うひょう、あられだ!

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午後1時、雷が何度となく鳴り響き、そして豪雨以上の騒音がやってきた。
時期的には霰というより雹なんだろう。
大気の状態が不安定だったのかしらないけれど、この冬が生易しいものじゃない予感に満ちている。
どうか取り越し苦労であってほしいものだ。

 
 
 

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# by matta_no_komeya | 2018-10-19 23:24 | 自分ごと | Trackback | Comments(0)

山中温泉 山ぼうし

同級生のクリーニング屋さんから「できたよ」との連絡を受けていたので取りに行ってきました。
町内の倉庫まで運んでもらって衣装ケースに入れて、白布と紅白幕はこっちで・・・と。
これでこいこい祭の後始末が全て完了です。
町内会費も合わせてお金の計算をすると現金が多い・・・
よく考えたら私の財布から払ったものがいくつもありました。
人には「それだけは絶対するなよ!混乱するから!」と言っておきながらこの様です(^_^;)
それほど高額ではなかったので冷や汗が滲んだ程度で終わりましたが、やはり人様のお金を管理するのは難しいですわ。

さて、たまにしか会わない同級生のS君なのでお昼に誘ったら快諾したので、ぱっと思いついた山中温泉菅谷町にある手打ち蕎麦の店『山ぼうし』へ行ってきました。
ワタクシ、ここ初めてだったりします。
メニューを見てちょっと迷ってしまった。
「・・・」
そういう時はおろし蕎麦です。
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福井のそれとは違って、鉢に入ってないのでぶっかけて食べるスタイルではありません。
大きな湯吞みみたいな器に出汁と薬味の大根おろしを入れてすするタイプ。
これがとても美味しかった。
写真は大盛りですが、足りないって意味じゃなくてもう一杯いけそうな感じ。
ウエイトレスのお姉さんは知った顔でして、あらま!って感じの和み時間♪
「ご馳走様でした、今度は女房と来ますね」
で店を出ました。

いやはや、もっと早く来ればよかった。

 
 


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# by matta_no_komeya | 2018-10-06 17:42 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)

週末台風

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また台風である。
今度は25号である。
これまでの大型台風でも加賀山中は特に大きな被害が出たとは聞かないけれど、天候のことだけに何が起きるかわかったものじゃない。
フェーン現象で夏に戻ったかのような暑さも不快である。
さてさて、台風はどこにおるんじゃ?今夜の天気は?と日本気象協会のページを開いたら、
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・・・・。
なんで他は全部星空で、加賀市だけ曇り雨なんじゃい??
降水確率の問題みたいだけど、なんか笑っちゃった。
何事もなく過ぎ去ってくださいますように。


 
 




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# by matta_no_komeya | 2018-10-06 17:26 | 加賀ごと | Trackback | Comments(0)

やっぱ地物は美味いわ

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共働きの我が家では、仕事帰りに近所のスーパーへ夕飯を物色しにいくことが時々あります。
鮮魚コーナーを見ると地物の甘エビが割引で売られているではありませんか!
9月から解禁になった底引き網の恩恵で、絶品地物の天然甘えびが格安で手に入る嬉しさよ。

いそいそとレジを通って帰宅。
用事を済ませていざ!
頭のついた甘えびはそのまま食卓へ上ります。
わさびと醤油を用意して・・・手拭タオルも用意して・・・
これは手で頭をちぎって醤油をちょんちょんとつけてあぐあぐちゅーっと食べるんです。
はい、頭をです。
身はその後に頂きます。
この季節の甘えびは卵を抱いていないので罪悪感が軽くていいです。
しかし・・・
どうしてこんなに美味しいの?
ヒトリゴトのように「うめー」が漏れてしまいます(^_^;)

甘えびといえば昨年99歳で亡くなった母方の祖母を思い出します。
ワシが小学2年の時、脱腸の手術で大幸病院に一晩だけ入院したとき、12月の繁忙期にも関わらず、雪の中を甘えびをもって中庭から見舞ってくれたことがありました。
快活で高い声の祖母は当時はまだ若く、元気はつらつで妙に威圧されていた気がします。
そんな祖母が持ってきてくれた甘えびの美味しさは細胞が覚えているのか忘れようがありません。
51歳になった今も本当に美味しい甘えびを食べるとあの時のことを思い出します。

