<   2017年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

こいこい祭 前夜

今日も仕事帰りに極上安楽処『菊乃湯』へ。

お!やぐらに幔幕!いいねぇ~
d0093903_22250639.jpg
初老本陣は既に楽しげな気配が漂ってたりします。
d0093903_22251410.jpg
交通規制は既に始まっていて、湯の出町はカナモリさんの角から入れなくて、湯の本町は屋台通りになるし、本町はつくしやさんの角から東町に折れるしかなくなるし、で、なかなかにややこしくなります。
車でお越しの際は、悪いことは言いません、健民体育館に駐車して無料シャトルバスで山中温泉バスターミナルまで運んでもらうのが一番です。
日頃使えるファミマ通りの駐車場はいっぱいというか通り抜けできないので使いようがないですし、温泉支所は関係者が使ってますし、菊乃湯横の無料駐車場は初老本陣になってますし、北國銀行へは車で辿りつけません。
きんしん、郵便局、北陸銀行も関係者で埋まりますので、本当に温泉街周辺に駐車場がないのです。
道の駅ここは山中に駐車して歩いて祭典エリアに来られる方が時々見られますが、片道20分はかかります(^_^;)
無料バスが最適であり最善であり最短だと思います。(10時~22時半の間、約20分間隔で運行)
路上駐車だけは勘弁してくださいm(__)m
d0093903_22252273.jpg
天気はどうやら大丈夫そう♪
老いも若きも男も女も、何はともあれ、湯の曲輪にこいこ~い☆
 
 
 



[PR]
by matta_no_komeya | 2017-09-21 22:43 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)

こいこい祭 二日前

仕事帰りにスーパーリラクゼーションスポット菊乃湯へ。

お!やぐら建っとる!
そんでもって何かやってる~~~
d0093903_22171018.jpg
新山中節の踊りの練習だ☆
練習というか打ち合わせというか、なんかとても楽しそう(^.^)
この祭の前から異様な熱気が渦巻くっての、大好き♪
こーでなくっちゃ。

23日の天気が心配なんだけど、どうか達成してほしい。
成功するかどうかなんかこの際どうでもよくて、新しい試みをやってみるのが大事なんだと思う。
場所は山中温泉の中心『山中座前広場』、櫓は二つ先輩の永友会が初老の時の寄付、太鼓は一つ先輩の神結会が初老の時の寄付、新山中節はソーゲンさんが作って、振り付けは秤先生。
まー見事にオール山中オリジナル。
新山中節だけじゃない、古式ゆかしい伝統芸能から今に至る山中温泉オリジナルの文化が花開きます。
23日に予定されている『山中節てんこもり』
すげー楽しみなんですヨ(*^_^*)
d0093903_22171910.jpg
お願い!晴れて!

 
 
 
  
 
 



[PR]
by matta_no_komeya | 2017-09-20 22:30 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)

台風18号 襲来

今、外はかなり強い雨となっています。
雨雲レーダーのサイトを見たらこんなことに。
d0093903_22553283.jpg
まさに強い雨雲が福井石川を覆っております。

また日本気象協会のサイトも見たら、こっちはもっと危険な感じに。
d0093903_23025391.jpg
もうヤバい感じしかありません。
宮崎の婆ちゃんが亡くなったことで帰省していた息子が、ついさっき寮に戻りました。
ライフラインの仕事なのでこういう日は深夜でも呼び出しがあるそうなんです。
大変な仕事ですが、自覚をもって自分から寮に向かった姿勢は褒めてやらねばなりますまい。
どうか無事に着いて欲しい。
そう願う親父でありました。
 
 
 



[PR]
by matta_no_komeya | 2017-09-17 23:07 | 日本ごと | Trackback | Comments(0)

みこしは担いでナンボ

おかげさまで新しいポスターは好評なようで、方々からイイネを頂いておりますm(__)m
ですが中にはあまり感心できないなぁとの声も。
聞いてみると、センターのせっちゃんの髪飾りの花が大きすぎるとか。
彼は危惧しているのです。
昨年のこいこい祭で、年々過激になってきていた大獅子の担ぎ手(中学三年生)の装いが派手すぎて、その装飾を気遣って肝心のみこしを担げなかった生徒がいたとか。
本末転倒とはこのことである。
それがあったので、今年の三年生には大獅子の装いについて再三注意を促しているそうな。
なんという気苦労。
なんという思いやり。
この想い、子供たちに伝わるといいのだけれど。

