カテゴリ:日本ごと( 25 )

糸魚川大火

昨夜から今日の午後まで強い南風が吹き荒れた今日、
新潟県糸魚川で140棟を焼く火災が発生した。
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火元は古い小さなラーメン店らしいが、それはもはやどうでもいい。
火災は起きる。
過失も起きる。
めったにない強風の最中、風上での出火。
それも築80年以上の古い木造家屋が多い街での出火。
これは防ぎようがなかったのかもしれない。

山中温泉でも昭和6年に似たようなシチュエーションで大火が起きている。
今の温泉街(旧町)の殆どを焼失したというのだから、糸魚川より酷い有様だったことだろう。
昭和6年では消防車の性能も数も、そして水利も今より劣っていたのは間違いなく、鉄筋コンクリートの建造物など無いに等しかっただろうから、それこそあっという間に燃え広がったに違いない。

あれから80年あまり・・・
山中温泉は火災に強くなっているのだろうか?
糸魚川と共通するのは水利の悪さである。
山中には大聖寺川が流れている。
地図で見ると街のすぐ側を流れているようにみえるけど、実際は崖の下を流れていて、そこから水を汲み上げるというのは簡単ではない。
あちこちに設置されている消火栓は頼もしい水利だけど、その元は山中浄水場である。
山中浄水場の生産能力はお世辞にも高いとは言えない。
2~3箇所から放水するならいいだろうが、10箇所、20箇所となってしまうと忽ち生産能力を超えてしまって消火栓から家庭の水道から全て枯渇してしまう。
加美谷を流れる用水も水利になるが、それもポンプで汲み上げなければならず、位置が西側の山沿いという関係で、温泉街からは遠すぎる。
防火用水という地下池が数箇所あるけれど、それは使った後は消火栓を使って充水しているので、結局は上水である。

やはり緊急時に頼りになるのは大聖寺川だろう。
だけど、あの高低差を上げきった上に、更に水圧をかけて放水するには並の装置では適わない。

そういう点で考えると、片山津の水利は素晴らしい。
すぐ横に柴山潟がある。
高低差も殆ど無いので、小型のエンジンポンプでも十分使い物になるだろう。
山代温泉は大聖寺川との高低差が山中よりないので、いささか遠いけれど水利として使うことは現実的だろうし、なにより山中にはない地下水がある。
加賀市の平地は大聖寺川の伏流水も含めて、地下水がけっこう豊富にあったりする。
すぐに使えるように整備しているなんて聞かないけれど、使わなくなった井戸があちこちに点在するのは確かである。

山中温泉でも強風は吹き荒れる。
狭い土地に家屋が密集する山中温泉は、条件さえそろえば再び大火となる可能性が高いんだと思う。
そして、そうなった場合の消火能力が不十分なのも間違いない。

よく強風の日に消防団が見回りをしているが、それは今回の糸魚川のような惨劇を起こしたくないからである。
もし火事が起きてしまっても、初期消火で鎮圧できれば拡大は防げる。
だからいつでも消火活動ができるよう、複数の隊員がポンプ車に乗って見回るのである。

今回の大火は不運が重なったんだろうな。
強風なので人はあまり外を歩かない。
午前10時という明るい時間での出火なので、炎を目視しにくく発見が遅れたのかもしれない。
幸いなことに一人の死者も出ていないらしいが、それだけは救いである。

火の用心 マッチ一本火事の元

これ、最近聞かないなぁ・・・
いい標語なんだけどなぁ・・・

 
 
 
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by matta_no_komeya | 2016-12-23 00:17 | 日本ごと | Trackback | Comments(0)

あんぽの宿

世は安保法制反対の声ばかりになってきた。

昔もあったんだよなー
「あんぽ、はんたい、あんぽ、はんたい」
ってわめきながら練り歩くデモ・・・

またか、って感じ。


いつまでもアメリカに守られていたいのだろうか。
アメリカさん、日本を守ってね、でもTPPでいじめちゃいやよ、だって日本は独立国家なんだもーん
なんて言い分が通るわけがない。

反対反対と叫ぶ前に、世界の中の日本の立ち位置というのをじっくり考える必要があるのではないか。
安保法制は今になって急に降ってきた話じゃなくて、随分昔からあるんだ。



日本の領海は毎日のように侵犯されている。
それは大きな意味で侵略であり戦争行為である。
それがエスカレートして武力行使での侵略を受ける前に、それを防ぐことこそ大切なはずで、それを実現するために何が必要なのかを国民が広く考えなきゃいけないと思う。

 




 
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by matta_no_komeya | 2015-07-19 09:23 | 日本ごと | Trackback | Comments(0)

え?