地物甘えび・・・うめー。
 
 
 



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# by matta_no_komeya | 2018-10-04 21:46 | 石川ごと | Trackback | Comments(0)

こいこい祭2018

9月22日、23日、山中温泉では第58回目のこいこい祭が開催されました。
22日は夜明け前に強い雨が降って、その雨音で目が覚めてしまって、午前4時から起きていたワシでした。
それが不思議と雨が止んで、本陣設営開始の8時半には曇り空になって徐々に青空まで見えてくるではありませんか。
お陰で用意したカッパも着ずに本陣設営ができたのであります。

準備万端整ったところに町内会長様が白山神社から御幣を運んでくださいました☆
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これを祭壇に供えて本陣の完成です。

焼き鳥の振る舞いが始まるとアチコチから人が集まってきます。
ふと見ると普段着に着替えた町内会長様が直前会長さまとペアルック(笑)
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今年は町内会会計ということで、殆どの時間をこの本陣で過ごしたのですが、防犯交通推進隊のお役目としてこいこいパレードの交通整理に出動してきました。
このパレードは、保育園のおみこし⇒保育園の太鼓隊⇒小学生の鼓笛隊⇒中学生のブラスバンドと続くのですが、ワシがついたのはいっちゃん先頭でした。
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うわぁ、こんなに賑やかなんや~~~
って感じ(^_^;)
これが終わって冨士見町に戻る前に、ちょっとだけ同年の立ち寄り所へ
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ちゃんと1000円払ってコーラ飲んできました
もっと行きたかったけど、結局この時行けただけでした


夜は町内から輪踊りが参加です。
ワシは本陣番なのでお見送り~~
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7時半~8時半の輪踊り、その後は新こいこい
輪踊り隊は新こいこいには参加せずに本陣に戻ってきます。
そして冨士見町にあるイタリアンレストラン、ラモンペッタさんのオードブルでささやかな宴です
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翌23日は朝から晴れ!
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スケジュール通りに初老きさらぎ会のお神輿がやってきました!
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びっくりするほど少ないけど、しっかり担いで威勢もよくかっこよかったです☆☆☆
初老は楽しいことより大変なことや苦しいことの方が多いかもしれない。
だけど、だからこそ思い出深い行事になるんだと思う。
一人じゃできっこない。
だけどできた。


本陣にいると、お腹が空くということがありません(^.^)
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いつも本陣に来てくれる近所に実家がある馴染みの女性がいるのだけど、そのお嬢さんがしっかり髪を結ってるのに洋服だった。
「○○ちゃん、そこまでしといて浴衣じゃないのは勿体無いぜ」
なーんて話してるとやっぱり女の子、浴衣着てくる!となりました。
「ほーらやっぱり浴衣似合う、すげー可愛いやん」
でパチリ♪
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年に一回、本陣でだけ出会う人々。
だけど祭りの不思議か、ここで会った途端に一年というブランクがどっかにいってしまう。
子供は年々大きくなっていくけど、その正体は一人の人間なわけで、こっちが年々年老いていくのと何も変わらない。
ここに来れる、ここにいられる、それが有り難いんだよねぇ

甥やら姪やら姪の彼氏やらとあれこれ話してるうちに大獅子がやってきた!
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一時期の行き過ぎた装飾は陰を潜め、洒落っ気はたっぷりあるけど嫌味のない派手派手中学生!
少ないなりに元気でした。
外からは見えない中には保護者やPTA関係者が入って、文字通り縁の下の力持ちで大獅子みこしを支えているのでありました。

本陣にやってきたのは子供神輿!
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実はこれこそが秋季のお神輿の本命だったりします。
小さいというだけで、宮出しまでの手順はガチの本格的。
宮司が一緒に歩いて本陣を巡り、御幣を供えた本陣がこのとき神社になります。
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めぐりくる神輿に垂れる頭かな

