<   2016年 04月 ( 13 )   > この月の画像一覧

 私が慣れ親しんできた漫画やアニメは、どういうものだったのか、ってなことを考えてみた。
1966年生まれで姉が二人もいる環境。
その姉が二人とも漫画やアニメが好きという環境。
そこにノコノコ現れた私が、その趣味に染まっていくのは、ごく自然なことだったのだろう。
古い記憶を辿れば、ジャンプやチャンピオンといった少年誌を読むようになったのは、友人の影響だったと思う。
それまでは「りぼん」「なかよし」が愛読書だった。
なぜか「マーガレット」はなくて、お気に入りは「りぼん」だった。
なんとなく覚えているのがキノコキノコという作品で、人物ではないキャラクターが妙に好きだった。
少女漫画にどっぷりだった幼少期に革命をもたらしてくれたのが、当時の少年ジャンプに連載されていた「トイレット博士」である。
d0093903_231994.jpg

子供って、うんこ・おしっこ・裸が好きじゃないですか。
私も好きだったんでしょうなぁ・・・・
とりいかずよし先生によるトイレット博士は、現代では到底発表できないようなお下劣な内容で、スナミ先生をはじめとする一郎太、三日月、チン坊たちを中心にして、校長や他の先生や生徒たちと、ほぼ毎回裸とうんことおしっこを絡めつつ、物語が展開していく。
だけども、そこには人間の本質を鋭く突いていて、反戦の精神も織り交ぜつつ、中学生らしい青春の輝きも描かれていた(ものは言いよう)と思う。
七年ゴロシとマタンキの合言葉は、私の世代では有名なはず、である。

テレビではハゼドンやクムクムを、漫画ではトイレット博士からのガキデカや1.2のアッホなどに触れつつ土台を作り、釣りキチ三平に大いに影響を受け、デビルマン、ガッチャマンときて、思春期真っ直中にガンダムに至るのである。

勉強が好きじゃなく、文字ばかりの読み物が苦手だった。
なんだか、そんなダメな子供がそのままオッサンになってしまったのが、私なのだと思えてきた。

しまった、こんな結論に至るんだったら振り返ってみるんじゃなかった。
こうじゃない、こうじゃない、
もっと違う展開になるはずだったのに、どうしてこうなった??

どうやら疲れているようである。
すこし、休もう・・・・



 
 
 
[PR]
by matta_no_komeya | 2016-04-29 23:36 | 自分ごと | Trackback | Comments(0)

不正不正と言うけれど

三菱自動車の燃費データ改ざんの不正問題。
まぁ、最近の殺人的敵意剥き出し報道の攻撃を、モロに受けてしまっていますなぁ。
d0093903_229433.jpg

カタログの表示に嘘があったということだけど、
それがケシカランということで喧々囂々わめいているけど、
逆にさ、
カタログの表示通りの車を作っているメーカーがあるなら教えて欲しいよね。
トヨタも日産も本田もスバルもダイハツもスズキも、そんな車、あるのかね?

燃費のテスト方法は色々あるそうだが、それをルール無視だとか根深い不正体質だとか、情け容赦のない報道が連日されているわけだが、
これ、最近流行の『誰かが自殺するまで責め立てろ』路線ですかね。
三菱自動車にはパリダカで培った四輪駆動の技術がある。
アウトランダーPHEVの独自のハイブリッド技術も他社には真似できない。
この騒動で、三菱が弱体化したとして、その時、得をするのは誰なのか。
三菱の持っている独自の技術を欲しがっているのは誰なのか。

ウチには三菱の車はないけれど、友人や知人が所有する三菱車には色々乗らせてもらった。
どれもみな乗りやすく、そして丈夫な印象を持った。
良い車だった。

閉塞感たっぷりの日本。
神経質に騒ぎ立てる報道は、子供社会にありがちな『チクリ魔』と同列だ。
『燃費データの平均値を取るときに、意図的に若干低めの数値を拾ってしまいました』
これ、ここまで責めを受けるような事案なのかね。
自動車って、技術と工夫とノウハウの結晶であって、もっと複雑な味わいのある商品だと思うのよ。
確かに、ウソはいけないよ、ウソは。
だけど、今回のこれは、オージービーフを松坂牛と偽ったとか、期限切れの食材を意図的に使ったなどのような悪質さを感じない。
リッター30㎞/ℓ走ると書いてあるのに、実際は27㎞/ℓしか走らない!
嘘だ!詐欺だ!賠償問題だ!金を出せ!もう車は作るな!
???
ここは日本だぜ?
それ、どっかの国のお家芸の火病と一緒なんじゃね?

