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さらば2016

とうとう今年も残すところ1時間を切りました。
頑張って掃除してたら腰に激痛!
本当に動けなくなる手前で調整しながら騙し騙し。
そんな中、いつもお世話になってる長樂さんへ今年最後の食い納めに♪
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テッパンの餃子⇒うまし!

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ワテのオーダー麻婆豆腐丼⇒うまし!

家族で大晦日に長樂で食事・・・ああ、なんという贅沢(^.^)
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年末年始の営業予定はご覧のとおり。
二木さん、ごちそうさまでした☆ミ

夜は総湯で腰湯治。
息子と入る総湯は格別。
昔はそんなの当たり前だったんだけど、家を出て一人暮らしをするようになって二年、一緒に風呂に入るというのが稀なことになってしまった。
背中を洗いやんこしながら暮れてい大晦日。
なんか、幸せ。
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女湯で嫁さんと合流して徒歩で帰りました。
カッターシャツにパーカーでぜんぜん寒くない。
息を吐いても微かに白くなる程度で、12月31日っぽくない。
家までの数分間、いろんなことが有り難くなっちゃって、空を見上げてしまいました。

一年の総仕上げは家族でお参り。
それぞれが今年の短評を述べて互いに礼をします。
そして就寝。

中学生の頃は深夜0時の日付変更が待ち遠しくて、友達とお薬師さんや白山神社に繰り出して得体の知れない興奮状態にあったのを思い出します。
そうして見ると、息子の大晦日は静かなものです。



今年も色々な人の情に助けていただきました。
重ねて御礼申し上げます。
来年が皆様にとって最高の年となりますよう祈念しまして、年の瀬の挨拶とさせていただきます。
どうぞ良いお年をお迎えください。

 
 平成28年12月31日 23時26分 
     山中温泉自宅にて



 
 
 
 
 
 
 
 
 
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by matta_no_komeya | 2016-12-31 23:27 | 自分ごと | Trackback | Comments(0)

大晦日に思うこと

早くも12月31日であります。
一年の早さを口にするようになって何年になるでしょうか。

10代の頃は毎日が目新しく、良くも悪くも刺激的な日常を過ごしていましたので、時として一年がやたら長く感じたりもしました。
それが年齢を重ね生活環境が安定してくると刺激が乏しくなっていく。
それに従って一年が早く感じるようになるのだと思っていた。

どうやらそうではないようだ。

今年は目新しい出来事がいくつもあった。
今まで経験したことのない場面に出くわしたり、経験したことのない事柄に取り組んだりした。
刺激度で言えば10代よりも多いぐらいだ。
でも、一年は早かった。
逆に今までより早かったかもしれない。

そんなことを考えてると、早かったのは今年一年じゃなくて、年齢分の月日なんじゃないかと思うに至る。
今という時間を生きる自分が感じられる情報量には限りがあるんじゃないか、と。
パソコンでいうところのメモリーなら500MB。
最近のハイスペックマシンの4GB以上なんてのは私の能力にはない。
500MBのメモリーに持ってる情報を並べて今を整理しながら生きているのであれば、ハードディスクに溜め込んでしまったデータがどんなに多くても使えるものは限られる。
10代の頃ならHDDもスカスカで、持ってる情報の殆どを並べられる。
でも今は殆どのデータを休ませて、必要最小限な情報を並べたつもりでもメモリーは一杯になってしまう。
目新しい情報がやってきても、それが日常生活の優先順位にそぐわなければ重要度が低く認定されてあっという間にフォルダーの深い所へ追いやられてしまう。
そしてメモリーに乗っているのはワンパターンなアプリケーションばかり。
これが毎日の処理を簡素化してしまって、一年が早いという感覚を得るに至るのではないか、と思う。

そして、この早かったが一気に襲ってくるのが、死ぬときなんだろうな、と想像する。

私の精神年齢は16歳なのだけど、これは20年前から変わらない。
いや、30年前からも変わっていないと思う。
だとすれば10年後も変わるわけがなく、30年後も同じなのだ。
50年を振り返ると、あっという間だったなぁと思う。
これが60年になろうと80年になろうと、同じように『あっという間だったなぁ』と思うに違いない。

