カテゴリ:世界ごと( 21 )

第三回仏教の日

土曜日は仕事がお休みでしたので行くことができました「仏教の日」!
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立派な山門は今年も立派!
ここには大きな阿吽の金剛力士像があるのですが、写真に写っている黄色い作務衣のお坊さんがちゃんと説明してくれるんですよ。
ここだけじゃなくて全部を案内してくれるコースもあって、とても親切。
拝観料を取らない訳は「当寺は仏教を説くお寺として建立されました。観光寺院ではないんです」とのこと。
なるほどであります。
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お稚児さんのお練行列がのあとに本堂脇の釈迦堂というお堂にお参りです。
この人!人!人!
仏教の日=花祭り=お釈迦様の生誕祭ですので釈迦堂をお参りするのは当然なのですが、まーびっくりするぐらいの沢山のお参りです。
日本って宗教が廃ったとか言われて久しいですけど、なかなかどうして仏教熱いじゃないですか☆

よく観察していると、外国語がいろいろ聞こえてきました。
海外からも多くの参詣客がきているんですね。

早くに行ったんで、賑わいのピークぐらいに帰り支度です。
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朝は雨だったんだけど、お練供養とお水かけが始まるタイミングでちゃんと晴れるんですね。
不思議なところです。
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去年は満開だった桜が今年は五分咲きぐらいでした。
それでも十分綺麗でした。

ちょっと遠いですけど、いいところです。

 
 
夜は家族で外食!
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緑のギョーザ、うまし!
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鶏のから揚げ、うまし!
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ラーメン、うまし!うまし!

これの美味さを知ってるせいか、背油たっぷりとかいうギタギタ系のしつこいラーメンはどうも苦手。

山中温泉『姑娘』、ほんと美味い。
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チャーハン、うまし!
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若い息子はチャーシューメン。
ごちそうさまでした(^.^)
 
  
 
 
 

 



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by matta_no_komeya | 2017-04-08 17:20 | 世界ごと | Trackback | Comments(0)

4月8日は仏教の日

今朝の北國新聞朝刊に待ってましたの広告が♪
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そうそうコレコレ『仏教の日』♪
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マジもんガチもんの国際的行事なんですわ!
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お釈迦様の誕生日とされる4月8日を仏教の日と定め、世界中でお祝いする。
最高じゃないっすか。
お釈迦様の誕生日といえば花祭りでして甘茶祭りなのですから、山中でも医王寺さんで毎年やってるので馴染み深い行事であります。
花祭りというくらいだから山中でも5月の連休じゃなくて4月にやればいいのにと思う。
だって医王寺さんの桜って見事なんだもの。

さてさて、この仏教の日を日本で大々的にお祝いするのが兵庫県加東市にある念仏宗三宝山無量壽寺さん。
まー本当に見事なっ伽藍。
その大きさ、美しさ、緻密さ、清潔さに圧倒されるんですよね。
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今年で三回目の仏教の日。
今年は週末土曜日じゃありませんか(^.^)
是非とも行きたいですねー♪
一回目? 行きました。
二回目? うふふ、行きました。
去年の写真を上げてなかったので、今更ながらちょっと上げてみます。
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沢山の人、人、人!お寺ですよ、ココ。
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圧巻の山門!ここ好きやわ~
奥に見える参道を歩き、本堂がある最上階へ進みますと、
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このように象に乗ったお釈迦様の誕生仏に甘茶ならぬお水(薬湯?)をかけます。
老若男女にこにこしてお水をかけて合掌。
不思議なんですが、自分も含めてみんなニコニコしてしまいます。
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この後、目の前の釈迦堂という御堂をお参り。
中の撮影は禁止なので写真はナシ。
中も凄いんですよ(^^)
回廊を歩いて隣の本堂「阿弥陀堂」でもう一つの目玉『灌頂式』が行われてました。これがとても嬉しい。
この本堂の中も、まーとんでもない美しさです。
その隣には観音堂がありそこもお参りしたんだっけっか。
ここは見るもの触れるものが一々本格的で、まがい物というか間に合わせのものとか、言ってみればチープな物がないんですな。
上を見て、下を見て、右を見て、左を見ても「いやはや」な空間。

