びっくり初め

今年の初夢は全く覚えておりません。
いろいろな今年初があったのでしょうけど、特に意識せずに今日まできてしまいました。

そんな中、コンビニでコーヒーと一緒買ったこれがあまりに美味しいのでびっくりしました。
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ダブルナッツチョコ。
この歯ごたえ、病み付きになります。
木の実とチョコレートなので食べ過ぎれば太るのは目に見えているので、時々しか食べられませんが、これは私のツボでした。
バレンタインデーのチョコはこれでお願いします。
と言っても誰もくれないので自分で買いに行きます。


今、お気に入りのアニメは「3月のライオン」です。
NHKで土曜日の夜に放送されています。
最近のアニメは、本編⇒エンディング⇒次回予告の次に、エンドカードと呼ばれる、その作品の登場人物を、全く無関係な漫画家さんやイラストレーターさんが描いた一枚作品で締めくくるパターンが多く、この3月のライオンも同様の流れです。
昨年、ここに巨匠ちばてつや氏の作品が出たときも驚きましたが、今夜の放送のそれは「えっ?」と声が出てしまうほど驚きました。
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なんとVOFAN先生です。
西尾維新さんの代表作「物語シリーズ」の表紙絵と挿絵とアニメの基本キャラデザインをされているVOFAN先生が、3月のライオンに登場する川本ひなたちゃんを描いておりました。
氏の作品は神秘性と可愛さとリアリティとを不思議な色彩で描くとても美しいものでして、私は大好きなのであります。
思わず画面を撮影してしまいました。
こんな透明感のあるイラストが描けたらどんなにいいだろうと思わずにはいられません。

ダブルナッツチョコとVOFAN先生のエンドカード。
「へ~」と「えっ」
種類が違うのでこの二つをもって驚き初めといたしましょう(^^)
 
 
 
 

 
  
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# by matta_no_komeya | 2017-01-08 01:35 | 自分ごと | Trackback | Comments(0)

牛すじカレー

去年、圧力鍋を買った。
欲しい欲しいと思いつつ、どれがいいのか分からず買いあぐねていたけど、アマゾンのレビューを頼りにパール金属製のものを買ってみた。
ン十年前に我が家にあった圧力鍋は重い分銅が特徴的な不思議スタイルだったけど、これはとてもシンプル。
ステンレスもしっかりしてて値段に見合わない高級感があって嬉しくなる。

これで豚の角煮を作りたかったんですよ。
作りたかったというか、食べたかったというか。
ま、それで作ってみたところ、とても美味しく出来たのですが、二度三度と食べたくなるものではありませんでした。

そこで次に作ってみたのがカレー。
水を入れて火にかける。
秘伝のエキスと濃口醤油とローリエとお酒を入れる。
生姜の擦りおろしをたっぷり入れる。
お肉を適当なサイズに切って入れていく。
そのうち沸いてくるので灰汁と余分な脂をすくい取りながら基本スープを作る。
そこに玉ねぎをザクザクと切って入れていく。
・・・玉ねぎは本当ならみじん切りにして40分ほど炒めて飴色にしてから入れるものなんだけど、圧力鍋の最大の魅力である『短時間調理』を信じて生のままどんどん玉ねぎを入れていく。
念のため臭み取りの為にナツメグを少々。
そして蓋をして加熱。
最初から火にかけているので直ぐに沸いて蓋の空気弁が閉まる。
そのうちヒ~―――という音と共に蒸気が勢いよく噴き出してくる。
こうなったら圧力調理開始なのであります。
そして約10分で火を消し、放置します。
重厚な構造の為保温性能が高く、一旦高まった圧力はなかなか下がりません。
20~30分ほど放置して漸く圧力弁が落ちて蓋を開けられるようになります。

鍋の中は、とても静かに整っています。
入れた食材が入れた時のまま整然とそこにいるのです。
気圧が高くなると沸点も高くなるので、ぐらぐらと煮えるようなことが起きないみたいなんです。
ですがしっかり加熱されていて、玉ねぎはトロトロです。
カレールーをS&Bとハウス、あればその他もミックスして投入。
スパテラで撹拌しながら弱火で過熱します。
それをしているうちに玉ねぎはどんどん形を失って消えていきます。
10分ほどして完了。
別の軽い蓋をして馴染ませる為に2時間以上放置します。
そのまま食べても美味しいのだけど、具材とスパイスと調味料が馴染むにはどうしても時間が必要なようです。
調理時間としては驚異的に短いので、圧力鍋でのカレー作りは最高ですな。