それが人生なんだな。
と想像する。


今年ほどパソコンに向かった年はなかった。
去年の晩秋から始まったペンタブレットとの格闘は今も続いていて、年甲斐もなく女子高生のイラストを描く日々。
料飲マップがリリースされたのが3月下旬で、これで終わったと思いきや、色々オファーを頂きまして、色々取り組むことになりました。
夏には健康の儚さと大切さを痛感する出来事がありました。
何時までも死なないと思ってはいけない。
見て聞いて話し歩けるこの体は、国家予算の数兆倍を突っ込んでも作り出すことはできないのですよ。
見て聞いて話し歩けるうちに、何をなすべきか。
勿論それはイラストを描くことではありません。
他にあります。
それを知っています。
教えてくれる人と出会いました。
有り難いとは当にこのことなのだなと実感する日々。

今日、総湯に行ったら知り合いの女性を発見、
「まったさんって、あんなに絵上手やったんけ~」
あ、ども。上手と言われるとコチョバシイですが、悪い気はしません。ありがとうございます。
「でも、ちょっと気持ち悪い~」
あ、ども。そうやってハッキリ言ってくれるとホッとします。ちょっと傷つきますけど。

そりゃ、そうだよな。
そんなことは百も承知さ。

でも、いいじゃねーか。
ヒネ若ジンジ小坊から始まった私のキャラクターだ。
普通になれないのは知ってる。
ちょっと変わったポジションに居つづけてることも知ってる。
ディ〇ニーランドとそのキャラクターが好きになれないのはどうしようもない。

今更普通になんかなりたくもない・・・じゃないな。
普通って何?
どうやってなるの?
ってとこだな。
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このブログ『糠吹雪』も気がつきゃ10年だ。
誰かに発信するというよりも、日記帳的存在になっている。
自分で読み返してみて、へ~となる日もあるだろう。

来年のことは未来とも言う。
未来はある日突然やってこない。
今の延長線上にしかない。

多分、来年もパソコンに向かってるんだろうな。
スマホはなくてもいいけど、パソコンが無くなると困る。
すっげー困る。

と言いつつ、実際にそうなったら解放感でいっぱいになって海辺に立ってるのかもしれないな。


今年も沢山の方々のお蔭で、毎日を過ごすことができました。
これは本当にそうです。
10人や20人じゃききません。
とても多くの方に助けていただきました。
殆どお返しできていないので、申し訳ない限りです。
少しでも返していけるよう、今後も精進してまいります。
心より感謝申し上げます。有難うございました。


さーて、平成28年最後の日が始まった。
今年も残すところ22時間と26分だ。
こんなふうに自分の寿命もカウントダウンされたら少しは懸命に生きられるのだろうか。
それができないから面白いのだろうな。

さて、とりあえず・・・トイレ。
 
 
 
 
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by matta_no_komeya | 2016-12-31 01:33 | 自分ごと | Trackback | Comments(0)
あんなに大騒ぎしていたクリスマスも、過ぎてしまえば
「え?そんなのありましたっけ?」
みたいな雰囲気になってて、なんか笑ってしまう。

あんころもちで甘い夜は過ごせたものの、やたら目にしたホールケーキの残像が食欲を刺激するので困る。

棚を見れば小麦粉もグラニュー糖もある。
冷蔵庫を見れば卵とバニラエッセンスがある。
その上、生クリームまであるではないか。
野菜室には先週買っておいた苺がある・・・・・・


「これは、 作れ と いうことなのだな」

で、全卵3個とグラニュー糖90gをボウルで撹拌!
湯銭にかけて撹拌!
ビーターはその昔に日本橋で買ってきた業務用!
ステンレスボウルもその時の物で業務用!
ゴムべらは去年買った一体型のシリコン!
デコ缶は面倒なんで100均で買った紙製の型!
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焼きあがりました~
いい匂い~

いつかこのまま食べてみたいものだと思いつつ冷まします。
乾燥しないように冷まします。
大きな冷凍庫でもあれば便利なのですが、そんなものはありませんので、寒いのを利用して半外に置いて冷まします。

本当は一晩寝かしてしっとりさせたいのですが、そんな余裕ないので一気にデコレーション。
・・・そして冷蔵庫へ
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スポンジの端切れやらフルーツとクリームの残りやらを適当に組み合わせてみたところ、
すんげー美味そうなモノができてしまった。
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美味そうでしょ?