お参りを済ませて出てくるとちょうどお稚児さんの行列が参道を上がってきてました。
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その数、長さたるやとんでもないです。
お稚児さんの可愛さはどこでも一緒ですけどね♪
黄色い法衣のお坊さんが色鮮やかな紙でできた蓮華を撒くんですが、そのたびに子供たちが拾い集めようと押し寄せるのがまた可愛い(^^)
何色かあるのでそれをコンプリートしようと懸命でした。

なんとも満たされた気分。
お釈迦様の誕生日を縁としていい経験をさせていただきました。
帰り道の桜並木。
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あー、花祭りだなぁ・・・・

念仏宗三宝山無量壽寺って言うと眉をひそめる人がいます。
変な宗教?
いやいや、大真面目に仏教ですよ。
変なお寺?
いやいや、凄すぎて変かもしれないけど素晴らしいですよ。

何か思い込みと勘違いが横行しているようで、残念な気持ちになってしまいます。

ここのお寺では、2月にも去年亡くなられたタイの王様の法要をされました。
それって例えば天皇陛下の法要を、外国のお寺でやるようなもんでしょ?
普通やんないでしょ、そういうこと。
でもここではタイ政府主催で開催された。
世界の仏教界からは絶大な信頼をされているのは間違いない。
日本って、自国にあるいいものに気付けないとこあるんだよね。
何がそうさせるのかわかんないけど、このお寺もその中のひとつなのでしょう。

さて、今年の仏教の日は土曜日!
そわそわしてしまいますなぁ~





  


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by matta_no_komeya | 2017-03-24 00:26 | 世界ごと | Trackback | Comments(0)

今年もやります仏教の日

ちょっと遡りますが、3月24日の北國新聞朝刊に載ってましたね~
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いいですね~
真面目に仏教
大々的に仏教
びっくりポンの大伽藍。
この広告だけってことないよな、でググったら一発でヒットしました。
仏教の日|International Buddhist Day

私の想いは去年と変わらず。

閉塞感たっぷりの日本。
まだ山中周辺は大丈夫だけど、
ニュースなんか見てると、人が人を信じられない時代になっちゃったなぁって思ってしまう。
親子間で殺し殺され、人を人とも思わなくなり、怒りをコントロールできなくなり・・・
政治がどれほど良かろうが、
どんなに経済が回ろうが、
人の心がさもしければ、世の中は殺伐としてしまう。
そしてその逆も然り。

今年の4月8日は金曜日。
平日だけど、ふふふのふ♪



 
 
 
  

 

 
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by matta_no_komeya | 2016-04-02 21:38 | 世界ごと | Trackback | Comments(0)

今日は4月8日仏教の日

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やってきました兵庫県加東市は念仏宗総本山仏教之王堂!
もうこのまま世界遺産にするべき場所です。

いやはや、平日だというのに凄い賑わい!
お寺が人でごった返すとは!

パワーを頂いた、と言うより、垢を落として引き取って頂いた感じ。

素晴らしい体験ができました(*^o^*)



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溜め息のでる桜吹雪。
ここを通って帰ります。








 
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by matta_no_komeya | 2015-04-08 12:33 | 世界ごと | Trackback | Comments(0)

仏教の日(花まつり)

先日の記事に上げた仏教の日。
Youtubeに関連動画がありましたので埋め込み!

一宗派がどうとか新興宗教がどうとかいった色眼鏡で見てる場合じゃないようです。
今の日本で、このようなことが進んでいること自体、とんでもないことです。
世界仏教サミットのとんでもない顔ぶれからして、外務省が知らないはずがなく、開会宣言をされたカンボジア国王陛下なんて本来国賓級のお客様のはずです(現に数年前に国賓として来訪されている)。
政教分離であるがゆえに、日本としてはおおっぴらにできないのでしょうが、これは乗っとかないと後々後悔しそうです。
動画にある灌仏式は花まつりの行事として各地で行われていると思いますが、凄いのは灌頂式なんですよ。
~莫大な功徳のある仏縁である~とありますが、これ、ちょっとやそっとじゃ体験できない筈なんです。