我々オッサンは初老を経験しているおかげで、みこしは担いでナンボというのを肌で理解している。
準備期間や意味合いが違うので、大獅子みこしでそれと同じ感覚は得られることはないけれど、それでも若いエネルギー合わせてあの巨体を担ぎ上げるというのはとても得がたい経験なのは間違いない。

受験に向けたこの時期に、地元の祭りに参加して大いに発散してほしいし、楽しかったという思い出にしてほしい。
d0093903_23365047.jpg

髪飾り、なくしました。
鉢巻しめました。
頬には山中中学校の校章を!
凛々しくいなせな少年少女の威勢のいい掛け声!
期待してしまうがなぁ~~~
 
 

 
 

[PR]
by matta_no_komeya | 2017-09-13 00:05 | 自分ごと | Trackback | Comments(0)

こいこい祭2017ポスター

9月に入るとちゃんと涼しくなるのに驚いているマッタでございます。
昨夜はしばらくぶりに長Tを着て寝ました。
この朝晩の涼しさがとても心地いい♪

さて、今年のこいこい祭のポスターが色んな所に貼られるようになってきました。
d0093903_20321931.jpg
オールニューであります。
今年の実行委員会は並々ならぬ熱意を持って『こいこい祭』に新しい風を吹き込もうと頑張っておられます。
あれをやってみよう、これをやってみよう、と新しい取り組みがいくつもあるのです。
その中の一つとして『ポスターも刷新しよう』というのがあって、その結果がこれなのであります。
センターを張っている女の子は『山中せつ』といいます。
名付け親は私ではありません。
山中節と書いてヤマナカセツと読みます。
全てはこの子から始まりました。
最初の最初、これがスタートの線画でした。
d0093903_23485681.jpg
目に線を足してまつ毛に厚みを持たせて瞳を黒くしてハイライトを入れる。
これだけで可愛い女の子っぽくなって見えるので不思議です。
d0093903_23485680.jpg
この表情と首の角度から体をイメージして描いていくのですが、最初は全く別のイメージでした。
d0093903_23485628.jpg
浴衣の女の子のバックショットだったんですな。
踊っている最中に呼び止められた風なイメージだったんだと思います。
これはこれで可愛いと思ったのですが、大人しすぎるというか幼すぎるというか躍動感に欠けるというか「うーん、なんか違う・・・」となったんですな。
それから始まる紆余曲折。

体を消して髪形を色々変えてみる。
d0093903_23485753.jpg
ん?髪を短くするといいかも・・・
でもなー、ベリーショートとかで女の子を描くのって難しいんだよな・・・
d0093903_23485732.jpg
ん?あ、そうか、髪を編んで巻いちゃえばいいのか・・・・
ふむ、そうだな、これでやってみるべ☆

で、あーでもないこーでもないを繰り返し、Ctr+Zに左手を置いて欲しい線を模索するのでありました。
結果として
元気のなかった口を消し少しだけ目を大きくし、
d0093903_23485796.jpg
あーして
d0093903_23485885.jpg
こーして
d0093903_23485846.jpg
あのポスターの表情とポーズに至ったわけであります。
d0093903_23520088.jpg
新山中節(新こいこい踊り)の振り付けにこのようなポーズになる瞬間があるはずなんです。
それでいてこれまでの鉄砲山中節の踊りにも似たようなポーズがあり、こいこい祭+山中節+踊りを連想してもらえたらなー
と思ったのであります。
ですので、当然と言いますか、全身を描いています。
d0093903_00251923.jpg
最初は股引を履いていたのですが、山中温泉ゆけむり倶楽部の某氏に見せたら
「これでは面白くないですな、ここは是非ともスパッツで」
との要望を受け、スパッツとなりました。
d0093903_23521100.jpg
レイアウトの段階で左右反転させることになりましたが、実際の作画はこの向きで行いました。
右利きなもので、この方が描きやすいのです。

この子一人を描くのだけでも大変でしたが、次から次へと出される要望(無理難題とも言う)に卒倒しながらも、オッチャンは頑張りました。
そう、頑張りましたとも!
14人の登場人物全てがオリジナルキャラで、山中温泉とこいこい祭のロゴも手書きで起こして月も描いてと我ながらようやったと思います。

まあそんなことはどうでもよくて、少しでも『お?今年のこいこい祭はなんか違うんじゃね?』と思っていただけたらと思います。




 
 



 
 




[PR]
by matta_no_komeya | 2017-09-02 00:30 | 山中温泉ゆけむり倶楽部 | Trackback | Comments(0)

日々の出来事や思う事、感じた事を書き連ねてゆく自分史的徒然Weblogであります。


by matta_no_komeya