて、随分昔からあるんだ。



日本の領海は毎日のように侵犯されている。
それは大きな意味で侵略であり戦争行為である。
それがエスカレートして武力行使での侵略を受ける前に、それを防ぐことこそ大切なはずで、それを実現するために何が必要なのかを国民が広く考えなきゃいけないと思う。

 




 
by matta_no_komeya | 2015-07-19 09:23 | 日本ごと | Trackback | Comments(0)

え?

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加賀ケーブルテレビハイビジョン化で、かがまち情報の画質も良くなりました。

ふむふむと観てたら、菅谷小学校の閉校式の様子が。

ふむふむと観てたら、君が代斉唱のテロップが。

え?

苔のむしまで?

今まで苔のむすまでだと思ってたんですが…

テロップが間違っているのでは?と思いましたが、いやいや待て待て。
菅谷小学校ではむしまでだったのだろうか?
私の記憶が間違ってるのだろうか?
ローカルな加賀ケーブルテレビといっても日本企業なのですから、よりにもよって君が代の歌詞を間違えたりはしないでしょうし…

謎は深まるばかりでございます
by matta_no_komeya | 2015-04-04 06:33 | 日本ごと | Trackback | Comments(0)
ついこの間始まったばかりで私自身も浮かれ気味に記事にしてしまった
DMMふるさと納税ですが、3月4日で打ち切られたそうです。
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写真は今朝の朝刊ですが、加賀市のDMM納税だけがアウトなのかと思ったら、全国津々浦々、様々な特典を打ち出したふるさと納税が今国会でも問題になっているのですね。
高額商品がもらえたり牛がもらえたり土地がもらえたり・・・
高額所得者が日本中にふるさと納税をして、その見返り品で生活できてしまう。
さらに税金の控除まで受けられるのだから、これを不公平だという声があがっても仕方ないのかもしれない。

確かに税制のあるべき姿を考えれば、特定の納税者に特典が発生するのはおかしい。

だ け れ ど も

なんですよ。
地方自治体にとって、人口減少と税収減少は大問題なわけで、たとえ半額を特典として返金したとしてもお金が入ってくるのはありがたいはずなんですよ。
なんとかして税収を増やしたい、だけど人口は減る一方で、高齢化が進んでインフラが老朽化する。

営利目的の事業を解禁するしかないのかも。
公共サービス事業を展開するにあたって、収入と支出のバランスを整える。
そこには高度な経営センスが要求されるはず。

市役所職員になるには、民間企業で10年以上のキャリアを有し、尚且つ管理職・営業・販売の経験を必要とする。
という時代が来るのかもしれない。

いや、もうそれやらないとダメでしょう。

所詮はお役所仕事とかいう言葉があるのはおかしい。
市役所職員は責任逃ればかりに必死でやるべき仕事をしないとか、そんな噂は聞きたくない。
どうかそれが全てうそであって欲しいと願うばかりである。
だって、彼ら彼女らは税金で暮らしているのだから。
税金って、言ってみればドラゴンボールの元気玉みたいなもんでしょう?

 
  

 
by matta_no_komeya | 2015-03-06 12:52 | 日本ごと | Trackback | Comments(0)
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国家公務員 冬のボーナス大幅アップ

TBS系(JNN) 12月10日(水)19時47分配信
 国家公務員に冬のボーナスが支給されました。管理職を除く一般職の国家公務員の冬のボーナスの平均支給額はおよそ69万1600円で、東日本大震災の復興財源を確保するため減額していた去年に比べ、およそ11万9800円の大幅アップとなりました。

 特別職の支給額のトップは寺田最高裁長官のおよそ581万円で、衆議院と参議院の議長がおよそ535万円でした。

 また、総理大臣にはおよそ422万円、閣僚にはおよそ346万円、国会議員にはおよそ319万円が支給されました。(10日17:58)
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国家公務員に冬のボーナス=大幅増、平均69万1600円

