今朝はシャーベット状の重たくて薄い雪でした。
日中もやんわり降ってた雪が午後3時あたりから本格的になってきました。
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手前の車のルーフに積もってる雪は今日の17時から積もったものです。
気象衛星の画像を見ても、福井から加賀山間部にかけて北北西からの雪雲が次から次へと流れ込んでいるのがわかります。
もしかしたら、マジもんの大雪になるかもしれません。
明日の朝が怖いです。

 
 
 

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# by matta_no_komeya | 2017-02-10 21:20 | 山中ごと | Trackback | Comments(3)
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今朝の北國新聞朝刊に、湯の本町の御菓子調進所 山海堂さんが紹介されておりました。
新しく考案した『福湧』というお菓子、これ面白いです。
桜の白木の器の中に最中に入った干菓子が入ってる。
マトリョシカみたいな開けて開けて開けて~的な楽しみもあるし、干菓子はお目出度いシリーズがぎっしりだ。
山海堂さんの最中に入った御干菓子はこれまでも季節の折々に新作が出て、全国的に売れているのは知っていたけど、これでまた注目浴びちゃうことでしょう。
山中温泉の新しい名物になればいいな。

白木の器は子供のおもちゃにもいいし、アクセサリー入れにもいいだろうし、香合にも使えそう。
毎日手でこねくり回せば艶々になる。

和菓子は贈り贈られることが多い品物だ。
久しぶりのあの人に、ちょっとした手土産にすることで、話題のきっかけを作ってくれる。
先様の驚く顔が、喜ぶ顔が、微笑む顔が見たいから。
和菓子を持って訪ねます。

いい文化だなぁ~

 
 
 


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# by matta_no_komeya | 2017-02-10 20:03 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)

今日は節分

節分っすねー
豆まきは勿体無いんでやりませーん
恵方巻きなんて文化知らないんで食べませーん
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赤鬼は怒りの心
黄鬼は貪る心
青鬼は怠ける心
恵みを集めようとばかりせず、余計な荷物を手放して、自分が持ってる福に気づけよ
心を掃除してすっかり隠れてしまっていた福をみつけなさい

今日は、そういう日なんです。

黙って太巻き丸かじりって、少しの時間だけでも黙ってろって意味なんでしょうね~
口は災いの元。
怖い怖い~~
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へいっ!

 
鬼といえばこん赤鬼トラ柄の腰巻ってイメージが定着しておりますが、
それをうまくデザインして魅力的なキャラクターを生み出したのが高橋留美子さんでしょう。
あの名作「うる星やつら」は若い頃夢中になったものです。
原作は勿論、アニメもよく見ておりました。

あはは、懐かしいな。

ってことで思い出しラムちゃん描いてみました。
たしかこんな感じだったと思います。
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高橋留美子さんからも多くの影響を受けているんだろうな~

心の中の鬼が、可愛くて健気だったら・・・追い出すのは難しいですよねぇ(^_^;)

 
 
 
 

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# by matta_no_komeya | 2017-02-03 10:45 | 自分ごと | Trackback | Comments(0)

ばるの細道 やっぱアレ

財布に鎮座ましましていたバルチケ一枚。
その行き先を思案しておりましたが、結局近所のコーヒー屋さんに行くことにしました。
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何かとお世話になっている芭蕉珈琲
本当にこのお店が近所で良かったと思います。
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マスターにチケットを見せて「コーヒーセットで☆」
店内に充満する焙煎の匂いに包まれ、なんとも至福のひととき。
そして来ました「やっぱアレ」
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アーモンドワッフル☆アイスクリーム添え!
焼きたて熱々のワッフルと冷たいバニラアイスのコンビネーションたるや、温冷温冷のエンドレスリズムを作り出し、メープルシロップの爽やかな甘さとバニラアイスの濃厚な甘さが二枚看板のように堂々と口に広がっていきます。
アーモンドスライスのパリパリとした食感が小気味良いアクセントとなって、まろやかで薫り高い珈琲が全体を引き締めてくれます。
これがバルチケ一枚で楽しめるんですから、まぁ贅沢な話ですわ。

