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艦これ

DMMのオンラインゲームに艦隊これくしょんってのがあります。
息子がやっていて、なんだこれ?ってことで教えてもらったのが春ごろだったか。
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この年で、それもいろいろと忙しい身で、ゲームなど、と思っていたのですが、これ、とてもうまく作られていて感心することしきり。
過去(主に第二次世界大戦時)における日本海軍に実在した戦艦や駆逐艦が擬人化されていて、様々な海域に進撃してコマを進めていく。
そのうち強力な戦艦や空母が手に入ったり建造できたりして自分の艦隊が育っていく。
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擬人化されている船が全て女の子なのはご愛嬌として、そのデザインや性格設定が実に考えられていて、その船その船にまつわる史実や機能をうまく盛り込んであって、20へーぐらいいきそうな感じです。
主砲、副砲、機銃、高射砲、魚雷、ソナー、機雷、電探、艦載機となる攻撃機や爆撃機など、実に細かく装備があって、それぞれ任務をクリアーして手に入れたり、自分で資材を使って開発したりできるのです。
またそれを駆逐艦、巡洋艦、工作船、潜水艦、空母、戦艦などそれぞれに装備換装させ、進む海域に合わせた編成を組めるなんて、凝り性の私にぴったり。
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無料で楽しんでいるので、あまり多くの船を持つことはできないのですが、それでも十分に楽しめます。
ただ、悲劇の最期を迎えた船が多いので、それを思うと涙が出ます。

元々ゲーム類は好きだったので、久しぶりに良い作品に出会えたと喜んでいます。
まあ、戦争シュミレーションですので、戦いますし、被弾すれば破損します。
そうなればドックに入渠して修理するしかないのですが、その時の姿が、女の子だけに、その、まぁ、ちょっと恥ずかしい姿になってしうことこそご愛嬌。
脱衣麻雀とか昔ありましたが、ちょっとエッチなぐらいが人気出るのでしょうかねぇ・・・



  
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by matta_no_komeya | 2014-12-22 22:55 | 自分ごと | Trackback | Comments(0)

6時40分。朝です。

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夜の明けぬ 朝は暗しと 冬至かな



明日の朝は、明るいのか暗いのか、
暖かいのか寒いのか
そよ風なのか嵐なのか

それが天気なら日本気象協会のサイトで、ほぼ正確に知ることができる。

しかし、この身の明日を知る者は少ない。

生まれたからにはいつか必ず死ぬ。
それは忌み嫌えど避けられぬ。
それはある日突然やってくる。

明日は明るいのか暗いのか…

それを教えてくれる人がいる
しかし、その人は言う
「知りたいと願わぬ者には教えようがない」
と。


全くもって、ごもっともである。
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by matta_no_komeya | 2014-12-22 20:20 | Trackback | Comments(0)

いりいり寒波

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北海道に居座ってしまった爆弾低気圧。
台風より強力みたいだけど、この影響で強烈な寒波が日本全体を襲っております。
北陸は100㎝の積雪なんて報道されてるもんだから気が気でない。

我が家の前は融雪装置がなく、えんぞも水が流れていないため除雪がままなりません。

で、
買ってみました、融雪ホース。

水が勿体ないですが、腰痛に苦しむ身にとって雪かきは超危険行為ですので背に腹はかえられません。

効いてくれるといいんだけど…。
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by matta_no_komeya | 2014-12-17 19:56 | Trackback | Comments(0)

デザイン?

今年はチラシの作成というお仕事をいくつかさせていただきました。
何年も前のことですが、商工会でのイラストレーター講習で「色彩感覚が変」との指摘を受けて以来、自分のその方向への能力に自信をなくしておりました。
ですが、今年は必要にかられて頑張るしかない場面に立つこと数回・・・、
パソコンに向かっていろいろ配色しているうちに、やっぱり襲ってくる不安。
それでもどうにかこなしてきましたが、やっぱりきちんと勉強しなきゃダメだなと思った48歳。
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上記の物は次のチラシに含まれるはずのものです。
白黒でも汗をかいております。
これに色を乗せるんですから、怖いことこの上ありません。

来年はデザインの勉強をしよう。
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by matta_no_komeya | 2014-12-15 14:10 | 自分ごと | Trackback | Comments(0)
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国家公務員 冬のボーナス大幅アップ

TBS系(JNN) 12月10日(水)19時47分配信
 国家公務員に冬のボーナスが支給されました。管理職を除く一般職の国家公務員の冬のボーナスの平均支給額はおよそ69万1600円で、東日本大震災の復興財源を確保するため減額していた去年に比べ、およそ11万9800円の大幅アップとなりました。

 特別職の支給額のトップは寺田最高裁長官のおよそ581万円で、衆議院と参議院の議長がおよそ535万円でした。

 また、総理大臣にはおよそ422万円、閣僚にはおよそ346万円、国会議員にはおよそ319万円が支給されました。(10日17:58)
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国家公務員に冬のボーナス=大幅増、平均69万1600円