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加賀ケーブルテレビハイビジョン化で、かがまち情報の画質も良くなりました。

ふむふむと観てたら、菅谷小学校の閉校式の様子が。

ふむふむと観てたら、君が代斉唱のテロップが。

え?

苔のむしまで?

今まで苔のむすまでだと思ってたんですが…

テロップが間違っているのでは?と思いましたが、いやいや待て待て。
菅谷小学校ではむしまでだったのだろうか?
私の記憶が間違ってるのだろうか?
ローカルな加賀ケーブルテレビといっても日本企業なのですから、よりにもよって君が代の歌詞を間違えたりはしないでしょうし…

謎は深まるばかりでございます
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by matta_no_komeya | 2015-04-04 06:33 | 日本ごと | Trackback | Comments(0)
ついこの間始まったばかりで私自身も浮かれ気味に記事にしてしまった
DMMふるさと納税ですが、3月4日で打ち切られたそうです。
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写真は今朝の朝刊ですが、加賀市のDMM納税だけがアウトなのかと思ったら、全国津々浦々、様々な特典を打ち出したふるさと納税が今国会でも問題になっているのですね。
高額商品がもらえたり牛がもらえたり土地がもらえたり・・・
高額所得者が日本中にふるさと納税をして、その見返り品で生活できてしまう。
さらに税金の控除まで受けられるのだから、これを不公平だという声があがっても仕方ないのかもしれない。

確かに税制のあるべき姿を考えれば、特定の納税者に特典が発生するのはおかしい。

だ け れ ど も

なんですよ。
地方自治体にとって、人口減少と税収減少は大問題なわけで、たとえ半額を特典として返金したとしてもお金が入ってくるのはありがたいはずなんですよ。
なんとかして税収を増やしたい、だけど人口は減る一方で、高齢化が進んでインフラが老朽化する。

営利目的の事業を解禁するしかないのかも。
公共サービス事業を展開するにあたって、収入と支出のバランスを整える。
そこには高度な経営センスが要求されるはず。

市役所職員になるには、民間企業で10年以上のキャリアを有し、尚且つ管理職・営業・販売の経験を必要とする。
という時代が来るのかもしれない。

いや、もうそれやらないとダメでしょう。

所詮はお役所仕事とかいう言葉があるのはおかしい。
市役所職員は責任逃ればかりに必死でやるべき仕事をしないとか、そんな噂は聞きたくない。
どうかそれが全てうそであって欲しいと願うばかりである。
だって、彼ら彼女らは税金で暮らしているのだから。
税金って、言ってみればドラゴンボールの元気玉みたいなもんでしょう?

 
  

 
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by matta_no_komeya | 2015-03-06 12:52 | 日本ごと | Trackback | Comments(0)
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国家公務員 冬のボーナス大幅アップ

TBS系(JNN) 12月10日(水)19時47分配信
 国家公務員に冬のボーナスが支給されました。管理職を除く一般職の国家公務員の冬のボーナスの平均支給額はおよそ69万1600円で、東日本大震災の復興財源を確保するため減額していた去年に比べ、およそ11万9800円の大幅アップとなりました。

 特別職の支給額のトップは寺田最高裁長官のおよそ581万円で、衆議院と参議院の議長がおよそ535万円でした。

 また、総理大臣にはおよそ422万円、閣僚にはおよそ346万円、国会議員にはおよそ319万円が支給されました。(10日17:58)
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国家公務員に冬のボーナス=大幅増、平均69万1600円

時事通信 12月10日(水)11時5分配信

 国家公務員に10日、冬のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。管理職を除く行政職職員(平均年齢36.7歳)の平均支給額は、前年冬と比べ11万9800円増の69万1600円となった。人事院勧告に基づく給与改定で、ボーナスの支給月数が7年ぶりに引き上げられたことなどが影響した。
 支給月数の引き上げは、夏にさかのぼって適用されるため、今回のボーナスには夏期の差額分も含まれている。また、前年は国家公務員給与を削減する臨時特例法に基づく減額が行われており、それが終了したため大幅な増額となった。
 特別職の冬のボーナスは、首相と最高裁長官が約581万円、国務大臣が約423万円、事務次官が約329万円。首相と国務大臣は、ボーナスの一部を自主返納する。 
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いや、まあ、これで経済が潤うならいいんだけどね。
デフレ脱却とか言いながらデフレで何も困らないのも公務員様なんだよね。