 信濃善光寺の御開帳には前回行きましたが、あれも前立本尊と紐で繋がった柱に触れて仏縁を結ぶ行事でした。
山中でも行われている甘茶祭りや地蔵盆も、仏縁を結ぶ行事です。
お薬師さんの甘茶は大好物なので毎年お参りに行って小さなお釈迦様に甘茶をかけて、そして一升瓶で甘茶を頂いて帰ります。
持ちかえったそれをお参りに行かない人に振る舞うと嬉しそうに飲んでますが、やはりお薬師さんに体を運ばないと意味がないな思ってました。
 知ってても意味がない。
 この身を運ばないと意味がない。
 体験しないと意味がない。
 
よく一生に一度は伊勢参りと言われます。
お蔭さまで初老の時に行く事ができました。
これからはここもそういった場所になっていく気がします。

この会場となった仏教の王堂を訪れたことのある人は山中にもかなりの数がおられるそうです。
ある塗師さんは、行ったことがあるどころか、建立中に漆を塗りに行っていたとか!
で、どうですのん?ここ って尋ねたら『桁が違う』と言ってニヤリとされました。
山中塗の技術も盛り込まれている寺院で、世界的会議が行われている寺院で、灌頂式☆

凄いことになりそうだ。





  
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by matta_no_komeya | 2015-04-02 10:24 | 世界ごと | Trackback | Comments(0)

大歓迎『仏教の日』

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写真は3月24日の北國新聞朝刊です。

世界仏教サミットで、4月8日を仏教の日と定めたとある。

待ってました!なのです。

私は常々、日本って変な風習がはびこってるなと思ってました。

正月は神社参り
2月はバレンタイン
3月は雛祭りに春彼岸

4月はエイプリルフール
5月は端午の節句
6月はジューンブライド
7月は七夕
8月は盂蘭盆
9月は秋彼岸
10月は神無月
11月は七五三
12月はクリスマス!

クリスマスはキリストの生誕祭であって、キリスト教のお祭りです。
礼拝やミサや日曜学校に行ったことのない異教徒たちが、雁首揃えて盛大に盛り上がる様は、キリスト教に対する冒涜だと思います。
メリークリスマスが25日の挨拶の言葉だって事すら知られていなくて、24日にメリークリスマスと叫んでスパークリングワインを煽る様は、滑稽で哀れでさえあります。
同様に、洗礼も受けていない異教徒が、人生の一大事業である結婚式を教会であげ、2人がアーメンとか言っちゃって誓いました云々やっちゃう様も、はっきり言って異常の極みであります。
そして死に際しては檀家になってるお寺に連絡し、仏式で葬式をするのです。
そのデタラメっぷりは本当に気持ち悪いと思います。
それが当たり前なんだよ、みんなやってるじゃないか、と言う人がいますが、変なものは変です。

さて、一年を通じて様々なイベントがありますが、春彼岸・盂蘭盆・秋彼岸は仏事です。
彼岸とはあの世のことで、盂蘭盆はウランバナの当て字で、どちらも死に向き合う機会です。
人は死を忌み嫌い、不幸を避けたがります。ですが仏教はそれらに真っ正面から向き合いその原理と道理を解き明かしてくれ、受け止められる智恵を与えてくれる教えだと思います。
生まれたなら必ず死ぬ。
幸も不幸も無い、蒔いた種が芽を出しただけ。
こんな明快な教えがあるでしょうか。

我が家には仏壇があり、仏教の教えは私の羅針盤でもあります。
しかしながら、人生の宗を指し示すべき寺院との関わりが希薄で、その教えに触れる機会は殆どありません。
お通夜や葬式に参列しても難解な経文しか聞けず、何を言われているのかチンプンカンプンです。

宗教ってのは生きてる人にこそ必要であるはずで、死んでから難解な経文を聞けるはずもなく、みんな大好きなキリスト教関連のイベントも、その中には何の教えもありません。


 この新聞広告の内容は、見れば見るほど凄い内容です。
カンボジア国王が写真つきで載ってますが、これだけでも大変なことですが、そこに連なるお名前の凄いこと凄いこと。
この仏教サミットが大変な世界的重要会議だとわかります。

その会議によって、お釈迦様の生誕を祝う花祭りを世界共通の記念日とすると定めたとあるのです。

新暦旧暦西暦仏暦入り乱れ、紀元前の日付がバラバラになっているのでお釈迦様の誕生日は各説ありすぎてまとまらなかったのでしょうが、これを4月8日と定めたのは本当に素晴らしい。

