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カテゴリ:山中ごと( 199 )

のびやかに萌え

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すっかり初夏の様相となっている山中温泉です。
山はモコモコしています。

芽吹き新緑の萌え萌え写真を撮り損ねて記事を上げられなかったのですが、今の時期は若葉の色の違いがはっきり出て面白いです。
今年は特にはっきり出ているような気がしますが、明るい黄緑はブナなのかな?
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雨の少ない今年、川水は低水位で流れが遅いため、例年になく川虫たちが沢山羽化しています。
新緑は濃い緑へと変化しつつ、新しい枝を伸ばして健やかです。

腰は痛いし目も疲れちゃってるけれど、胃カメラ検査では異常なし。
酒もタバコも嗜まない私ですが、お菓子(間食)が好きなので中性脂肪やらコレステロールやらが良くありません。
ウエストも太くなる一方で、どうにかしなきゃと思いつつ、何もしないんですよねぇ・・・

 
 


by matta_no_komeya | 2019-05-19 22:22 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)
1995年に山中温泉を舞台にしたサスペンスコメディドラマが放送されました。

これ、エキストラで山中温泉在住の皆さん(主に商工会関連かな?)が大量に出てくるんですよ。
24年前の山中温泉の風景も見所で、まだ出来て間もない河鹿荘ロイヤルホテルでのパーティシーンなど笑ってしまいます。
最近様々なメディアで取り上げられている山中温泉ですが、住民が手を叩いて楽しめるTVコンテンツとしてこのドラマを越えるものを私は知りません(笑)
なんで今更こんな昔のものを取り上げたのかというと、

有料なんですけど、ホームドラマチャンネルで今月20日と24日に放送されるんですよ。
加賀ケーブルテレビではデジタルデラックスコースなら視聴可能みたいです。

個人的には、今よりも活気のある湯の本町の情景が好きで、長樂の克治マスターが露店で蒸し物を売ってたり、たこ八の高倉マスターが露店で焼きソバを焼いてたりするんですよ。
本当にこんな雰囲気だったらいいのにな、と思ってしまう。
栢野の大杉で死体が発見され、野次馬が集まってるのも地元エキストラでして、その中に菅谷で営業中のクリーニング店のあんちゃんもいるんです。
なんか、本当に、こんなにも沢山のエキストラの採用・・・ドラマの監督もすごいけど、それに乗った山中の住民の皆さんもすごい。

はい、ちょっとしたお知らせでしたm(__)m


 


by matta_no_komeya | 2019-05-12 12:20 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)

山中温泉サクラめぐり

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先週末に咲いたソメヨシノが今年はとても長持ちしています。
休日の土曜日、空は快晴ってことでお気に入りの桜ポイントをぐるっと巡ってきました。
一枚目の朝日が眩しい写真もそうなんですが、最初に行ったのがゆけむり健康村のテニスコート裏。
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ここから坂道を降りていけば歩行者専用の橋があり、そこを渡れば対岸の下谷(菅谷?)に行けるわけです。
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足元にはカラスエンドウも咲いている。
この橋は川面に近く、増水したときには沈下するんだろうなと思う。
春だというのに水量が少ない。
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コケ!
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橋から戻ってテニスコートの方を見上げるとこんな感じ
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なんか絵に描いたような通学路って感じだ
奥に見えるのがゆーゆー館のプール
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やっぱり桜を美しく撮ろうと思うと青空と陽光は必須だなと思う

さて、次に行ったのが平岩橋を渡って菅谷に向かう道
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ここはワテの通勤路です
毎日変化する様を見ております
同級生曰く、小学生の頃に植樹した桜がこんなに立派な並木になったとか
今も時々見かける植樹された若木も40年もすればこうなるのか~と感慨
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旧ほくりく荘横からみた並木
振り向けば桜
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さっきの並木を逆方向から通ります
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信号を左折して栢野に向かいます
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JA横の枝垂桜はまだまだ早い
紅い花は咲いてるけど、これが満開になると淡いピンクになっていくんですよ
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これはこれで綺麗ですけどね♪

折角なので栢野の大杉に立ち寄りました
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なんだかなー
たまに此処には来るんだけど、今日の杉の木はすっごい生命感に溢れていました
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あ、昨日から営業が始まった大杉茶屋だ
開店は10時なのでまだ早すぎました

びゅーんと移動しておやくしさんで一枚
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伐採されてもめげることなく一から頑張りますという新芽の頼もしいこと!