時事通信 12月10日(水)11時5分配信

 国家公務員に10日、冬のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。管理職を除く行政職職員(平均年齢36.7歳)の平均支給額は、前年冬と比べ11万9800円増の69万1600円となった。人事院勧告に基づく給与改定で、ボーナスの支給月数が7年ぶりに引き上げられたことなどが影響した。
 支給月数の引き上げは、夏にさかのぼって適用されるため、今回のボーナスには夏期の差額分も含まれている。また、前年は国家公務員給与を削減する臨時特例法に基づく減額が行われており、それが終了したため大幅な増額となった。
 特別職の冬のボーナスは、首相と最高裁長官が約581万円、国務大臣が約423万円、事務次官が約329万円。首相と国務大臣は、ボーナスの一部を自主返納する。 
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いや、まあ、これで経済が潤うならいいんだけどね。
デフレ脱却とか言いながらデフレで何も困らないのも公務員様なんだよね。

 ボーナスとは賞与であり、年度初めの目標売上に到達しなかった場合や、慢性的な資金繰りの悪い企業では支給できなかったり減額されるのが道理である。
公務員にとっての売り上げとは何なのか?
消費税増税の必要性をどんなに繰り返し力説されても、こういう『ウチの会社赤字なんだけどボーナスはしっかり出るのよね~。こんなに余裕があるんだもの、赤字なんて顧客の情に訴えるためのお芝居なんじゃないかって思ってしまうわ。ほら、ウハウハ』という体質が国家なのだと思わざるを得ない。
この時期になると全国津々浦々で始まる意味不明な道路工事が、予算を使い切るための特に必要のない工事だと思っている人も多い。
また、こういった勘繰りをしてしまう国民感情を理解していないからこそ、平気で増額できるのではないだろうか。
公務員の給与の算定は民間企業の支給額に倣う仕組みがあるが、民間企業といってもピンキリである。しっかりとした利益を上げている企業は、それは優秀な人材が努力を重ねて成し遂げているのであり、その結果だけをモデルにして給与や賞与を算出するのは卑怯である。
モデルにした企業の経営理念であったりコスト削減であったり、どのようにして利益を出しているのかまで倣い実行するなら誰も文句は言わない。
そういった矛盾に着手しないで国民から金を集めようとするのは『超赤字体質である自覚』が欠落していると言われても仕方あるまい。
市役所の職員が定年退職した後に、能力の有無にかかわらず配属される再雇用という仕組みも、単純に税金の山分けとしか考えられない。
消防士や看護師や自衛官といった身を粉にして働く公務員の方々には、もっと手厚く支給すべきだし、そうでない公務員にはもっと厳しくすべきだと思う。
健康で正常で公平な判断ができる第三者機関による全公務員の仕分けこそ急務ではなかろうか。


今の選挙も、何の為の選挙なのか明確ではない。
他の政党が3と5のツーペアぐらいしか持っていないのを知ってて、6のスリーカードで勝負をかけるような、そんな争いのように見える。
ストレートもフラッシュもない、6のスリーカードという妥協点。
それを選べと迫られている気がする。
他はワンペアかツーペアだぞと、さあどうする、と。

景気回復もさることながら、アジアの緊張が未来に暗い影を落としていることにもっと触れるべきである。
あってはならない事だが、戦争というのは景気回復にとって最高の効果をもたらすのは歴史が証明している。
我々は知らぬ間に平和と財布を秤にかけているのである。
あの太平洋戦争中でも株取引はほとんど休まず行われていた。
景気回復は確かに重要だが、あまりに連呼されると、「あなたの収入が増えますよ」「今より儲かりますよ」「お金欲しいでしょ?」「ほら、お金だよ、お金、ホレホレホレ~」
と札束で頬をぺチペチされているように感じる・・・と言ったら僻み根性が酷過ぎるだろうか。




 
by matta_no_komeya | 2014-12-11 17:08 | 日本ごと | Trackback | Comments(0)

日々の出来事や思う事、感じた事を書き連ねてゆく自分史的徒然Weblogであります。


by matta_no_komeya