兵庫県にある念仏宗総本山は、世界に名だたる素晴らしい総伽藍だと聞きます。
そこで盛大に4月8日花祭りをするから皆さんお参りにいらっしゃいね、という広告だと解釈しました。

さて、4月8日は平日だけど、色々休んでこれに行こうと思います。
嬉しいことに無料なんですよね☆



うふふ… 楽しみ…
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by matta_no_komeya | 2015-03-31 01:35 | 世界ごと | Trackback | Comments(2)

obokata-san

今朝のテレビはSTAP細胞で話題になった論文を巡る小保方晴子さんのニュースばかりだった。

あの研究、確かチームでやってましたよね?
論文もチームとして出しましたよね?

なんで小保方晴子さんが単独で『謝罪』させられたり、『弁解』したりしているのか、とても不思議で、ある種の恐ろしさを感じてしまいました。

科学者という人種は、日夜頭脳と体を酷使して、誰も見つけられなかったり解明できなかったりするものを追い求めているはずなのですが、それは言わば宝探しにも通じる冒険心ではないでしょうか。
山を掘り返して千両箱を見つけて大発見!と騒げる宝探しと、細かな実証を積み重ねて組み上げていく論文はまるで別の物でしょうけど、そこに向かう探究心と「いつか俺が、私が、前人未到のシャングリラを見つけてやる!」という野心は同じだと思います。
というか、そのような野心もなしに研究に没頭なんかできないと思います。(あくまでも個人的意見)

そこには、勇み足もあるでしょう、間違いもあるでしょう、誤解もあるでしょう、そして、妬みもあるでしょう。

科学業界は独特のルールがあるようですが、これまでの論文発表のスタイルに固執するあまり、世紀の大発見を揉み消したりはしていないのだろうか?

今回のSTAP細胞って、実在すれば凄い人類にとって有益な大発見なわけでしょ?
自己流で先走ってしまった一人の科学者を、マスコミも『ねつ造疑惑』という目線で追い立てる。
これ、21世紀の民主主義社会でやっていいことなんですかね?
事の真意を確かめ、検証し、疑問点をあぶり出し、より良い情報として世間に流布させるのがマスコミの使命だとするなら、これは最初の発表の時にするべきだ。
あの時は発表を鵜呑みにしてワッショイワッショイ、リケジョだの割烹着だのムーミンだの、科学とは無関係などうでもいい事に注目して無駄な尺をわんさか作り出したマスコミが、今度は正義は我にありと言わんばかりに、同じ人物を追い詰める。

数年前に、既定のカリキュラムを履修していなかった高校がターゲットにされ、無責任かつ容赦ないマスコミからの追及に、とうとう校長が飛び降り自殺をしてしまったことがあった。
子供の学力低下により3年間で既定の量を履修できないというのは、家庭も含めて日本人の未来を考える大切な問題のはずだ。
それを学校側が何も悩まずにいたとでも思っているのだろうか。
ある日突然大罪人のように世間に曝され、矢継ぎ早に繰り出される『練り上げた質問』に対して、心労中の一般人がしどろもどろになるすがたを撮影し、実名と共に報道し、疑いと責任追及を重ねていく。

これ、虐めじゃないのかな?

校長の自殺という痛ましい結果を招いた無神経な報道に対して、誰か責任追及しているのか?
知る権利に惑わされ、人道を踏み外した報道は、もはや公害である。
知る権利は市民にこそある。

私は知りたい。
小保方さんの研究は凄く興味深いし、今後も続けて欲しいと思う。
それが可能なのだろうか?
私は知りたい。
今回の件で、もっともらしくしかめっ面で『論文としては0点』などと批評した科学者コメンテーターの研究実績と論文を。
何を研究し、何を発見し、どのようにして人類に貢献しようとしてきたのかを。
私は知りたい。
どんなにルール通りに正確な研究を重ねても、大発見というのはしにくいのではないだろうか。
歴史的に見ても、偶然の産物が多いし、閃きというのは、ルールの外にあることが多いのではないだろうか。
今回のSTAP細胞をなかったことにしようとする『圧力』をすごく感じるのだけど、そのようなパワハラみたいな裏は存在しないのだろうか?