またびゅーんと移動して今度は東谷へ
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夏は川行きで賑わうこの場所
春だというのにこの水量の少なさは異常です
極端に雪が少なかった今年、ダムの無い動橋川では超渇水が見られるかもしれません
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ここは荒谷水産試験場
何気にいい桜が咲いています
荒谷といえば最近有名になりつつある枝垂桜がございます
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なるほどの美しさ
夜にはライトアップされるみたいです
たきの里のピンクが濃い桜は目を引きますねぇ
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整理体操のように向かった黒谷橋は桜ポイントがありませんでした
だけど新芽が吹き出していて萌え萌えの新緑の季節の準備が進んでいるのを実感
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この後、タイヤを夏タイヤに交換して、出不精な友人を無理やり誘い出して大杉団子を買いに行ったり長樂でランチしたりの土曜日でした
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さて。
山中温泉の桜ポイントは沢山あってとても回りきれません。
だけど桜の花の可愛さを堪能するには近いのが一番だと思います
それは近所という意味じゃなくて手が届く距離に花があるという意味
あまりの美しさに枝を折りたくなりますが、美しいものは何も干渉しないのが一番です
それは美人でも建造物でも行いでも同じだと思います

手の届くところにこれ以上ない美しいものを置いたとき、人間はどういう行動をとるでしょう
たいていはその美しさに気付かずにろくに見ようともせず、見ても価値が分からず投げ捨てるそうです
なんとも滑稽な話ではありませんか

山中のソメイヨシノ、まだまだ満開!
この週末が見ごろの最後でしょうなぁ
でもこの後に八重が咲いたり新緑が萌えたりと美しい季節は続くのであります

 
 
 
 

by matta_no_komeya | 2019-04-13 23:28 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)

桜満開

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4月7日日曜日
山中温泉のソメイヨシノは満開です。
写真は桂木町の旧山中小学校前の老木。
武道館の前であり旧幼稚園の前でもあります。
そして、ワシが初めて車に轢かれた場所でもあります。
その節はご迷惑をおかけしました、飛び出してすんませんm(__)m

様々な旧の場所ですが、この老木と二宮金次郎像がなんともいい雰囲気を維持してくれています。
ここの旧小学校には一年だけ通いました。
一年竹組。
担任は寺井りつ子先生でした。
そして二年生にあがるタイミングで今も使われている新校舎に移動したんですな。
自分の椅子を持って移動したという話がありますが、小学二年生の体力でそれができたのかな?
運動場側にアヒル小屋があったり、運動場の崖側にはジャングルジムなどの遊具があって、グミの木もあって、側溝には赤べんべ(イモリ)いっぱいいて、休みの日にもよく来ていた気がします。
ここで活き活きとしていた同級生は大坂○雄くん!
自然が好きで気が優しくて物知りで・・・色々教えてもらいました。

今日、町内側溝清掃のあとに山田食堂に行ったのですが、そこに昭和21年生まれのオジジの話によると、
「ワシら中学ん時、1クラス60人で8クラスあったんや、三学年合わせると1200人おったんやぞ」
それを聞いて目を丸くしていたのは平成14年生まれの少年でした。
いや、ワシでもその数は驚くわ。

この桜の老木は、そんな山中の移り変わりを見てきたのかなと思うと、なんとも不思議な感じがします。

 
 



by matta_no_komeya | 2019-04-07 18:28 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)