食べてみたんですよ。

そしたらですねぇ

すんげー  美味かったっす。

はい(^ー^)


中性脂肪は高いけど
ケーキの魅力に勝てません
糖と脂肪でできている
それは材料からも明らかで
余分で不要なカロリーと
わかっているけどやめられない


18㎝のホールケーキ。
夫婦二人で食べました。
頑張って落とさないとっ!

 
 
 
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by matta_no_komeya | 2016-12-29 00:52 | 自分ごと | Trackback | Comments(0)

12月24日の夜に

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圓八のあんころ餅です。
何故か我が家にありました。
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やっぱり、美味しい。

2年前の12月24日、妻の母がお浄土へ旅立ちました。
心を鎮め仏壇に向かう夜でした。

 
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by matta_no_komeya | 2016-12-25 11:32 | 自分ごと | Trackback | Comments(0)

糸魚川大火

昨夜から今日の午後まで強い南風が吹き荒れた今日、
新潟県糸魚川で140棟を焼く火災が発生した。
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火元は古い小さなラーメン店らしいが、それはもはやどうでもいい。
火災は起きる。
過失も起きる。
めったにない強風の最中、風上での出火。
それも築80年以上の古い木造家屋が多い街での出火。
これは防ぎようがなかったのかもしれない。

山中温泉でも昭和6年に似たようなシチュエーションで大火が起きている。
今の温泉街(旧町)の殆どを焼失したというのだから、糸魚川より酷い有様だったことだろう。
昭和6年では消防車の性能も数も、そして水利も今より劣っていたのは間違いなく、鉄筋コンクリートの建造物など無いに等しかっただろうから、それこそあっという間に燃え広がったに違いない。

あれから80年あまり・・・
山中温泉は火災に強くなっているのだろうか?
糸魚川と共通するのは水利の悪さである。
山中には大聖寺川が流れている。
地図で見ると街のすぐ側を流れているようにみえるけど、実際は崖の下を流れていて、そこから水を汲み上げるというのは簡単ではない。
あちこちに設置されている消火栓は頼もしい水利だけど、その元は山中浄水場である。
山中浄水場の生産能力はお世辞にも高いとは言えない。
2~3箇所から放水するならいいだろうが、10箇所、20箇所となってしまうと忽ち生産能力を超えてしまって消火栓から家庭の水道から全て枯渇してしまう。
加美谷を流れる用水も水利になるが、それもポンプで汲み上げなければならず、位置が西側の山沿いという関係で、温泉街からは遠すぎる。
防火用水という地下池が数箇所あるけれど、それは使った後は消火栓を使って充水しているので、結局は上水である。

やはり緊急時に頼りになるのは大聖寺川だろう。
だけど、あの高低差を上げきった上に、更に水圧をかけて放水するには並の装置では適わない。

そういう点で考えると、片山津の水利は素晴らしい。
すぐ横に柴山潟がある。
高低差も殆ど無いので、小型のエンジンポンプでも十分使い物になるだろう。
山代温泉は大聖寺川との高低差が山中よりないので、いささか遠いけれど水利として使うことは現実的だろうし、なにより山中にはない地下水がある。
加賀市の平地は大聖寺川の伏流水も含めて、地下水がけっこう豊富にあったりする。
すぐに使えるように整備しているなんて聞かないけれど、使わなくなった井戸があちこちに点在するのは確かである。

山中温泉でも強風は吹き荒れる。
狭い土地に家屋が密集する山中温泉は、条件さえそろえば再び大火となる可能性が高いんだと思う。
そして、そうなった場合の消火能力が不十分なのも間違いない。