そして私は心配する。
高学歴で肩書きに縛られた年寄りの名誉と自尊心を守るために、日本が世界に誇る大発見かもしれない成果をみすみす捨ててしまわないかを。
そして、日本国内での研究の場を追われた小保方さんが、ある日海外で大成果をあげ、世界が賞賛する日が来るのではないかと。

東芝の技術漏えいの大問題を忘れたか?
SONYのテレビ技術者がどれだけサム寸に金で釣られたかを忘れたか?

日本には世界に誇る技術も知識も研究成果もわんさとある。
なのに、国内での評価が低いから、海外から買われてしまい、そして、後には無能な年寄りしか残らないのだ。
そして、そうなってから、どうしようどうしようと狼狽する。

いつになったら目が覚めるのか。
いつになったら気づくのか。

規制緩和のその先に、了見の狭い経営学がはびこり、目先の利益を追い求め、50年先100年先を見越した経営ができなくなっているのではないのか。
それがデフレの正体ではないのか。
円安になろうと、公金投入しようと、日本人が日本国内で働いて、人生をまっとうに歩める労働環境が整ってないではないか。
優秀な大卒が、日本で就職できずに、中国に渡って電話のオペレーターをしている話もある。
給料は元で支払われ、日本円に換算すればパートのおばちゃんと大差ない金額だとか。
これでは国立大学が『無駄』ということになる。
優秀な人材を育てても、それは高い人件費という企業が忌み嫌う存在にすり替わり、活路を見いだせない。
バイタリティある経営者の器を持ったものは、そのようは閉鎖的な環境を嫌い、また狭苦しい税制も嫌い、海外へ行ってしまう。
海外からのハンティングを待つまでもなく、閉塞感たっぷりの日本には、それを打開できる人材や夢を与えてくれるスターが育ちにくい。偶に生まれても、国内できちんと評価できないし、保持できない。
国産のスターである田中投手はアメリカに行ってしまった。
なんで出すかなぁ・・・もう3年ほど楽天の天下を見せて欲しかった。
角界のスター、遠藤は本当に嬉しい存在。息の長い力士になって欲しい。

新しいものを見つけようとするなら、失敗を恐れていてはできないと思います。
今回の論文事件は、あくまでも『論文の書き方が問題だった』のであり、『嘘つき小保方をやっつけろ』はないのである。
私のような一般愚民は、あのような優秀な頭脳の恩恵を受けて生きていられるのですから、間違えてもマスごみの尻馬に乗って「けしからん」などと批判してはいけないように思います。

何が正しくて、何が間違えているのか。
これを見極めるのが、本当に難しい時代だと思います。

  

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by matta_no_komeya | 2014-04-10 08:25 | 世界ごと | Trackback | Comments(4)

オッサンの星

ソチ五輪スキージャンプラージヒル
葛西紀明選手、とうとうやりました。
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感動したなー。

見事なまでの、諦めなければ夢は叶うの典型、お手本、テンプレート。

最近やたら注目の15歳じゃない『オッサン』ってのがいい!

オッサンに夢をありがとう!


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写真は時事ドットコムから転載
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by matta_no_komeya | 2014-02-16 14:17 | 世界ごと | Trackback | Comments(0)
なにげにグーグルマップで山中温泉を見たら、地上に舞い降りてしまった。
いつだったか、ヘンテコな球体をルーフに着けた成田ナンバーのインプレッサがうろうろしていたのだけれど、いよいよ実用レベルにまでこさえたということか。
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しかし、これ、おもろいなー。

あ、うちのチャリ写ってるやん、とか、
あ、飯田のカアチャン写っとるがいや、とか
あ、木曜日やったんかー、とか。。。。
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by matta_no_komeya | 2013-06-21 08:39 | 世界ごと | Trackback | Comments(2)

今日は誕生日

今朝の朝刊から。
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とんでもないよね。



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by matta_no_komeya | 2012-10-08 22:02 | 世界ごと | Trackback | Comments(0)

日々の出来事や思う事、感じた事を書き連ねてゆく自分史的徒然Weblogであります。


by matta_no_komeya