カタログの表記通りの燃費で走る車なんか、どこにもないなんて、誰でも知ってる。
この異常加熱とも思える報道をみるにつけ、我々一般人がバカにされているように思えてならない。

こういう大衆受けしやすい大騒動があるときは要注意だ。
その陰に、もっと大々的に報道されるべき大事件が隠されている場合が多い。

頑張れ、三菱。
私は、今の日本の報道、マスコミのあり方に納得していない。
あれは、報道の自由、知る権利を笠に着た権力を乱用する暴力だ。
報道は権力である。
マスコミには大きな権力が備わっている。
その切れ味と殺傷能力は恐ろしく高い。
それを自覚してコントロールしているようには思えないのだ。

頑張れ、三菱。
直すべきところは直し、守るべきところは守り、得体のしれない相手なんか負けないでほしい。
我々日本人は、この報道に振り回されてはいけないと思う。
だけど、それは、無理なんだろうな。
なんか、悲しいんだよね、最近、いろいろと・・・・。





一分の嘘も許されない。
一分の間違いも許されない。
こんな世の中で、日本人は幸福になれるのだろうか。
[PR]
by matta_no_komeya | 2016-04-26 22:09 | 自分ごと | Trackback | Comments(0)
 あまりに地味で、どこにあるのか見つけることが困難だと評判の料理飲食大図鑑vol,10、通称料飲マップですが、置いてある場所をいくつか見て気がついたのは、表紙と裏表紙が逆に置かれていることが多いのです。
これは私も作ってる側から気になってたことでして、余程のビートルズ愛好者じゃないとアビィロードのジャケットを詳しく知らないだろうし、裏も表も知ったこっちゃないよなぁって感じだったんですよ。
だから本当の初期にはタイトルロゴがあるバージョンもあったのです。
d0093903_1525787.jpg

これがですね、余程のビートルズ愛好家であるH氏とF氏によって瞬殺いただきまして、アビィロードのオマージュ作品として、ロゴ無しレイアウトで進めることになったのであります。

 初期の構図では、左にある車はフォルクスワーゲンのニュービートルでした。
オリジナルのジャケットは白いビートルになってまして、以前、本町の横断歩道で撮影した実写版アビィロードパパロでは青いフォルクスワーゲンルポでした。
だったら何故にスバル360に変更されたのか。
それは私の拙い画力と古臭いセンスのせいなのです。
妻に突っ込まれ、息子に呆れられながら、汗を拭き拭き描いたものが、実に昭和臭かったそうなのです。
d0093903_1595418.jpg

昭和臭いだなんて、昭和に失礼な話ですが、まあ、これはこんな誰も来ないようなブログであっても、この稚拙を公開するのは勇気がいりますな・・・。
ま、これを提出したところ、ケンモホロロになるのかと思いきや、「昭和臭いなら昭和でいこう!」って瞬時に切り替えて頂きまして、まあ拾っていただいたわけです。
その流れでニュービートルがスバル360になったというわけです。
昭和の自動車は数々ありますが、なぜか何の迷いもなくテントウムシになったのは今にして思えは不思議なことであります。
ほんなら、キャラも含めてってことで昭和アレンジしたのがこれでして
d0093903_231360.jpg

昔の山中温泉の駅前の風景をバックに、四人を修学旅行生に見立てて、米八麗子ティーチャーが引率という構図。
米八麗子の襟元にはロープウェーのパンフレットを忍ばしてあったりします。

このあたりからテンション上がってきまして、ペンタブ特訓への活力を得られたのであります。

この女子生徒四人を表紙になる横断歩道を歩かせる過程が大変でした。
d0093903_2341599.jpg

これの前から二番目のポニテの子をピックアップ。
最終的に古戸桃代と命名されましたが、このころは女子02というコードネームだけでした。
d0093903_2152850.png

これが初号機。
d0093903_2155393.png

二号機。なぜこうなったのか、今となっては不明。
d0093903_216878.png

三号機。頭蓋骨がエジプトっぽい?
d0093903_2164026.png

色々反省して四号機。
d0093903_21736100.png

これが最終の五号機。
この五号機が描けたのが、印刷ギリギリのタイミング。
間に合ってよかった。
一番可愛いように思う(手前味噌)。

一旦決まったデザインでも、アングルや大きさが変わると全然描けないもので、ヒーヒー言いながら描いても別人になってしまうんですな。
一にも二にも練習しかないのでしょう。
厳しい世界です。
こんな感じで、三番目も四番目も変化していったのですが、それはまたの機会に。