このやり方で何度も作ってきました。

お肉を変えるとそれだけで味わいが変わって面白く、鶏の胸肉も圧力鍋効果でホグホグに柔らかくなってうまうまです。
でもやっぱりお気に入りは牛すじ。

今日も牛すじで作りました。
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握り拳大の大きな玉ねぎを7個使用。
押しても凹みません。
たっぷりです。
この下に牛すじ肉800gが隠れています。
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圧力調整は二段階あって、1が弱で2が強。
1の右は圧力抜きなので調理中に操作するのは危険なので厳禁。
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三日煮込んだ本格派じゃないけれど、十分おいしい牛すじカレー。
自分で作ってて言うのもアレだけど、本当に美味しい☆☆☆
明日はもっと美味しくなっている(確証)
ラッキョウは市販のものを白山酢で漬け直したセミ自家製。
爽やかな酸味と唐辛子の辛みが効いてて嫁に好評。

 さて、牛すじカレーは美味しいよ、というアピールを今年の年賀状でもやってる私。
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山中温泉水無山スキーリゾートというでっち上げワールドな年賀状。
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Aランチが牛すじカレーです。
スープとサラダ付きで780円です。
Bランチのこにくカレーは鶏肉のせせりソテーがトッピングされたレア物です。
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華音ちゃんはちゃっかりカレー持ってます。
ハガキサイズだと細かくて分かりにくいですけど、カレー美味しいアピールが熱心です。
これはカレー食べたいアピールだったのでしょう。
今日、やっと作ってやっと食べれた牛すじカレー。
やっとお腹にコツンときました。


さてさて。

ぜんざいも美味しい季節ですなぁ・・・
次は圧力鍋で小豆を煮てみようかな♪

 
 
 
 



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# by matta_no_komeya | 2017-01-05 20:06 | 自分ごと | Trackback | Comments(0)
朝8時40分の写真。
山中温泉湯の出町のサークルKさん前から菊乃湯に向かっての風景。
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どこにも雪がありません。
山にもありません。
皆無です。

こんな1月は珍しい。

スタッドレスタイヤが音を立てて削れていく気がしますが、それでも履いてないと怖いんよね。
今のところ夏タイヤでも全く問題ありませんけど、いつ何時雪化粧するかわかったものじゃありません。
屋根雪おろしという恐ろしい冬イベントだって、三日も振り続ければなってしまうしね。
そうなのだ。
大雪は、三日もあれば事足りる。

どうか、そうならないで欲しいと願いつつも、雪が少なすぎると夏の水不足に直結するのでそれも嫌だなと。

ああ、なんて身勝手な私!

 
 
 

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# by matta_no_komeya | 2017-01-05 19:28 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)

こんにちは2017

あおけまして
おめでとう
ございます


暖かで穏やかな大晦日から
暖かで穏やかな元日になり
今日、1月2日はもっと暖かで穏やかです。

今年が皆様にとってニコニコな一年になりますように

今年も続ける糠吹雪。

またどうぞよろしくお願いします。


1月2日なので書初めの日です。
折角なので描き初めってことでm(__)m
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m(__)m



 
 
 
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# by matta_no_komeya | 2017-01-02 13:23 | 自分ごと | Trackback | Comments(0)

さらば2016

とうとう今年も残すところ1時間を切りました。
頑張って掃除してたら腰に激痛!
本当に動けなくなる手前で調整しながら騙し騙し。
そんな中、いつもお世話になってる長樂さんへ今年最後の食い納めに♪
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テッパンの餃子⇒うまし!

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ワテのオーダー麻婆豆腐丼⇒うまし!

家族で大晦日に長樂で食事・・・ああ、なんという贅沢(^.^)
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年末年始の営業予定はご覧のとおり。
二木さん、ごちそうさまでした☆ミ

夜は総湯で腰湯治。
息子と入る総湯は格別。
昔はそんなの当たり前だったんだけど、家を出て一人暮らしをするようになって二年、一緒に風呂に入るというのが稀なことになってしまった。
背中を洗いやんこしながら暮れてい大晦日。
なんか、幸せ。
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女湯で嫁さんと合流して徒歩で帰りました。
カッターシャツにパーカーでぜんぜん寒くない。
息を吐いても微かに白くなる程度で、12月31日っぽくない。
家までの数分間、いろんなことが有り難くなっちゃって、空を見上げてしまいました。

一年の総仕上げは家族でお参り。
それぞれが今年の短評を述べて互いに礼をします。
そして就寝。

中学生の頃は深夜0時の日付変更が待ち遠しくて、友達とお薬師さんや白山神社に繰り出して得体の知れない興奮状態にあったのを思い出します。
そうして見ると、息子の大晦日は静かなものです。



今年も色々な人の情に助けていただきました。
重ねて御礼申し上げます。
来年が皆様にとって最高の年となりますよう祈念しまして、年の瀬の挨拶とさせていただきます。
どうぞ良いお年をお迎えください。

 
 平成28年12月31日 23時26分 
     山中温泉自宅にて



 
 
 
 
 
 
 
 
 
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# by matta_no_komeya | 2016-12-31 23:27 | 自分ごと | Trackback | Comments(0)

大晦日に思うこと

早くも12月31日であります。
一年の早さを口にするようになって何年になるでしょうか。

10代の頃は毎日が目新しく、良くも悪くも刺激的な日常を過ごしていましたので、時として一年がやたら長く感じたりもしました。
それが年齢を重ね生活環境が安定してくると刺激が乏しくなっていく。
それに従って一年が早く感じるようになるのだと思っていた。

