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よきんこで長樂

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今宵は預金講でした。

珍しく一番乗りでした。




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by matta_no_komeya | 2016-09-30 22:35 | Trackback | Comments(0)

13度

9月も今日で終りです。
蒸し暑くじめじめした日が続いてましたが、今朝はキリッと冷えました。
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朝露に濡れた草が朝日に照らされキラキラする様というのはとても美しい。
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早朝限定の特典映像って感じで、なんか得した気分です。

5時30分の気温13度。

久しぶりに気持ちいい朝でした。 


美しいと言えば、昨晩テレビにどえりゃあ美しい女の子が出てました。
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しばらくあんぐりしてしまいました。イラン人とドイツ人のハーフらしいですが、どえりゃあ美しいです。
いつぞや記事にしたサヘル・ローズさんも美しくて大好きなんだけど、ペルシャ人に魅力を感じてしまうのは何故なんだろう。
顔のパーツ、輪郭、立体的造形のバランスが素晴らしく、それに起因して表情が豊かで動作仕草がいちいち魅力的になってしまう。
更に驚くべきは12歳という年齢です。
小学6年生???
いやはや、びっくりです。
これほど美しく表情豊かな小学生を私は知らない。
成長してどえりゃあ綺麗なお姉さんになるのが楽しみです。

リナ・へーファーさん。

ご両親の仕込みが良いのか、質素な出で立ちながら優しさと賢さが滲み出る本当の美しさを備えてらっしゃる。
いくら着飾ってもちっとも美しく見えない日本の少女たちと、何が違うのか。
顔かたちや遺伝子とかの問題じゃなくて、後天性の何かが決定的に違うんだろな。

リナ・へーファーさんの美しさは、どこか心が洗われる。
今の日本で対抗できる女性といえばイモトアヤコさんぐらいかもしれない。



 
 
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by matta_no_komeya | 2016-09-30 07:40 | Trackback | Comments(0)

東ゃ~ニジ

今日は真夏を思わせる暑さでした。
雲の動きも活発で夕方にも雨が降りました。
そんな中、東の空に綺麗な虹を発見。
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スマホでの撮影なんだけど、なんか、綺麗に撮れません。
実際はこんなんじゃないんだけどなぁ・・・・

17時45分の東の空。
うっすらとした第二の虹もあって、なんか豪華でした。

最近、二次元に関わることが多く、49歳11か月のオッサンとしてこれでいいのかと思わなくもなかったんだけど、
この虹が『二次でいいじゃん』と言ってくれた気がして嬉しくなりました。

ああ、なんて自分の都合のいい解釈!

なんだっていいわな。
嬉しい気分で一日過ごせりゃそれに越したことはないんだもん。
明日も強引に嬉しいを見つけてしまおう☆

 
 
 
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by matta_no_komeya | 2016-09-27 23:45 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)

次は足湯

山中温泉には小ぢんまりとした足湯があります。
文字って芦の湯と命名されているようですが、昔の女湯が芦の湯だったことを思うと、なかなか粋なリサイクルって感じです。

この足湯、なかなか人気がありまして、昼間も夜も誰かかんか入っているんです。
観光のお客さんは勿論、地元の学生なんかがノンビリ駄弁ってたりもして、すっかり愛されスポットとなっています。

次回作のイラストは、この足湯が背景になっています。
その為に取材を行います。
取材と言っても写真を撮るだけです。
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これ、大変だったんですよ。
人気スポットだけに誰もいないタイミングがなかなかない。
足湯を楽しんでいる人をどけてまでできるわけもなく、『その時』をずーっと探してました。
誰もいないといっても、夜中や大荒れの天気じゃ困るわけで、そこそこお天気で明るい時間で誰もいないというかなり難しい条件を満たす時が本当になかった。
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でも、なんとかなるもんなんですねぇ~
何枚も何枚も撮りました。
そして一枚に絞り込んで加工していきます。

最近、NHKの『漫勉』が面白くて仕方がない。
私は漫画家でもイラストレーターでもありませんけど、それでも、ほんの少しだけ、共感するんです。
おこがましいと言われようが、あつかましいと言われようが、ほんの少しだけ、共感するんです。
驚愕して感心して膝を打って感動する。

新しいことに挑戦して、悪戦苦闘してみると、新しい感動がひょっこり顔を出すんですね。
何でもやってみるもんだなぁと思う今日この頃でありました。

 
 
