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ゆく年

いよいよ2006年が終わってしまう。
higedebuさんがおっしゃってた5大ニュースってのが未だだけど、まだ店の掃除が残っているので来年になってからゆっくり思い返して投稿します。
今年は初老本番を迎え、直会委員長をやらせてもらったお陰で、内部から色々な体験ができました。ブログを始めたのはかなり大きなニュース。無味乾燥な内容で理解しにくい言い回しを特徴とする糠吹雪は2007年も続くのだ。

皆さん、ありがとうございました。
来年もまた宜しくお願いいたします。
元旦はちょっと遠出してきます☆

どうぞ良いお年をお迎え下さいm(__)m

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by matta_no_komeya | 2006-12-31 20:30 | Trackback | Comments(6)

お向かいさん

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隣家が近いためか、ものすごく丁寧に壊していたが、いよいよ今日で片付きそうだ。物心ついた時には既にあった建物が無くなるのは寂しい。この通りも歯抜け道やなぁ…
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by matta_no_komeya | 2006-12-23 08:43 | Trackback | Comments(6)

今宵は

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預金講忘年会でございます。K根二階でしゃぶしゃぶ。そこはかとなく美味いもんや(-з-)
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by matta_no_komeya | 2006-12-22 22:10 | Trackback | Comments(2)

乱打得た

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さっき台所で母が蕪を漬けていた。
いわゆる千枚漬けだ。我が家では母が漬けたコレと大根とニシンの糀漬けが冬の味覚だ。
千枚漬けに使う昆布はふじっ子の徳用だし昆布が良い。昔からそうなのだが、この昆布は根っこに近い部分が多いのかフコイダンが豊富で、とても良く粘る。若い頃にはこの粘りを利用してバカな物を作ったりしたもんだ(^_^;)
今日の亀田防衛戦、見るつもりじゃなかったけどついつい引き込まれた。今回の勝利は文句なしや。


青島幸男さん逝く。

カンニング中島さん逝く。


岸田今日子さん逝ってた(17日)。

明日は自分かもしれない。
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by matta_no_komeya | 2006-12-20 23:31 | Trackback | Comments(6)

初対面

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息子が風邪気味なので、夕飯の後に長楽のすぅらあてぃぁんみぇんを食べに行った。
由布院の土産話に感心しまくり。若マスターは視点が自由自在なのか、物事の「肝心」を素直に見てしまう。凄いなーと思った次第。
スーラータンメンのお陰で暖まった。息子の顔色も良くなった。さて帰ろうかとした時に、隣りに座りなすった善男子が一人。長楽のお母ちゃんが「イノシシ」の作家ですよと教えて下さった。
え!そーなんですか!?と素直に驚いた。イノシシとは長楽に展示販売されている焼き物の事。一緒に展示してあるお地蔵さんはイノシシの前からあったのだが、これが実に説得力があったので、どんな人が造っているのかなと思っていた。
まさかこんないきなりお会いできるとは思ってもなかったので舞い上がってしまったのか、初対面だというのに変態呼ばわりしてしまった。この場を借りてお詫び申し上げます。
すみませんでした。
さて、お地蔵さんの説得力と書いたが、その意味はちょっとわかりにくい。仏教では仏の慈悲の有り難さを説いているが、目に見えない慈悲という働きは説明しにくいしされにくい。なのにこのお地蔵さんを見てるとなんとなく理解できるような…いや、頭で理解なんかできんのだ、心でわかると言おうか…。
とにかく、作者さんにお会いしてめちゃくちゃ納得できた。間違いなく徳のある人だ。何故かわからんけど帰り道嬉しくなってる自分がいた。
そしてあのお地蔵さんは一つ一つが完成品じゃなく、無数に造っていく事で作者の想いが昇華されるんじゃないかな…なんて事を勝手に思った次第なり。
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by matta_no_komeya | 2006-12-15 22:53 | Trackback | Comments(8)

胚芽じる

精米すると糠が出る。
送風機で糠を強制排除する仕組みをサイクロン。
そこが詰まって逆噴射してしまい、店内を糠が吹き荒れる様を「糠吹雪」という。
一年に数回おきるのだが、かなり悲しい出来事だ。