どうやらそうではないようだ。

今年は目新しい出来事がいくつもあった。
今まで経験したことのない場面に出くわしたり、経験したことのない事柄に取り組んだりした。
刺激度で言えば10代よりも多いぐらいだ。
でも、一年は早かった。
逆に今までより早かったかもしれない。

そんなことを考えてると、早かったのは今年一年じゃなくて、年齢分の月日なんじゃないかと思うに至る。
今という時間を生きる自分が感じられる情報量には限りがあるんじゃないか、と。
パソコンでいうところのメモリーなら500MB。
最近のハイスペックマシンの4GB以上なんてのは私の能力にはない。
500MBのメモリーに持ってる情報を並べて今を整理しながら生きているのであれば、ハードディスクに溜め込んでしまったデータがどんなに多くても使えるものは限られる。
10代の頃ならHDDもスカスカで、持ってる情報の殆どを並べられる。
でも今は殆どのデータを休ませて、必要最小限な情報を並べたつもりでもメモリーは一杯になってしまう。
目新しい情報がやってきても、それが日常生活の優先順位にそぐわなければ重要度が低く認定されてあっという間にフォルダーの深い所へ追いやられてしまう。
そしてメモリーに乗っているのはワンパターンなアプリケーションばかり。
これが毎日の処理を簡素化してしまって、一年が早いという感覚を得るに至るのではないか、と思う。

そして、この早かったが一気に襲ってくるのが、死ぬときなんだろうな、と想像する。

私の精神年齢は16歳なのだけど、これは20年前から変わらない。
いや、30年前からも変わっていないと思う。
だとすれば10年後も変わるわけがなく、30年後も同じなのだ。
50年を振り返ると、あっという間だったなぁと思う。
これが60年になろうと80年になろうと、同じように『あっという間だったなぁ』と思うに違いない。

それが人生なんだな。
と想像する。


今年ほどパソコンに向かった年はなかった。
去年の晩秋から始まったペンタブレットとの格闘は今も続いていて、年甲斐もなく女子高生のイラストを描く日々。
料飲マップがリリースされたのが3月下旬で、これで終わったと思いきや、色々オファーを頂きまして、色々取り組むことになりました。
夏には健康の儚さと大切さを痛感する出来事がありました。
何時までも死なないと思ってはいけない。
見て聞いて話し歩けるこの体は、国家予算の数兆倍を突っ込んでも作り出すことはできないのですよ。
見て聞いて話し歩けるうちに、何をなすべきか。
勿論それはイラストを描くことではありません。
他にあります。
それを知っています。
教えてくれる人と出会いました。
有り難いとは当にこのことなのだなと実感する日々。

今日、総湯に行ったら知り合いの女性を発見、
「まったさんって、あんなに絵上手やったんけ~」
あ、ども。上手と言われるとコチョバシイですが、悪い気はしません。ありがとうございます。
「でも、ちょっと気持ち悪い~」
あ、ども。そうやってハッキリ言ってくれるとホッとします。ちょっと傷つきますけど。

そりゃ、そうだよな。
そんなことは百も承知さ。

でも、いいじゃねーか。
ヒネ若ジンジ小坊から始まった私のキャラクターだ。
普通になれないのは知ってる。
ちょっと変わったポジションに居つづけてることも知ってる。
ディ〇ニーランドとそのキャラクターが好きになれないのはどうしようもない。

今更普通になんかなりたくもない・・・じゃないな。
普通って何?
どうやってなるの?
ってとこだな。
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このブログ『糠吹雪』も気がつきゃ10年だ。
誰かに発信するというよりも、日記帳的存在になっている。
自分で読み返してみて、へ~となる日もあるだろう。

来年のことは未来とも言う。
未来はある日突然やってこない。
今の延長線上にしかない。

多分、来年もパソコンに向かってるんだろうな。
スマホはなくてもいいけど、パソコンが無くなると困る。
すっげー困る。

と言いつつ、実際にそうなったら解放感でいっぱいになって海辺に立ってるのかもしれないな。


今年も沢山の方々のお蔭で、毎日を過ごすことができました。
これは本当にそうです。
10人や20人じゃききません。
とても多くの方に助けていただきました。
殆どお返しできていないので、申し訳ない限りです。
少しでも返していけるよう、今後も精進してまいります。
心より感謝申し上げます。有難うございました。


さーて、平成28年最後の日が始まった。
今年も残すところ22時間と26分だ。
こんなふうに自分の寿命もカウントダウンされたら少しは懸命に生きられるのだろうか。
それができないから面白いのだろうな。

さて、とりあえず・・・トイレ。
 
 
 
 
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# by matta_no_komeya | 2016-12-31 01:33 | 自分ごと | Trackback | Comments(0)

日々の出来事や思う事、感じた事を書き連ねてゆく自分史的徒然Weblogであります。


by matta_no_komeya