失われた名所

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数年前に撮影した風景ですが、なんとも綺麗なもんです。
この桜は種類が違うのか、ソメイヨシノが終わった後に最盛期を迎えていたように思います。
手前のものは八重桜だったはず。
モコモコとした大きな花を沢山つけて、色も濃くて本当に可愛らしい春の彩りでした。

山中温泉は桜の名所がいくつかありますが、この風景は個人的に好きでした。
でも、もう見ることはできません。
完全に消滅してしまいました。
残念です。
 

 


by matta_no_komeya | 2019-03-03 22:20 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)

山中温泉 おあついの~

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あはは、思い出した。
今日の晩、風呂上りに足湯で見かけた風景がなんとも可愛らしかった、
若いカップルが二人で足湯を楽しんでいたんだけど、女の子が足をつけて「熱いー!」
男の方も「熱いー!」
そして男が柄杓で上のお湯を女の子の足にかけると「ぎゃー!あづいー!」

いや、そんなにお湯そのものが熱いわけじゃなくて、今日は凄く寒かったから冷えた足にいきなりの温泉はそりゃ熱く感じるわさ☆
そして何よりも二人の仲良し加減が熱いのなんのって♪

山中温泉へようこそ♪
 
 
  
 まじまじと眺めてたわけじゃないので、聞こえた声からのイメージ画
 デッサン力のなさはご容赦くださいませm(__)m
 
 


by matta_no_komeya | 2019-02-09 23:59 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)

山中交番取り壊し

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長年近所にあって慣れ親しんできた山中交番が建て替えのため取り壊されることとなりました。
交番機能は一階の右側で殆ど事足りていたはずで、左側は寮でした。
何年も前から寮には人は住んでおらず、新しくなる建物はかなり縮小されるそうです。

私が防犯交通推進隊に入った当初は、この真向かいにあるタキモト食堂でラーメンを食べてから巡回に出たものでした。
タキモトは営業が終了し、石川交通のタクシー乗り場がなくなり、この交番も壊されてしまう。
止めようのない変化の象徴のようなこの交差点ですが、恐らく最も古いと思われるハトヤが壊されずにあるのが意外だったりします。
勿論今は営業していませんし誰も住んでいませんが、建物はあるんです。
私が生まれる前からあるハトヤ、そして本町側の角にも古い古い建物があります。
耐震構造の話を持ち出せば、山中温泉街の建物は殆どが問題アリでしょう。
だけど何度となくあった大雪に耐え続けて、何十年も建っているというのは凄いことだと思います。

さて、山中交番、どんな建物に生まれ変わるのやら。
この場所の印象が強すぎて、今の仮設交番をまだ認識できないワシって、もうジジイなのかしら(汗)


 




by matta_no_komeya | 2019-01-13 21:18 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)
先日の北國新聞で大きく取り上げられて話題になっている『山中節まんじゅう』
どこにも売ってなくて、限られた関係者のみがその実在を目撃したという幻の山中節まんじゅう

それが、目の前にあります。
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山中温泉ゆけむり倶楽部プロデュースなのだからメンバーの松田が持ってても不思議は無いだろうと思ってはなりません。
ワタクシ、昨年秋から幽霊メンバーとなり、活動も何もしておらず、当然ながらこの企画には全く関わっていないのです。
一般ピーポーと同じ土俵にいるワタクシがこれを手に入れられたのは、ほんの数日前に製造元の代表さんにお話を伺ったおかげなのです。
「まったくん、あれ作るの大変なんやって。素材にも拘っとるし、紅白なんやけど漉し餡とつぶ餡で分けとるし、菊の花びらも一枚一枚手で並べないかんし、焼き印がまー難しいんやわ」云々・・・。
普段かなりややこしい和菓子を作られているのを知っているので、その話しっぷりからガチのマジでこの『山中節まんじゅう』が高難易度なんだと理解しました。
新聞掲載に関する経緯もややこしかったようで、同情申し上げていると
「もしまた作ることあったら知らせてあげる」
と嬉しいお言葉。
その約束を守ってくれて連絡をいただき、発注の運びとなった次第。
つまり、購入したわけです。
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化粧紙をめくるとこんな感じ。
可愛い柄の箱です。
も一つ開けると、山中節に関するミニガイドと饅頭本体!
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黄色い菊の花びらがおわかりでしょうか?
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今日はもう夜遅いので食べるのは明日の朝にしよう。