完成記念に告知ポスターも描いてみたんですが、これは今のところ世に出ておりません。
d0093903_1011545.jpg

ここでも表紙と裏表紙がわかりにくいことをアピールしております(^_^;)

既にこの手を離れてしまった物に対して、あまりいつまでも関わるのもどうかと思うけど、とりあえずいい歳こいたオッサン(俺)が人知れず頑張った痕跡を遺すのに、この糠吹雪は相応しい場所かと・・・ハイ。
 

ってことで、山中温泉料理飲食大図鑑、ぜひ手に取って、美味しいお店を巡って欲しいと思います。
あ、その前に見つけないといけませんな。
見つけにくいんですよ。
すごく地味なんで・・・ハイ m(__)m



 
 
 
[PR]
by matta_no_komeya | 2016-04-26 02:31 | 自分ごと | Trackback | Comments(0)

ていびいえす

d0093903_18495324.jpg

何気に見ていた報道特集。

まずこの記者、ヘルメットの被り方を知らんのかね。
顎ヒモを止めて初めて機能するヘルメットをいい加減に頭に乗せて被災地を取材して回る神経が、既に異常だと思う。

激甚災害の指定について言及すれば、県知事が柔和な発言をしているインタビュー映像を流しておきながら、いやそんな筈はない、この知事は国に対して強い不満を抱いている筈だ、と記者の勝手な推測と考えをしゃべっていた。
大災害の被災地から生中継でする事か?

何様のつもりなのかね?

この記者は、熊本を利用して政治活動をしている、というふうに私には見えた。
反与党勢力なのだろうか、とも考えた。

県も市町村も初めての大災害に対応すべく、日夜手探りで頑張っている。

そこに東京者がチャベチャベやってきて、行政に不備があるような発言を引っ張り出そうとして、無神経な取材をしている気がする。

そうだとするなら、こんな失礼な行いはない。



最近のテレビはつまらない。

似たり寄ったりな無味乾燥なバラエティー、好いた腫れたの恋愛ドラマ、怪しい思惑によって偏重してしまった報道番組。

シャープ、東芝、ソニーなどのメーカーがテレビで苦戦してしまった背景には、国民のテレビ離れがある筈だ。


ソフトがくだらないのである。

それなのに、更なる高性能化とか言って4Kたら8Kたらのオーバースペック高画質機種を開発し発表している様は、なんだかもう可哀想である。

4K以下のハイビジョンでも見たくなかった俳優の老化を残酷に見せつけたのに、8Kなんかで耐えられるのは、自然や動物が主役の環境映像しかないのではないか。


今はテレビを消してこの文字を打っている。

もう今日はテレビを点けないだろう。




温泉に入って、清潔な服に着替えて、玉子焼きと笊うどんを食べた。

何でもないことだけど、何でもないことじゃないんだよね。
[PR]
by matta_no_komeya | 2016-04-23 18:49 | Trackback | Comments(0)
公式発表
http://www.kagaonsenkyoumarathon.com/

「加賀温泉郷マラソン2016」は中止させていただきます。
本日、加賀地方では悪天候で暴風警報等が発令されております。
ランナーの皆様の安全を最優先にさせていただき大会の中止を決定いたしました。
今後の対応の詳細につきましては、再度協議のうえ決定し、HP等で発表させていただきます。
楽しみにされていた皆様、大変申し訳ございませんでした。
前日受付されたランナーの皆様は計測チップを返還していただきたいと思いますので捨てずにお持ちください。


d0093903_7183358.jpg

英断でしょう。
夜半からの強い風で色んなものが飛んで我が家は揺れてほとんど眠れませんでした。
エイドと呼ばれる水分や栄養補給のできるお楽しみ所があちこちに設営されていましたが、その殆どがテントによるもので、これほどの強風の中のテント運用は危険極まりないことは容易に想像できます。
エイド用に準備された食べ物や飲み物、記念品や出し物など、膨大な数の準備がなされていたでしょうし、それらはみな次回に使えるわけもなく、無駄になったでしょうが、天候相手じゃどうしようもありません。
九州の惨状をみれば、この程度で済んで良かったと思うべきでしょう。
熊本大地震は恐ろしい。
あれと同等の震災が加賀で起こらない保証はない。
ここは温泉場だ。
近くに休火山もある。

やりたかったことが出来なくなるのは、何かと残念だ。
だけど、そんな中にも幸いを見つけていきたいものである。


 加賀温泉郷マラソン2016
開催運営にあたってきた皆さん、お疲れ様でした。
今日は温泉に浸かってゆっくり骨休めしてください。
  
 
 
 
[PR]
by matta_no_komeya | 2016-04-17 07:26 | 加賀ごと | Trackback | Comments(2)