この年に一回しかない本格的なお神輿を運ぶお役目が、子供神輿の担ぎ手である小学生であります。
昔は5年生男子による学年行事みたいに参加するのが当たり前でしたが、年々参加する子供が減ってしまって、いつのころからか女子も参加できるようになり、今では小学1年生でも参加OKになってしまいました。
それでも少ない!
疲れる、めんどくさい、いみわからん、という理由で参加しない子供が多いとか。
22日に本陣に遊びにきた小学生男子に神輿は?と尋ねたら不参加とのこと。
「だらやんなー、一年に一回だけのチャンスなんやぞ、神様を町のみんなのところまで運んであげる運転手みたいなお役目、そんなの神様が喜ばんはずないがいや!自分が人から親切にしてもらいたいなら自分から親切にせないかんやろ?それを神様にするんやからめっちゃいいこと返ってくるにきまっとるがいやー」
と話したところ、不参加にしたことを後悔しておりました。
自分への見返り云々は方便。
自分のことばかりに執着すれば、それは視野を狭くし、人生を細く乾いたものにしてしまいます。
得体の知れない森羅万象の働きを当たり前と捉えず、とりあえずでもいいからアリガトウと手を合わす。
それを教えるのは難しく、結局は親や家族の姿が決め手となるのだけれど、そんな日常にあってお祭りは絶好の好機なのだと考える。
誰かの為に働ける人になってほしい、と、願う・・・?え?願わないの???

あ、お椀みこしや!
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獅子舞も来てくれました。
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とても丁寧な眠り獅子を演じてくださいました。
子供たちの頭をカプカプしてくれた後に、本陣の中に上がって祭壇の前に綺麗に伏せて終わりました。
これが本式。
本陣内を綺麗に片付けておいて大正解!
最高の眠り獅子を自分とこの本陣で見られたこと、かなーり嬉しい。

お!よう来たよう来た!の息子の同級生女子。
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冨士見焼き鳥大好きっ娘♪
このときはあんまり焼けてなかったんで寿々喜の肉屋でスキヤキコロッケを買って渡しました。
「餅撒き、餅撒き~~」
と去っていきましたが間に合ったのかしら?

二日目は輪踊りがないので、早めに宴です。
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また来年もね♪で乾杯です。
そして21時には撤収。
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湯の曲輪では『山中節てんこもり』の最中で、ここまでズンズンと音が響いてましたが、疲れてしまったので一旦帰宅して総湯に向かいました。
湯船に入りながら新山中節の大音響を感じていると、某少年が「賑やかだねぇ~」と目を細めておりました。
なんか、それがとても面白かった。
新こいこいが終わったタイミングで外に出ると、商工会女性部の皆さんが集合写真を撮ろうとしているところでした。
「あー!まったさん、ちょーといいところに!」
ってことで撮影させていただきました(^_^;)
ちゃんと撮れてるのか不安ですが、最後の最後に何かお役に立てた気がします。


さーて、平成最後のこいこい祭、終わってしまいました。
この二日間、アルコールは一滴も飲まず。
翌日にあちこちの支払いを済ませて、つくしやさんで秋の酒「絆」を買って、その晩にようやく一杯。
久しぶりのお酒で、あっという間に真っ赤っか。
体の色んな機能が低下して、能力も低下しているんだから、アルコールに弱い体質も低下すればいいのに、これは何も変わらないんだよな。
でも今年の絆は凄く力強いお酒で、それでいて丸い。
とても美味しいのであります。

お祭り、いいね♪








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# by matta_no_komeya | 2018-09-27 00:08 | 山中ごと | Trackback | Comments(2)

ヤグラが立った

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×ヤグラが立った
○ヤグラが建った

9月19日、山中座前にこいこい祭の櫓が建ちました。
最下段の側面にあんな板あったっけ?と思いつつ眺めてましたが、多分ふざけて子供が中に入ったりしたんでしょうな。
この感じだと明日には提灯がついて、初老さんが動きだすのでしょう。
このブログはワシが初老の時に始めたので、一回りしちゃったんですな。
いや~~~~

今度の土日、22日と23日、山中温泉こいこい祭、開催です。
交通規制が色々ありますので、当日は健民体育館駐車場からの無料シャトルバスをご利用ください。

 
 






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# by matta_no_komeya | 2018-09-19 23:36 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)

日々の出来事や思う事、感じた事を書き連ねてゆく自分史的徒然Weblogであります。


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