さて、それはともかく、この「糠」。
実はとても勿体無いモノなのである。
米という穀物は、玄米で食べる事で、繊維もビタミンもミネラルも摂取できる。
昔の日本人は一日2食が当たり前だった。握り飯と漬物だけの昼食が定番だった。
白米は富裕層の食べ物で、富裕層の人たちは玄米食している庶民よりも病気に弱かったとされる。
栄養素たっぷりの玄米を綺麗な水で炊いて、ゆっくり噛んでゆっくり消化して継続的にエネルギーとしていた昔の日本人は、まるでプリウスのように低燃費だったといえまいか。

いや、それはそれで今や世迷言にすぎぬ。
現在の話に戻すと、精米して失われる栄養素は糠に含まれている。だから勿体無い。

これを何とか利用しようと昔から色々な商品が開発されているのだが、どれもヒットすることなく終わっている。石鹸やシャンプーや化粧水は日常的な消耗品であって、購買欲を駆り立てるには存在感が薄すぎるのだろう。
後はその栄養成分を抽出してサプリメントにって発想だが、ゴマのように特別有効な成分が発見されていないようで、他の食品で補える成分ばかりときたもんだ。昔の日本ならともかく、今の輸入しまくり自給率最低のエセ飽食国家ではその価値を光らせることは困難だ。
そうなると、独特の味わいと香りを生み出す「ぬか漬け」が良いとなる。
臭いとか酸っぱいとか言われて年々敬遠されていくようだが、私は好きである。
精米して失った栄養素をぬか漬けで摂取するスタイルは無駄がなくていいね☆

いらん話ばかりになってもた。
何がいいたいかというと、今日、糠をフルイにかけてみたら胚芽が面白いように手に入った。
砕けた米も少し混じっている。それだけ食っても結構甘くてうまい。
フライパンで焙煎気取りで炒ってみたら実に香ばしい香り。
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これを2分ほど煮出したところ、香ばしくてほのかに甘い飲み物ができた。嫁さんは「いらん!」と逃げていったので万人に薦められるものではないようだ。
明日も飲もう~(^∀^)
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by matta_no_komeya | 2006-12-08 21:02 | Trackback | Comments(2)

5日がかりで

今年の「巨大門松」が完成した。
構想ではこれにキンタマがぶら下がる予定だったようだが、先生の判断で取りやめになった。
例年使っていた味噌樽が腐ってしまったので、今年は鉄枠に錆止めを塗り、青竹を巻いてソレっぽく作った。これが実にいい感じ。
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竹と松で構成された今回の門松は、見た目にスッキリしていて、それでいて華やかな美しい出来だと思う(←ナマイキ?)
まだ見ていない人は、山中温泉山中座までお急ぎ下さい。っていっても一ヶ月ほど飾られております☆

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さてさて、こんな風に書くと、いかにも制作に関わったようですが、本当は今日の午後になって参加したので最後の掃除しかしておりません。商工会青年部に在籍できるのもあと3ヶ月となった今、思い出の門松になる筈だった・・・がしかたないわね~
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by matta_no_komeya | 2006-12-08 20:08 | Trackback | Comments(2)

合成写真

しらさぎ大橋から見る二天荘跡地である。
時々見ては、随分痛んでるなぁ・・・幽霊屋敷か動物小屋か・・・ってな感を得てたが、自分でどうにかできる事じゃない。
夏の終わりに解体が始まって、何になるのかな、何ができるのかな、と楽しみにしていたが、この度めでたく駐車場が完成した模様。
二天荘に入るように見ると明るく開放的な駐車場と思うだけだが、こうしてしらさぎ大橋から見ると、実は古い建物を利用した「屋上式」駐車場であることが分る。
ここが観光客が使えるのか、花紫専用の駐車場なのかは不明だが、北市米穀店から下りてきて黒谷橋へ向かう道が劇的に明るくなったので歓迎すべき工事だと思う。
これでしらさぎ大橋がなかったら数倍綺麗な景色を楽しめただろうに、と思わずにはいられない。
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by matta_no_komeya | 2006-12-01 08:01 | Trackback | Comments(0)

日々の出来事や思う事、感じた事を書き連ねてゆく自分史的徒然Weblogであります。


by matta_no_komeya