よく強風の日に消防団が見回りをしているが、それは今回の糸魚川のような惨劇を起こしたくないからである。
もし火事が起きてしまっても、初期消火で鎮圧できれば拡大は防げる。
だからいつでも消火活動ができるよう、複数の隊員がポンプ車に乗って見回るのである。

今回の大火は不運が重なったんだろうな。
強風なので人はあまり外を歩かない。
午前10時という明るい時間での出火なので、炎を目視しにくく発見が遅れたのかもしれない。
幸いなことに一人の死者も出ていないらしいが、それだけは救いである。

火の用心 マッチ一本火事の元

これ、最近聞かないなぁ・・・
いい標語なんだけどなぁ・・・

 
 
 
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by matta_no_komeya | 2016-12-23 00:17 | 日本ごと | Trackback | Comments(0)

冬至です。柚子湯です。

快晴の12月21日、今日は冬至です。
南半球では夏至です。
朝の半月を眺め、宇宙に浮かぶこの星と自分を感じながら。
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今日の山中温泉菊乃湯は柚子湯です!
あんまり寒くない冬至ですが、しっかり温まって免疫力上げ上げで行きましょう☆



 

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by matta_no_komeya | 2016-12-21 07:01 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)

サンタクロース

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今度の日曜日はクリスマスでございます。
私は仏教徒なので宗教行事としてのクリスマスには関心はないのですが、日本に根付いている正体不明な大義名分としてのクリスマスとは無縁ではありません。

とりあえず季節モノとして、お絵描きを少々。
文化祭の大判プリントで一躍人気者になった(一部の方達に)曾良華音ちゃんにサンタの衣装を着せてみました。
サンタといえば赤い衣装が一般的で、白髭のお爺さんにトナカイが引くソリに乗って・・・というイメージが付いて回る。
これはこれで見事なまでの定番でして、よくぞここまで定着したものだと感服せずにはいられません。
ですが、当のサンタクロース曰く、
「私は老人ではないし、髭もはやしていない。ましてや赤白の衣装など目立って仕方ないし、そもそも12月24日の夜の間にしかプレゼントを運べないなんて、勘弁して欲しい」
とのことである。
なるほどごもっともで、まぁ衣装に関しては世間の人があのスタイルを信じてくれている分動きやすいから歓迎できるとも言っていた。
更に、煙突から進入し靴下の中にプレゼントを入れて気づかれずに去るというのは、煙突のある家屋が少ない日本では完全に絵空事となってしまう。
サンタはこうも言っていた
「最近は私を信じていない人が増えすぎた。これが何より痛い。私の所業は親の仕業だとか、おもちゃ屋さんの店員のコスプレだとか、あれだけ定番イメージを作っておきながら最終的には『そんな人いませーん』って落とすなんて、あんまりを通り越して酷いと思う」
全くもってごもっともなことである。

サンタクロースは実在する。
これを知っている人は案外少ない。
紅白の衣装を着ていないし、12月24日以外にも忙しく動き回っているので、そうと気づく人はいないそうだが、間違いなく存在する。
日本って国は、キリスト教などの異文化を取り入れる寛容性が異様に大らかであることが有名だけど、その文化がもつ本来の意味を無視して独自のイベントとしてしまうのだから、取り入れるというより利用すると言ったほうが正しいのかもしれない。
近年のハロウィンなんかはその典型で、バレンタインデー然りエイプリルフール然りであります。

うちの息子はサンタの恩恵をいろいろ受けた方だ。
いつだったかサトウキビをもらったことがあったのには笑ったが、ちゃんと発泡スチロールの箱に入っていたのだから、現代社会にうまく適応しているのは間違いない。

サンタクロースは実在する。
そのことに気づく人は少ない。
サンタ曰く、
「キリスト教の逸話に出てくる聖ニコラウスがサンタクロースの名前の語源らしいが、正直なところ私の名前はそれではないのだよ」
あはは、それでは定番のイメージを頼りに探すことは困難ですな!
「探すから見つからない。私の存在は見つけるのではなく気づくものなのだ」