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by matta_no_komeya | 2016-09-26 01:56 | 自分ごと | Trackback | Comments(0)
昔、こいこい祭りは9月22、23、24日の三日間開催でした。
時代行列があったり還暦の餅撒きがあったりして今以上に異様な熱気に包まれていたような気がします。
ですが最終日の24日は盛り上がりに欠け、半分ぐらいに減ってしまった夜店を回って買いそびれたタコヤキやオモチャを探して回っていた程度でしょうか。三日間とも輪踊りをしたようなしなかったような・・・
湯の出町の恩栄寺横では植木や陶器が何日も出店していて、その先の狭い南町を待つまでもなく狭かったような気がします。
決まった場所に出店していた老夫婦の焼き饅頭は名物だった。
あれは本当に美味しかった。
今川焼とか大判焼きとかじゃなくて、あんなに綺麗な形じゃなくて、不恰好で持った感じは柔らかで、それがなんとも美味しかった。
だけど、食べ物の夜店は今の方が全般的にレベルが高いと思う。
今年なんか宮崎県名物の肉巻きおにぎりまで出てた。
あれは一大ブームになったB級グルメで一度は食べてみたいと思っていたんだ。
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さて、
今年のこいこい祭りは、どうしたわけか9月23、24日に開催となった。
そうなった経緯を私は知らないが、なんとも言えない違和感を感じ、それは最後まで拭えなかった。
初老団体の都合でそうなったなんて噂を聞いたけど、それはデマだと思ってる。
だって、地域や社会への恩返しを旗印に、歴代の先輩諸氏たちが自分たちの都合を押しのけてその日に結集して積み上げてきたこいこい祭りの初老行事なんだもん。
そんな諸先輩方の謙虚さと男気と陰ながらのご苦労を思ったら、そこにこそ祭りの花形として、主役として、ど真ん中にポジショニングできる理由があるわけで、それこそが積み重なった感謝の輝きなんだと思う。
それが理解でいなかったり継承できないんであれば、もうこいこい祭りを続ける意味がないとまで思ってしまう。
だから、初老団体の都合で日程を変えたなどという信じがたい噂は断固として否定する。
うるう年で秋分の日がずれた説が採用されるならば秋分の日の9月22日をスルーするわけがない。
まぁ余計な詮索はせずに、あ、そうですか、変わったんですか、って感じで受け入れりゃあいいだけなんですけどね。
私ごときが理解しようができまいが、そんなもんは誰も知ったこっちゃないし何の影響力もない。
それこそが事実である。

日程変更の影響もあって、今年のこいこい祭りは、ここ十何年で最も関わりが少なかった。

9月23日。
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平日の金曜日なので銀行さんで用事ができました。
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初老さんに御美喜を届けにいきました。今年のメンツ、知った顔が一人・・・二人・・・
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雄飛会はいつもの場所でいつものように居心地のいい場所を作っておりました☆
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今年、目新しくて「おお!これはいいぞ!」と思ったのがコレ。
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神輿が出るということは、この祭りは神事なんですよ。
白山神社の秋季例大祭が重なっていますので、本来でしたら挙って御神輿に参拝するべきなんですけど、本陣を構えた町内会の役員ぐらいしかそれをしておりません。
ですが、こうやって出張社を設けていただけると、本来の目的に気付くことができます。
おみくじもあって若い子たちにも人気があったみたいです。

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23日の夜は静かに暮れていく。
富士見町本陣とは違う場所で焼きそばを焼いておりました。


翌、24日土曜日。

個人的事情により、こいこい祭り 不参加。


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強引に秋場所の名勝負のカットイン!
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いやぁ~、今場所の豪栄道、最高です☆☆☆

遠藤も強かったし秋場所は面白かった。



9月25日日曜日。
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冨士見町は昨晩のうちに撤収完了とのこと。
ここは別の町内会。
色々とお世話になっております。
各方面の皆さま、お手伝いできず本当に申し訳ございませんでした。
来年頑張りたいと思います。
願わくば、開催日は22、23日でお願いします。
 
 
 町内会運営となったこいこい祭り。
今後どうなっていくのやら。
皆さま、お疲れ様でしたm(__)m
 
 
 


 
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by matta_no_komeya | 2016-09-25 23:31 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)
何を今更な記事をひとつ。

今日から開催のこいこい祭り2016を記念して、去年の感想を並べてみます。

平成27年 9月22日

快晴でした!
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田向会長!かっこいい!
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冨士見町本陣は滞りなく設営され、滞りなく運営されておりました。

さて、私は防犯交通推進隊として初老神輿につくことになってまして、湯の本町花やさんで昼食をいただき、白山神社へ向かったのであります。
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本厄の先輩が応援に駆けつけてきてました。
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こいこい祭りと言えばこの人、初老といえばこの人。
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おかげさまでよく歩きました。運動不足解消にちょうどいい感じです♪

初老神輿に付いていると要所要所を回れるので便利っちゃー便利です。
ここは我らの同年『雄飛会』の立ち寄り所。おっ、N田先輩!
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夜は夜で警備本部に入ります。
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芭蕉珈琲がうれしい♪
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時々見回りをします。
推進隊は何の権限もありませんけど、それっぽい制服を見せることによる視覚的効果(かかし効果)を期待する献身的存在であります。
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同年のY夫婦を発見!真ん中におるのはなぜかうちの息子!
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芸妓さんの踊りは流石に美しい!
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飛び入りの観光客さん。こういうの、いいね~
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翌、9月23日秋分の日