時事通信 12月10日(水)11時5分配信

 国家公務員に10日、冬のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。管理職を除く行政職職員(平均年齢36.7歳)の平均支給額は、前年冬と比べ11万9800円増の69万1600円となった。人事院勧告に基づく給与改定で、ボーナスの支給月数が7年ぶりに引き上げられたことなどが影響した。
 支給月数の引き上げは、夏にさかのぼって適用されるため、今回のボーナスには夏期の差額分も含まれている。また、前年は国家公務員給与を削減する臨時特例法に基づく減額が行われており、それが終了したため大幅な増額となった。
 特別職の冬のボーナスは、首相と最高裁長官が約581万円、国務大臣が約423万円、事務次官が約329万円。首相と国務大臣は、ボーナスの一部を自主返納する。 
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いや、まあ、これで経済が潤うならいいんだけどね。
デフレ脱却とか言いながらデフレで何も困らないのも公務員様なんだよね。

 ボーナスとは賞与であり、年度初めの目標売上に到達しなかった場合や、慢性的な資金繰りの悪い企業では支給できなかったり減額されるのが道理である。
公務員にとっての売り上げとは何なのか?
消費税増税の必要性をどんなに繰り返し力説されても、こういう『ウチの会社赤字なんだけどボーナスはしっかり出るのよね~。こんなに余裕があるんだもの、赤字なんて顧客の情に訴えるためのお芝居なんじゃないかって思ってしまうわ。ほら、ウハウハ』という体質が国家なのだと思わざるを得ない。
この時期になると全国津々浦々で始まる意味不明な道路工事が、予算を使い切るための特に必要のない工事だと思っている人も多い。
また、こういった勘繰りをしてしまう国民感情を理解していないからこそ、平気で増額できるのではないだろうか。
公務員の給与の算定は民間企業の支給額に倣う仕組みがあるが、民間企業といってもピンキリである。しっかりとした利益を上げている企業は、それは優秀な人材が努力を重ねて成し遂げているのであり、その結果だけをモデルにして給与や賞与を算出するのは卑怯である。
モデルにした企業の経営理念であったりコスト削減であったり、どのようにして利益を出しているのかまで倣い実行するなら誰も文句は言わない。
そういった矛盾に着手しないで国民から金を集めようとするのは『超赤字体質である自覚』が欠落していると言われても仕方あるまい。
市役所の職員が定年退職した後に、能力の有無にかかわらず配属される再雇用という仕組みも、単純に税金の山分けとしか考えられない。
消防士や看護師や自衛官といった身を粉にして働く公務員の方々には、もっと手厚く支給すべきだし、そうでない公務員にはもっと厳しくすべきだと思う。
健康で正常で公平な判断ができる第三者機関による全公務員の仕分けこそ急務ではなかろうか。


今の選挙も、何の為の選挙なのか明確ではない。
他の政党が3と5のツーペアぐらいしか持っていないのを知ってて、6のスリーカードで勝負をかけるような、そんな争いのように見える。
ストレートもフラッシュもない、6のスリーカードという妥協点。
それを選べと迫られている気がする。
他はワンペアかツーペアだぞと、さあどうする、と。

景気回復もさることながら、アジアの緊張が未来に暗い影を落としていることにもっと触れるべきである。
あってはならない事だが、戦争というのは景気回復にとって最高の効果をもたらすのは歴史が証明している。
我々は知らぬ間に平和と財布を秤にかけているのである。
あの太平洋戦争中でも株取引はほとんど休まず行われていた。
景気回復は確かに重要だが、あまりに連呼されると、「あなたの収入が増えますよ」「今より儲かりますよ」「お金欲しいでしょ?」「ほら、お金だよ、お金、ホレホレホレ~」
と札束で頬をぺチペチされているように感じる・・・と言ったら僻み根性が酷過ぎるだろうか。




 
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by matta_no_komeya | 2014-12-11 17:08 | 日本ごと | Trackback | Comments(0)

冬型急襲

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12月になった途端、大荒れの冬型になってしまいました。
JRは強風で遅れまくりの止まりまくり。
その影響で加賀の電車通学の高校生には自宅待機のお触れがでました。

どうやらこの冬型はやばそうだな…
ってことで愛車のタイヤ交換〜♪
車載の工具でえっちらおっちら
一本一本えっちらおっちら
「あっ、腰がっ!」
空気圧の調整はまだだけどスタッドレス装置完了。
しかし、腰にくるねぇ

そんで所用で小松まで行った帰り、粟津温泉は真っ白になってました。
これはスタッドレスじゃないとアウトです。
ゆのくにの森前の直線道路では、降り積もったばかりで誰も踏んでない道と、それを照らす太陽とで、すごく神々しい景色になってました。
写真じゃ伝わらないねぇ…
でもこの雪、那谷あたりからなくなって、加賀市では皆無でした。

加賀市は降らないのかと思ってたら、夜に来ましたがな〜
ついつい反射的に雪だるまを作ってしまう俺48歳。

ま、寒いんで素直に毛糸のタイツ履きました。

ふふふ、あったかい〜♪




この冬型はまだまだ続くらしいです。
タイヤ交換がまだの人は、お急ぎください。
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by matta_no_komeya | 2014-12-03 01:59 | Trackback | Comments(2)

日々の出来事や思う事、感じた事を書き連ねてゆく自分史的徒然Weblogであります。


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