菊の花は山中温泉にとって大切な花。
山中温泉に逗留した松尾芭蕉の「山中や 菊はたおらじ 湯の匂ひ」に因んでのことなのでしょうが、
昔はミス山中とでも言うべき女性に菊娘と名付けて観光広報の役目を担ったりしていました。
山中温泉のシンボル的存在の総湯は「菊乃湯」です。
その菊がちりばめられた山中節まんじゅう。
職人が嫌がっても妥協しない想いがそこにあります。

余談ですが、去年のあの娘の髪飾りは三色の菊でした。
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隣の娘の髪飾りは石楠花だったりします。
こんなとこにも想いはあったりします。



なんだか、嬉しい山中節まんじゅう。
製造元のお菓子屋さんは大変だと思うけど、色んな所で販売されるといいなと思う。

 
 
 




by matta_no_komeya | 2018-11-19 23:39 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)
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毎年恒例となっているめっちゃ楽しみなこのイベント、今年も行ってきましたがな~
いつも通り目移りしまくりで、あーだこーだを繰り返して、一旦椅子で休憩して、そして選んで二つを購入。


夜。

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そのうちの一つ『キューバ』を開封。
一つ丸々ワテが食べました。
これ、すげー美味しい。
初めて食べたけど、これはいい。
チョコに覆われているけど、中はサッパリ柑橘系のムースで、その味のバランスと見た目と裏腹な軽さが凄くいい。

ケーキってなんか食べ物の中でも特別なポジションにいるよね☆

 
 


by matta_no_komeya | 2018-10-28 21:50 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)

長谷部神社で

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今日と明日、山中温泉南町の長谷部神社で、長谷部信連公八百年祭が開催されます。

町内会長でもなく商工会役員でもないワタシですが、うれしぼなので16時からの前夜祭に行ってきました。
何日も前から町中にポスターが貼られていたので多くの人で賑わっているのかと思いきや、来賓対象のこぢんまりとした式典だったようです。
「しまった!これはワシがいるべきところじゃないぞ」
と思ったものの、それでも本殿の縁側に座って儀式を味わってきました。
加賀テレビのNさん、ムラタフォトスのMさん、邪魔してすんませんでした(^_^;)
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近隣の方でしょうか、ちらほらとお参り(見物?)にこられていました。
参道には道明かりが並び、鬱蒼とした雰囲気が神聖さを醸し出し、とても綺麗でした。
長谷部信連公のお陰で山中温泉の街並みがあるのです。
ここで生まれ育った私が、八百年という節目の祭にお参りしてお礼申し上げるのは当たり前のことだと思ったので行ってきました。
玉串奉奠となり参列していた町の重鎮の皆さんが太鼓の響く中を厳かに進み出るタイミングでこの場を去りました。

行って良かった。
いささか場違いな感じもあったけど、それは人が少なかったせいで、何百人も来ていれば何の違和感もなかったはず。
ポスターにはどなたでも参加できますとあったのだから、もっともっと多くの人が寄って欲しかった。
長谷部神社が今後の山中温泉にとって重要なスポットになる気がするんだよねぇ~~
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さて、帰るか。
 
 
 
 
 



by matta_no_komeya | 2018-10-27 21:27 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)

日々の出来事や思う事、感じた事を書き連ねてゆく自分史的徒然Weblogであります。


by matta_no_komeya