今日もお天気(^^♪
冨士見町本陣はほんわかした雰囲気で穏やかな秋分の日を迎えておりました。
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親子で焼きとり職人☆
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二日目も順調に過ぎ、夜の本陣ではなんともいえないいい雰囲気でございました。
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初老も良かった。
町内から複数初老が出まして、地元とのつながりの強さを感じた次第。
普段離れ離れで暮らしている家族や友人が、祭りってことで集う姿をいっぱい見ました。
これが、なんか、感動した。

9月22日と23日のこいこい祭り2015でした。


 
 
 
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by matta_no_komeya | 2016-09-23 00:52 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)

値段

 とあるショップで見つけてしまいました。

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Σ(゚ロ゚ノ)ノ


超高級なんやろな





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by matta_no_komeya | 2016-09-22 11:37 | 加賀ごと | Trackback | Comments(0)

よう降った

台風16号の影響で、ここ数日まとまった雨になりました。
鹿児島や愛知など甚大な被害を被った地域の皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

加賀は山中温泉はよく降ったといっても洪水レベルではありません。
ですが、雨が少なくて渇水気味だったこの夏、ダムの水位を注意深く観察することがよくありました。
そこで見られる表をまとめてみました。
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真っ赤ちんかです。
こんなに降ったのは珍しいですし、あの広大なダムの水位が見る見る上昇していることに恐怖すら覚えます。
このダムがなかったら、大聖寺は水没していたかもしれません。
いや、水没はないか。
でも大聖寺の一部では冠水したことでしょう。

何気なくその存在を有り難いと思う今日この頃。


なんだか、すっかり涼しくなっちゃったなぁ・・・

 
 
 
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by matta_no_komeya | 2016-09-21 02:06 | 加賀ごと | Trackback | Comments(0)

泉屋女学園って

 この春、山中温泉料理飲食大図鑑ボリューム10がリリースされました。
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これには女子高生と女教師による『よくわからん世界』が展開しているのですが、その設定の公開が全くなされていないので、ちょこっと私がわかる範囲で紹介してみようかと思います。

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画像は本採用直前のエンジ色バージョンですが、キャラの名前の背景に文字があるのがおわかりでしょうか。
最終稿の水色バージョンにも、色の加減で見にくくなっていますが、同じ文章が隠れております。
これ、小説「泉屋女学園」なんですよ。
完成してませんよ。
でも小説なんです。


 都会の中学で吹奏楽部に所属していた笛城柳香は、血の滲むような努力の甲斐なく全国コンクールへの切符を逃してしまい、抜け殻になっていた。
他の部員への不満や顧問への不満を並べ立てても、挫折で傷ついた心が癒えることはなく、かえって自己嫌悪を募らせるだけだった。
そんな中、「やっぱ全国逃したのって、柳香のミスのせいだよね」と面と向かって言い放つ女子が現れる。
 曾良華音である。
柳香と同じ吹奏楽部に所属しつつも、それほど練習熱心というわけでもなく、かけもちで入部していた俳句同好会の方に力を入れていた。
優しい顔して意地悪キャラの華音は柳香の幼馴染であり親友であった。
挫折の責任を余所に求めていた柳香にとって華音の言葉はナイフより鋭く突き刺さる。
絶句して顔を紅くして立ちすくむ柳香に華音はトドメを刺す。
「意気込んで上がる気持ちとハーの音」
ハーとはドレミの音階で言うところのシの音である。
課題曲のソロパートで柳香がミスをしたのが正にそのハーだったのである。
 ほんの些細なミスだった。
 誰もそれを指摘したりしなかった。
 だからいつの間にか自分でもそのミスは無かったことになっていた。
「もう終わっちゃったんだからさー、いつまでも不細工な顔してないで何か食べに行こうよ」
全く悪びれない華音を前に、柳香はぺたんと座り込み、声を上げて泣くことができた・・・・・・


 始まりは山中温泉じゃないんだよね。
都会の中学校での柳香と華音の馴れ初めから始まります。
華音は家庭の事情で山中温泉に引っ越すことに決まっており、そこには全国的にも珍しい民謡と俳句を総合芸術として学べる伝統芸能コースを有する泉屋女学園があり、引っ越すのがめっちゃ楽しみ♪と嬉しそうな華音を見て、寂しいやら悔しいやらの柳香は、下見に行くと言う華音と一緒に山中温泉を訪れる。
そこで謎の女教師「米八麗子」と運命の出会いを果たすのだった。

 「下手な唄ね。自分の喉も鳴らせないなんて」
 
 どこにでもいるような女の子が、様々な出会いを通して自分を見つめ成長していく物語。
山中温泉を舞台に繰り広げられる人間模様!