マスター、ご馳走様でしたm(__)m




風の冷たい1月31日ですが、昨日の雨で山中温泉から雪が消え去りました。
今日の山中温泉、雪、ありません。
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山に溜まっていた雪までも融けたようで、九谷ダムの流入量がとんでもないことになっておりました。
ただでさえ雪が少ないのに、春から初夏に融けて欲しい雪が融けてしまいました。
まだまだ冬なので、せめて山だけでもどどんと降ってどっさり積もって欲しいです。

総湯の中には最終日まで頑張る『ばるの細道ポスターが』
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長い間、ご苦労様でしたm(__)m

そしてその上段に面白いポスターを発見。
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辻酒販のイベント告知!
ギフト商品の叩き売り!
先着100名にはミルティーユさんのブラウニーをプレゼント!
獅子の里の酒粕で作った甘酒を無料で振舞うだと!
なんか、面白いことやるみたいです。
辻酒販、楽しんでますな(^.^)
2月11、12の二日間、バレンタインデーにかけてのチョコっとだけセール。
憶えておこう( ..)φメモメモ

その前に二月三日は節分祭!
医王寺さんと白山神社で開催! 
お薬師さんは午後1時半から、
白山神社は午後3時からなので、うまいこと被らないようになってます。
初詣のときみたいにお参りのハシゴをするのもいいですな♪
 
 
 
 
 



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# by matta_no_komeya | 2017-01-31 16:58 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)

ばるの細道 最終日ダヨ

昨年11月1日から始まりました、山中温泉料飲組合によるお得な食べ歩きイベント『ばるの細道』が今日で終わってしまいます!
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とある関係者に尋ねたら今回のばるの細道は大成功だったそうです。
用意したチケットが足りなくなって、あの手この手でチケットを融通させたとかなんとか。
わたしも無関係じゃないので、そんな話を聞くと嬉しくなってしまいます。

3ヶ月のロングランで、どうなるのかなーと思ってましたが、ユーザー側から見たらこの方が絶対いい。
寒い時期、外食に出るのが億劫になるものですが、これがあると思えばコートを着て出かけようと思ってしまいます。

山中スタンプ会の初夢抽選会で当たる肥大券も同じような効果があり、山中温泉はこれの効果で1月特需があるのです。

イベントは楽しい。
乗っかったもん勝ちなところがありますので、自分に関係しそうなイベントはじゃんじゃん乗っかったほうがいいです。
お店によっては思ってもないくらい儲かっちゃったりしますし、何より楽しいですもん。
そして、重要なのが告知。
どんなに楽しいイベントも、広く知ってもらえなければ勿体無いことになって終わってしまう。
後になって「え?そんなイベントやってたの!?そんとき教えてよ~~~」となっては泣くに泣けない。

今回のばるの細道のB5二つ折り(実寸B4両面カラー)のチラシの表紙デザインを引き受けて構想を練ったとき、何より重要視したのがキャッチーさで、次に分かりやすさでした。
背景を足湯にして、山中温泉を舞台に女の子たちがお得なチケットで楽しげに美味しい時間を過ごしている・・・
イベントの要綱は掲示板に貼ったメモ用紙ってイメージで手書きフォントで柔らかく説明して・・・
ちょっとキツいかなと思いつつも濃いピンク色をイメージカラーにして、ブルーとグリーンを配置して若々しさをサポート・・・したつもり。
 ロケして写真撮って背景を決め構図を決める。
 下描き中描き清書に手直し描き直し。
 大変だったけど、これもまた楽しい作業でした。
裏表紙の地図と内側のお店の紹介は、二木さんと日比野さんが担当されました。
山中温泉ゆけむり倶楽部は、別名「器用貧乏の会」なのであります。
このチラシがポスターになり、色んなお店の店頭に貼られ、総湯には期間中ずーっと掲示されていました。
山中温泉に観光で来られた方が「とても効果的なポスターだ」と感心されていたよ、と教えてもらった時、本当に嬉しくなってしまいました。
広い告知、できたみたいです☆
この三ヶ月、なんとなく楽しい気分でいられたのは、ばるの細道があったお陰だと思います。