 ボーナスとは賞与であり、年度初めの目標売上に到達しなかった場合や、慢性的な資金繰りの悪い企業では支給できなかったり減額されるのが道理である。
公務員にとっての売り上げとは何なのか?
消費税増税の必要性をどんなに繰り返し力説されても、こういう『ウチの会社赤字なんだけどボーナスはしっかり出るのよね~。こんなに余裕があるんだもの、赤字なんて顧客の情に訴えるためのお芝居なんじゃないかって思ってしまうわ。ほら、ウハウハ』という体質が国家なのだと思わざるを得ない。
この時期になると全国津々浦々で始まる意味不明な道路工事が、予算を使い切るための特に必要のない工事だと思っている人も多い。
また、こういった勘繰りをしてしまう国民感情を理解していないからこそ、平気で増額できるのではないだろうか。
公務員の給与の算定は民間企業の支給額に倣う仕組みがあるが、民間企業といってもピンキリである。しっかりとした利益を上げている企業は、それは優秀な人材が努力を重ねて成し遂げているのであり、その結果だけをモデルにして給与や賞与を算出するのは卑怯である。
モデルにした企業の経営理念であったりコスト削減であったり、どのようにして利益を出しているのかまで倣い実行するなら誰も文句は言わない。
そういった矛盾に着手しないで国民から金を集めようとするのは『超赤字体質である自覚』が欠落していると言われても仕方あるまい。
市役所の職員が定年退職した後に、能力の有無にかかわらず配属される再雇用という仕組みも、単純に税金の山分けとしか考えられない。
消防士や看護師や自衛官といった身を粉にして働く公務員の方々には、もっと手厚く支給すべきだし、そうでない公務員にはもっと厳しくすべきだと思う。
健康で正常で公平な判断ができる第三者機関による全公務員の仕分けこそ急務ではなかろうか。


今の選挙も、何の為の選挙なのか明確ではない。
他の政党が3と5のツーペアぐらいしか持っていないのを知ってて、6のスリーカードで勝負をかけるような、そんな争いのように見える。
ストレートもフラッシュもない、6のスリーカードという妥協点。
それを選べと迫られている気がする。
他はワンペアかツーペアだぞと、さあどうする、と。

景気回復もさることながら、アジアの緊張が未来に暗い影を落としていることにもっと触れるべきである。
あってはならない事だが、戦争というのは景気回復にとって最高の効果をもたらすのは歴史が証明している。
我々は知らぬ間に平和と財布を秤にかけているのである。
あの太平洋戦争中でも株取引はほとんど休まず行われていた。
景気回復は確かに重要だが、あまりに連呼されると、「あなたの収入が増えますよ」「今より儲かりますよ」「お金欲しいでしょ?」「ほら、お金だよ、お金、ホレホレホレ~」
と札束で頬をぺチペチされているように感じる・・・と言ったら僻み根性が酷過ぎるだろうか。




 
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by matta_no_komeya | 2014-12-11 17:08 | 日本ごと | Trackback | Comments(0)

痛快

昨日の大相撲夏場所、やっとちょんまげが結えた遠藤が新横綱の鶴竜を破るという快挙を成し遂げてくれた。

youtubeに上げられていたこの動画は、個人が撮影したもので、その場の雰囲気といいますか、どのような沸き方だったのかがよくわかるリアルなものです。
いつまで公開OKなのかわからないのでお早めに。

しかし、痛快!
モンゴル勢ばかりが強い日本の相撲界を面白くないと思っていたのは私だけではあるまい。
いつか日本人が、モンゴル関を破り、祝杯をあげてくれないものか・・・。
また新横綱となった鶴竜は、可愛い顔つきで女性に人気らしいが、私は彼のやんちゃな取り口が好きではなく、白鳳や日馬富士よりも一番倒してほしかったモンゴル関でした。
それを遠藤がやってくれました。
本当に力強い、無我夢中な綺麗な相撲でした。
久しぶりに、本当に久しぶりに胸がすく思いです。

益々注目されて、各方面から色々いじくられてやりにくくなるかもしれませんけど、遠藤には、怪我に気を付けて永く強い関取になって欲しいと思います。

「えんどぉぉぉぉぉー!」


   
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by matta_no_komeya | 2014-05-15 12:44 | 日本ごと | Trackback | Comments(0)

国防 最前線?

我が国の安全と国民の生命と財産を守ってくれる自衛隊。
彼らの活躍は本当に素晴らしく頭が下がる思いです。

たまたま見つけた動画ですが、最近の若者が感心を持つのではないだろうか・・・


海外からは日本の若者が右傾化してるとかなんとか言われてるけど、自分の国を自分で守ろうという意識は独立国家の国民なら持っていて当然ですし、国防をアメリカに丸投げしてればよかった時代はもう過去のものでしょう。
TPP交渉でアメリカの本性も見えてきましたし、中国は慢性的に領海侵犯し続けてますし、韓国は病的に日本を敵視してますし、これが時代というものなのでしょうかね。
しかし、戦争ほど愚かで嘆かわしい行為はなく、永久に変わらない仕組みとして『したことはされる』のですから、いがみ合い、憎しみ合い、嫌い合い、奪い合う社会はそのまま破滅への一本道です。