山中温泉 萌え事情

 今日は良く晴れました。
陽射しは眩しいほどでしたが、気温が12℃程度しかなく、午後になっても肌寒い一日でした。
自宅近くの黒谷橋~しらさぎ大橋周辺をぐるっと一回り。
新緑がモコモコと萌え上がっております。
d0093903_2326160.jpg

d0093903_23262279.jpg

もみじの新芽の先にある赤いのは・・・花なんですね!蜂っぽい虫もくっついてます。
d0093903_2326357.jpg
d0093903_23273176.jpg

これは柿。
d0093903_23275526.jpg

木蓮の一種かな?色が濃いです。
d0093903_23283849.jpg

これは南天の新芽。
d0093903_2329196.jpg

紫陽花の若葉の勢いは迫力があります。
d0093903_23294038.jpg

この地域では赤瓦が多いです。
d0093903_23301824.jpg

もみじって若葉も人の手みたい。
d0093903_2331321.jpg

d0093903_23311251.jpg

踏まれる心配のないタンポポは上に伸びますね。
d0093903_23314025.jpg

東向きの斜面にはシダ類が元気。
d0093903_23321484.jpg

d0093903_23325699.jpg

黒谷橋からしらさぎ大橋を見るとこんな感じ。
d0093903_23333758.jpg

鶴仙渓へ入口であり東山神社に続くこの道は、いつも鬱蒼として暗いのですが、今日は妙に明るかったです。
d0093903_23335631.jpg

ふと見上げれば名残桜。
d0093903_23363411.jpg

萌えの勢いは止まれませんって。
d0093903_2337822.jpg

これは、胡桃かな?
d0093903_23372428.jpg

これはなんだろう?これも花なんだよね。
d0093903_23374164.jpg

終わった桜のこの赤さがいいよね。
d0093903_233866.jpg

この花は山中のあちこちで咲いてます。菖蒲の仲間なんだろな。
d0093903_23383848.jpg

しらさぎ大橋から眺める水無山。
d0093903_23391057.jpg

しらさぎ大橋から見る黒谷橋。
d0093903_23393492.jpg

あまりにモコモコしてるんで木綿かと思いましたが、桜の一種のようです。
d0093903_23401135.jpg

大きく開いた葉の下でひっそりと咲くもみじの花。
d0093903_2340375.jpg

黒谷橋を渡って山中温泉街へと上がります。
d0093903_23412544.jpg

生きてるって凄いんだねぇ。
d0093903_23422062.jpg


すっかり緑が幅をきかせておりますが、これでもまだ新緑の走り。
これから益々モコモコしてきます。

山中温泉は散策するのに適した場所が沢山あります。
これから約一か月の新緑の季節は、その中でも最も気持ちのいい季節だと思います。

この季節になると頭に浮かぶのが
 新緑の中や吾子の歯生え初むる という句なんですが、改めて調べてみたら
 万緑の中や吾子の歯生え初むる なんですね。
万緑を新緑と勘違いし続けておりました。
ここで一つ反省。
作者の中村草田男さん、すみませんでした。


 
 
[PR]
by matta_no_komeya | 2016-04-15 23:47 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)

今夜は長樂ライブだよ

ちょっと縁あってリハーサルに立ち会いましたが、スパニッシュジャズって素晴らしいですな。

若い演者さんのエネルギッシュなライブは今夜20時スタートです☆

d0093903_18170930.jpg

d0093903_18175974.jpg




  

[PR]
by matta_no_komeya | 2016-04-15 17:58 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)

栢野大杉草だんご

d0093903_84784.jpg

今日から山中温泉栢野町にある「栢野大杉茶屋」さんが今年の営業を開始しました。
早速買ってきて朝だんご中♪


ヨモギが採れない冬は営業しないスタイルのこのお店。

自然でいいですよね〜


美味しくいただきました。
ごちそうさまですm(_ _)m
[PR]
by matta_no_komeya | 2016-04-10 08:47 | Trackback | Comments(0)

やっぱ桜は青空だよね

昨日までの曇天から一変、今日はスッキリ晴れて青空が広がりました。
こうなるとまだまだ満開の桜が気になるところ。
日曜日行かなかったエリアに16時を過ぎてから行ってきました。