それも今日で最終日。

もしかしてチケット持ってたりして、と財布を確認したら一枚入ってました(^.^)
さーて、どこで何に使おうかな~♪

 ・・・うーむ
 ・・・えーっと
 ・・・江沼スタシオンのラグードック・・・
 よし、これだ、と思って電話したら品切れで終了しちゃったとのこと(^_^;)
 そーゆーこともあるわな~~~
 さーて、こうなると、・・・やっぱ、あれだよなぁ・・・・・・・
 
 
 
 

 




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# by matta_no_komeya | 2017-01-31 10:48 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)

山中節CD

今日の北國新聞朝刊に、山中温泉ゆけむり倶楽部の活動が紹介されています。
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二木さんが中心となって、何年も前から様々な「山中節」の音源を集めていました。
正調、音頭、座敷歌、歌謡、ジャズアレンジ、演歌風などなど実に多くのアレンジがされていて、誰もが知っているような有名な歌手や俳優が歌った物もあったりして、山中節がどれほど広く愛され浸透していたかを再認識することとなったのです。
SP盤、EP盤、LP盤、ソノシートまであったかな?
特にSP盤は再生機器である蓄音機が手元になく、遠くの施設に通ったりして、少しでも高音質でデジタル化できるように努力を積み重ねていました。
そんな彼を援助する人はなかなか現れず、レコードを買い集めるのも自費で続けるしかなかったのであります。

それでもやり続けた二木さんを支えたのは何なのでしょう?
やはりそれは郷土愛であり、地元にすごいお宝があることを広く知ってほしいという願いでしょう。

その努力が、漸く陽の目を見ようとしています。



山中節は全国でも有名な民謡で、それだけ浸透させた立役者が初代米八さんで、その歌詞や音色は多くの人を魅了しているのにもかかわらず、その発祥の地である山中温泉には、記念館もなければ公式展示もありませんでした(平成28年夏から山中座ロビーにて初代米八展開始)。
全国コンクールと認証審査会は毎年開催されているけれど、その歴代チャンピオンや奥伝継承者を讃える展示はずっとなかったのです。
昨年夏に、山中座横にその展示が漸くなされ、山中座がその舞台であることが内外に示されることとなりましたが、その原動力は医王寺住職の熱意と、日比野さんと二木さんを中心とした山中温泉ゆけむり倶楽部でした。
つまり民の想いで成し遂げられたのです。
何かが悪いとかじゃなくて、地元を愛する人がいて、その想いが形になっていくのが、リアルタイムで目に見える今と言うタイミングが素晴らしいと思うのです。

CD化された山中節は小中学校に配布される予定と新聞には書かれています。
こいこい祭りから時代行列がなくなり、地元の子供たちが、自分が生まれ育った街に、どんな歴史があってどんな文化があるのかを知る機会が減っているように思いますが、このCDが何かの役に立つのではないかと思います。

毎日湧いてくれる温泉が無かったら、この街はありません。
行基菩薩、長谷部信連、蓮如上人、松尾芭蕉
山中温泉が盛大に祀るべきはこの四聖人ですが、そこに彩りを添えるのが山中節なのではないでしょうか。


 
 
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# by matta_no_komeya | 2017-01-26 23:46 | 山中温泉ゆけむり倶楽部 | Trackback | Comments(0)

日々の出来事や思う事、感じた事を書き連ねてゆく自分史的徒然Weblogであります。


by matta_no_komeya