人間は豊かな想像力をもっているのですから、相手の身になって考えるということができるのです。
それを封鎖し、自分の利にのみ執着し、他を排除する考え方、
単純に言えば自己中な生き方をしていれば、確実に悲しい最期を迎えるでしょう。

科学技術が発展しても、それを利用するのは人間です。
人間の行動を司るのは心です。
心を整えるのは難しい。

妄念と妄想が入れ替わり立ち代わり駆け巡る毎日。
ろくな事してませんし、ろくな事考えてません。
思ってること全てぶちまけたら、もうこの土地で生きていけないでしょう。
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by matta_no_komeya | 2014-03-04 10:19 | 日本ごと | Trackback | Comments(0)
おわっちゃいました。オリンピック。

日本のメディアのメダル連呼はちょっとどうなの?と思うほど異様でしたが、実際の競技でメダル獲得となればやはり嬉しい。

こういった国際試合を見てると知らず知らずのうちに応援してるんですよね。
そして、こういう時に、自分が日本人なんだなぁと実感するんですわ。

すべての競技を観て応援してきたわけではないですが、なんとなく印象に残ってることを振り返ってみます。

重量挙げの八木かなえ選手が出てきた時、野獣の中にウサギが迷い込んだような印象。
緊張してるんでしょう、あがってるんでしょう、ちょっと舞い上がってもいたんでしょう、
かなえスマイルに癒されました~~~

オリンピックで体操といえば森末選手の鉄棒がすぐに思い出せるオッサンの私。内村選手がお母さんに花束を投げたシーンが印象的。
ひっそりとアーチェリー、苦悩の柔道、大盛り上がりのレスリング、表彰式での集団で坂田利夫が可愛かったなでしこジャパン、男子サッカーの世界レベル感は凄かったし、涙の卓球、涙のバドミントン、どの競技も応援の姿がとても目立った気がします。
女子バレーには大いに興奮させていただきました。
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   画像は日本バレーボール協会から拝借


メダルを獲得できた人も、出来なかった人も、全てがオリンピック選手なわけで、
その後ろにはその席をつかめなかった多くのアスリートはいるわけで、
その厚い層がなければ日本スポーツの発展はありえないわけで、
何事も、一朝一夕にできるものではないよなぁとしみじみ思った次第。

家族の絆、先輩後輩の絆、そして、スポーツマンとしての国境を越えた絆

そういったものを感じて世界平和と人類の安寧を喜びたかった・・・・・・・・
喜べるはずだった・・・・・・

某国の暴挙を知るまでは。

オリンピックが開催中に絶対やってはいけないことだと思う。
いや、それ以外でもだめだけど。

人類はどうしても我欲に支配されるしかないのか。
どうしても破滅に向かうしかないのか。
他を排除することでしか自分の居場所を得られないのか。

長年にわたって高潔な目標に向かって努力してきた人たちが、手に手をとって正々堂々と競ったのではないのか。
それは何を象徴するのか。

ロンドンオリンピックは、オリンピックの精神は、あの行為によって汚されたのだと思う。
残念でならない。
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by matta_no_komeya | 2012-08-13 20:32 | 日本ごと | Trackback | Comments(0)
上野動物園のパンダが出産したとかでメディアが異様な盛り上がりをみせている。
外来の畜生としか思っていないので、テレビニュースなんかに出てくる「パンダにお祝いを~」的な方々の感覚が全く理解できない。

『なにがそんなにめでてえんだ???』

そう思ってた矢先、新聞にこんな記事を発見。

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ちょっと過激な言い回しだけど、なんかスッキリした。




今の日本、人間の赤ちゃんの方が貴重だし、稀少なんだよ。



  



 
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by matta_no_komeya | 2012-07-09 21:21 | 日本ごと | Trackback | Comments(0)

国民年金

今日の夕方のニュースより転載

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 厚生労働省は5日、2011年度国民年金保険料の納付率が過去最低の58・6%だったと正式発表した。納付率低下は6年連続で前年度比マイナス0・7ポイント。国民年金は自営業者らが加入しているが、近年は非正規労働者や無職の人の割合が増加。所得が低く、保険料(現在月額1万4980円)を支払えない人が増えたことが影響したとみられる。納付の全額免除などを除外しないで算出した実質的な納付率は40・8%。

~~~~

わたくし、懸命に払い込んでおります。
40.8%の中にいます。

収入が減るばかりの今、とても痛いのですが、頑張ってきました。


こんなニュースは知りたくなかったな


40.8%って どいや
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by matta_no_komeya | 2012-07-05 20:55 | 日本ごと | Trackback | Comments(5)

日々の出来事や思う事、感じた事を書き連ねてゆく自分史的徒然Weblogであります。


by matta_no_komeya