「運命を受け入れるんだ!食材を受け入れるように!」
「それ私のやしー!」
「お前さん、旅の人やね」
「お母さんは、そんな人じゃない!」
「綾、おそろしい子」
「あの子は天才よ、だから歌えないの」
「せ、先生、私、私」
「そう!今の感じを忘れないで!」

  ~あの歌だけは譲れない~

小説 泉屋女学園 
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元々の設定から私が少し盛ってますけど、あの4人+女教師がただ佇んでるわけではないということです。
泉屋女学園の泉屋は、芭蕉の館HPにもありますように、松尾芭蕉が弟子の曾良を伴い逗留した宿屋の名前に由来します。
コロッケで有名なお肉屋さんとは無関係であります。
俳句と民謡を総合芸術として学べる学校の名称としては、それが相応しいよねってことでの命名でした。
そして女教師の名前の米八麗子は、言うまでもなく山中温泉伝説の芸妓「初代米八」に由来します。
山中節に秘められた想いが時代を越えて現代の少女たちに受け継がれていく・・・・・


もしも機会があるならば
もしも許されるならば
この物語を完成させてあげたいなと思う今日この頃。

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これは物語の中盤に彩蓮綾が舞台に立つ場面のワンシーン。
なんとなくイメージを膨らませつつの下描きであります。

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これは桃代が時々見せる天才の余裕的表情シリアスバージョン。
なんとなく台詞を想像しつつの下描きであります。

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まあこんなのもありかな的な下描きであります。

妄想は楽しい。
創作も楽しい。


 
 
 
 
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by matta_no_komeya | 2016-09-21 00:02 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)

生NANAGIRLS+

ちょっと前の昼のこと。
従兄弟と創作中華ダイニング長樂へ。
そこではテレビの取材が行われていました。
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女の子の背中が見えますが、この子はナナガールのエミちゃん。
もう一人カホリちゃんが来てて、得体のしれない緊張感たっぷりの空間でした。

これ、MROテレビの絶好調Wの「ナナシュラン」ってコーナーの取材だそうです。
恐らく数分の映像にまとめ上げられるんだろうけど、取材の量は凄まじく、どのような編集がなされるのか、今から放送が楽しみであります。

私と従兄弟はランチをいただきました。
私はひたすら食べてました。
唐揚げランチ、とっても美味しいんだもん。
ご飯は新米だし、お肉は柔らかジューシーだし、スープは抜群にうまいし♪
大根パリパリサラダがしっかり付いてるのが嬉しいんだよね♪
長樂ランチは日替わりランチだから、定番メニューとかじゃないけど、それでもこないだの麻婆ナス定食もナスが色よく揚がって瑞々しくてすげー美味しかった。
あの時出会ったジャーマンガールはあの後どこへ行ったのやら・・・
嗚呼、どうしてグーテンタークが言えなかったのか、悔やまれる。

長樂と言えば先ず手作り餃子だけど、それだけじゃないんだよね。
五目あんかけ焼きそばは絶対外せないし、麻婆豆腐も独特で他では食べられない美味しさだし、
エビチリは大きなプリプリ海老がたっぷりだし、酸辣タンメンは定番中の定番。
 今回食べたランチやチャーハンにはスープが付いてくるんだけど、このスープ、キャンプの味噌汁みたいに大なべに仕上がったランチ用スープが温まっていて、それをよそってネギを入れてるだけかと思ってましたが、とんでもなかったです。
このスープ、ラーメン同様に、小さな器ひとつひとつに調味料をいくつも合わせ入れ、そこに毎日朝から仕込んでいる親父さん秘伝のスープを入れて作ってました。
一杯一杯その場で仕上げていたのです。
これ、参りました。
中華飯店ってどこも同じことやってるのかしら?
ま、どうりて美味しいわけだわ、と思った次第。


田舎には田舎の楽しみがあります。
この長樂さんも田舎故に売り上げはそれほど多くないそうです。
だけど、メニューは本物です。
山中温泉にはそういうお店が多いですね。
やってる仕事は間違いないんだけど、市場が小さいがゆえにどこもかしこも零細商店。
だけど、それでいいんじゃない?と思う。
食べていけるんだもん。

最近いろいろ活躍している山中温泉ゆけむり倶楽部だって、長樂が超繁盛店だったら生まれなかった組織です。
そこそこ売れて、そこそこ暇がある。
ああ、田舎だなぁ~

 
 
 
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by matta_no_komeya | 2016-09-19 23:23 | 自分ごと | Trackback | Comments(0)

日々の出来事や思う事、感じた事を書き連ねてゆく自分史的徒然Weblogであります。


by matta_no_komeya