今年もデパートのおもちゃ売り場は盛況だ。
コンビニや洋菓子店ではケーキの予約で忙しい。
 クリスマスは子供がおもちゃを買ってもらえる日。
 ホールケーキを家族で囲んで食べる日。
 年中食べられるのにチキンがもてはやされる日。
 ツリーを飾って賑やかにパーティーをする日。
 恋人同士がイルミネーションに彩られた街でデートする日。

日本のクリスマスは、日頃つつましやかに生きている人たちへの開放感を与えたのだろう。
物欲を我慢し、食欲を我慢し、贅沢を我慢し、働いて夜遅くにならないと帰ってこないお父さん。
それがこの日ばかりは、我慢しなくていい。お父さんもプレゼントを買って早く帰ってくる。
そうして家族であることを喜んだのだろう。
そうして定着していったのだろう。
そうして考えると、日本文化の根底にあるのは、貧しさであり、耐え忍ぶ精神なんだなと思う。

飽食の時代は慢性的なデフレを招き、今も脱出できていない。
土地も資源もない国の民が、本当はどのように生きるべきなのか、今一度思い出す必要があるように思う。
モノが溢れ飢えることがなくなったのと引き換えに、心は冷えて狭くなったのではないだろうか。

定番の衣装に身を包んで、ひょいと現れた華音ちゃん。
彼女の大きな目には、現代社会はどのように見えているのだろう・・・
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by matta_no_komeya | 2016-12-20 00:17 | 自分ごと | Trackback | Comments(0)

もっと雪

今朝の山中温泉栢野町の様子。
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昨日の写真と場所は同じ。
昨日は2㎝、今朝は18㎝。

昨日の雪なんてさ、昼前には消えてなくなって、午後には晴れ渡って「雪?そんなのあったっけー」って感じでさ、夜中の0時を回っても道路は乾いてたのにさ、
朝になったらこれだよ。

今日の雪も湿ってて重いんだけど、これだけの量があると消えないんだよね。
家の中がだんだん冷えてきている。
我が家は通気性が良く自然と仲良しな構造なので、うっかりするとチルドハウスになる。

追加の降雪がないのがせめてもの救い・・・・なのかなぁ

 
 
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by matta_no_komeya | 2016-12-16 17:09 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)

やっと雪

今朝の山中は雪化粧

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綺麗だね~

チャイコフスキーの交響曲第一番が聴きたくなるね~

しかし・・・
昨日タイヤ交換しといて本当によかった(^-^;




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by matta_no_komeya | 2016-12-15 08:18 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)

予告☆初夢抽選会2017

いよいよ年末!
ってことはもうすぐお正月~☆
お正月と言えば初夢抽選会!
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今度のニコニコ賞は京都西川の快適枕『ドクタースリープ』!!
これには三つのモデルがあるんですが、その中の最高峰であるグランドモデルをチョイス!
なぜ枕なのか?
それはカナモリ部長さんが友人からプレゼントされて、その快適さに驚きまくったという体験からです。
はい、それだけです。
・・・
いやいや、それが大切なんですわ。
お客様に喜んでもらうためには、自分が感動した商品、感激した商品、気に入って愛用している商品ほど説得力のある物はありません。
若い部長さんのイチオシ枕、ドクタースリープグランドモデル☆☆☆
6本ありますので、是非当ててってくださいまし!(^^)!

いつもの特賞三万円券はそのまま!
一万円券、三千円券も本数維持!
山中スタンプ会は来年もどどんと始まります♪

開催日 1月15日日曜日
会場は山中座
午前10時開場で抽選開始が午前11時となっています。
おそらく左義長と同じ日だと思いますが、あれは午後からですので、問題なく参加できますのでご安心を。

異常なほどお得な企画ゆえの大人気企画!今回も早くから並ばれるのかしら~(^_^;)


どうぞお楽しみに~

 
 
 
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by matta_no_komeya | 2016-12-14 22:01 | ニコスタ! | Trackback | Comments(0)

日々の出来事や思う事、感じた事を書き連ねてゆく自分史的徒然Weblogであります。


by matta_no_komeya