先ずは芭蕉の館前から見る燈明寺と桜。
d0093903_2011104.jpg
d0093903_20115782.jpg

日陰の桜も怪しくていいですねぇ

湯の出通りに出てくると、奥の方に桜がいるじゃありませんか。
d0093903_20151650.jpg

旧山中町役場の背後に桜があるんですねぇ。

こおろぎ町の湯ーとぴあ前の桜。
d0093903_20143526.jpg


ゆーゆー館のプール裏からテニスコート裏へ。
d0093903_201675.jpg

d0093903_20162316.jpg

d0093903_20163665.jpg

d0093903_2017067.jpg

d0093903_20174839.jpg

d0093903_2018158.jpg

d0093903_20181012.jpg

d0093903_2018553.jpg


最後に平岩橋に向かう道。
d0093903_20192857.jpg


今日は風も弱く穏やかで、気温はそれほど高くなかったけど、日向はポカポカして快適な花見日和でした。

ゆーゆー館は、私が通っていた中学校の跡地にあります。
当時はそれほど思いませんでしたが、旧山中中学校は桜の名所だったんですね。
道路側にも立派な桜が何本もあって、夏の昼休みにはその木に上って黒いサクランボを食べていたのを思い出します。



  
[PR]
by matta_no_komeya | 2016-04-05 20:24 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)

今年の桜は駆け足で

4月3日の日曜日。
風の強い曇り空でしたが、気温22℃と温かく、予定通り自転車で桜めぐりをしてきました。
先ずは塚谷から加美谷台へ上がる坂を駆け上がり・・・駆け・・・あが・・・
最後まで登りきれなかったのはナイショ。

太ももが変なことになってましたが、とりあえず桜とチャリンコで一枚。
d0093903_21155829.jpg

道を渡って大久保自販機の側から一枚。
d0093903_21174372.jpg

健民体育館駐車場の横を通って一枚。
d0093903_21183796.jpg

山中で桜と言えば臨峰園。
d0093903_21192456.jpg

d0093903_21193624.jpg

d0093903_21195065.jpg

坂を下りてすぐの白山神社にもいい桜があります。
d0093903_21203068.jpg

d0093903_21204497.jpg

上原漆器団地の三角公園も満開。
d0093903_21213063.jpg

d0093903_21214031.jpg

d0093903_21215172.jpg

対岸の山には新緑にまじって山桜が咲いていました。
d0093903_21224142.jpg

塚谷に入ってすぐのところで木蓮に遭遇。
d0093903_21232820.jpg

塚谷会館の枝垂れがとても可愛らしい。
d0093903_21235559.jpg

d0093903_21241028.jpg

ぐるっと戻って菊の湯あーんど山中座。
d0093903_2133421.jpg

d0093903_21335585.jpg

新芽が風を受けて柳が優しく揺れてました。
d0093903_21351258.jpg

お薬師に上がる坂で太ももが悲鳴をあげましたが、誰にも聞こえなかったようです。
d0093903_21362092.jpg

d0093903_21385481.jpg


他にも、ゆーゆー館のテニスコート裏や平岩橋から菅谷に入るところなど、まだまだ桜の名所はあったのですが、体力と時間が尽きたのでこれで終了。
削ったカロリーを長楽で補充して帰宅しました。

今年の桜はパッと咲いてパッと散る感じです。
所によっては風で花びらが舞い散る桜吹雪が見られました。
咲いたばっかりなのに、これはちょっと早すぎます。

 時間は過ぎ、人は年をとり、死んでいきます。

今、ウルグアイから前大統領のムヒカさんが来日中とか。
氏の国連におけるスピーチが話題になっていて、それで私も知ったのですが、
氏は人間の幸せというものの本質を見抜いてらっしゃる。
『日本人は幸せなのか』
それを知りたくて来日されたムヒカさん。
今の日本が、消費と浪費の車輪のコントロールを失って、誰もがハツカネズミのようになってしまっていることを簡単に見抜かれるでしょう。
今の経済界にとってはムヒカ氏の提唱は、もっての外であり論外であるのかもしれません。
ですが、私はムヒカ氏の提唱に両手を挙げて賛同します。
現代人は、平和で豊かなこの国に生まれながら、その豊かさに追い掛けられ、余裕を持って生きることができなくなっていると思うからです。
空襲はないけれど、身の回りは敵だらけだ。
懲役はないけれど、6・3・3+現役大学合格の道から逸れると非国民扱いだ。
この国は、本当に豊かなのか。
我々は、本当に幸せなのか。
それを、本当に、真面目に、冷静に、本気で考えなきゃいけない時期にきてるのだと思う。


今回、自転車で山中の桜を見て回るという、中学生に戻ったかのような体験ができました。

桜は、とても綺麗でした。



 
 


 
[PR]
by matta_no_komeya | 2016-04-04 21:58 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)

日々の出来事や思う事、感じた事を書き連ねてゆく自分史的徒然Weblogであります。


by matta_no_komeya