カテゴリ:自分ごと( 210 )

こ、こ、これはっ

わたくし、HUAWEI製のスマホを持っていますけど、それはデータ専用機でして、電話とメールはカシオ製の折り畳みケータイを使っております。
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使い始めた頃はレスポンスに難ありだなーと思ってましたけど、5年以上使ってますと気にならなくなってしまいました。
気にならないどころか、スマホ全盛の現代にあって逆に使い易さが際立ってるなぁと思うに至っております。
折り畳み式の利点として、まず持ちやすいこと。これは圧倒的です。電話機として使う時も顔に馴染みやすく、顎と肩で挟んで使うことも難なくできてしまいます。
次に物理ボタンが使い易い。
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スマホはタッチパネルで操作しますので、そこに現れるリンクによって一つの画面が何通りものボタンに化けてしまいます。
タッチしたつもりがないのに知らぬ間に親指が触っていたりして、片手で使う際の不都合が色々と多いのであります。
その点、物理ボタンは指が覚えてしまうほど個々の役割が明確で操作ミスがとても少ない。
だけど、このカシオが壊れてしまったら、諦めて、時勢に屈して、スマホに通話シムを入れて電話機にするしかないのだろうなと思っていた。
それは残念であり、悔しいことなのだけど、このツールを手放すわけにもいかないのである、

ところが、
auから届いたダイレクトメールを見てびっくりした。
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新機種発売。

なんとタフネスケータイが新発売となったのである。

メーカーや通信会社はフューチャーホンと呼んでるらしいが違和感しかないので折り畳みケータイと呼ぶ。
中身はアンドロイドなので手放しで喜べるわけではない。
溜め込んだ着メロは一切使えなくなる。
これが悲しい。
だけど、
スマホじゃない選択肢が現れた。
これは、これで、嬉しいのである。

さーて・・・・どーすっかなー

 
 
 


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by matta_no_komeya | 2017-02-21 23:36 | 自分ごと | Trackback | Comments(0)

今日は節分

節分っすねー
豆まきは勿体無いんでやりませーん
恵方巻きなんて文化知らないんで食べませーん
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赤鬼は怒りの心
黄鬼は貪る心
青鬼は怠ける心
恵みを集めようとばかりせず、余計な荷物を手放して、自分が持ってる福に気づけよ
心を掃除してすっかり隠れてしまっていた福をみつけなさい

今日は、そういう日なんです。

黙って太巻き丸かじりって、少しの時間だけでも黙ってろって意味なんでしょうね~
口は災いの元。
怖い怖い~~
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へいっ!

 
鬼といえばこん赤鬼トラ柄の腰巻ってイメージが定着しておりますが、
それをうまくデザインして魅力的なキャラクターを生み出したのが高橋留美子さんでしょう。
あの名作「うる星やつら」は若い頃夢中になったものです。
原作は勿論、アニメもよく見ておりました。

あはは、懐かしいな。

ってことで思い出しラムちゃん描いてみました。
たしかこんな感じだったと思います。
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高橋留美子さんからも多くの影響を受けているんだろうな~

心の中の鬼が、可愛くて健気だったら・・・追い出すのは難しいですよねぇ(^_^;)

 
 
 
 

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by matta_no_komeya | 2017-02-03 10:45 | 自分ごと | Trackback | Comments(0)
私は吹奏楽が好きなのですが、その切っ掛けは間違いなく中学生時代でして、
まああの子がどうのこうの説もありますけど、やっぱり小学校時代に全く知らなかった吹奏楽(ブラスバンド)を突如として見せつけられた衝撃は大きかったと思います。
その初めてが中学校入学式でした。
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※この写真は当時の校舎の雰囲気が似ている飯田市旧山本中学校杵原校舎管理教室棟の公式サイトから拝借いたしました。冬には木枠の窓の隙間から雪が吹き込んできたものです。
新築の明るい鉄筋校舎だった小学校から、まるでタイムスリップしたかのような古い木造校舎に行先を変え、不安と緊張の中学校デビュー。
気恥ずかしい丸刈りを互いに指差し笑いながら隊列を組み、正面玄関から体育館へ続く廊下で待機します。
そして「新入生入場」の掛け声とともに歩き始めたわけですが、その時、ギャラリーから浴びせかけるように響いてきたのがヤマチューブラスサウンドでした。
とにかくカッコ良かった。
シビレた。
その後は中学校は運動しなきゃという思い込みからバレーボール部に入ってしまったけれど、吹奏楽部の活動と演目はいつも気になっていた。
そのころ聞いたシンフォニアノビリッシマは今もドライブCDの常連だし、フォーレンフォーレンイズバビロン、ストレンジャーインパダライスなんかはその後の音楽の趣味にかなり影響を受けた。
エグモント序曲がまた良くて、それでベートーベンに手を出してクラシック音楽に飲み込まれていったようなもので、ヤマチューブラスから受けた影響は今の私の構成物質のかなりの割合を占めているように思います。
そして、その曲をもう一度聴きたくなった。
一番最初のあの曲を。

曲名は覚えている。
「栄光への脱出」だ。
色んな手段で探してみた。
ネット時代だから簡単に見つかると思ってたけど、これが、無いのであります。
これは映画のテーマ曲でして、そっちの原曲はいくらでも出てくるんですけど、私が聴きたいのはそれじゃない。
派手なイントロからスネアが軽快なリズムを刻む行進曲バージョンなのである。
随分前から探しては諦め、探しては諦めを繰り返していたけれど、

とうとう

とうとう

ありました。


神戸市立烏帽子中学校吹奏楽部の演奏を1979年に録音したものだそうです。
・・・え?もしかして、これじゃね?なんか違うけど、これだ~~~!

うん、これなんだけど、なんか違う。
何が違うって、これ、テンポがゆっくり過ぎるんですよ。

記憶にあるのは堂々としてそれでいて軽快なリズムなのです。
ムズムズが治まらず、大変勝手ながら改造してしまいました。
著作権に引っかかるようでしたらご指摘くださいm(__)m
直ぐに削除いたします。
で、
その改造バージョン(↓クリックすると聴けます)

昭和54年山中中学校入学式新入生入場バージョン栄光への脱出MP3



・・・・・・・・分かってくれる人、いるだろうか??
37年前の記憶、今もありありと。
テンポはもう少し早かったかもしれないけれど、アレンジは当にこれです。
断言できます。覚えてますもん。

先輩は怖かったけど、妙に楽しい中学生時代だった・・・ような気がする。
 
 実際の学生ライフの記憶が曖昧だったりします(^_^;)
 
 
 
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by matta_no_komeya | 2017-01-25 23:37 | 自分ごと | Trackback | Comments(0)

右足がおかしい

昨日お風呂に入ってぬくぬくした後に、右足かかとが濡れたのか、妙に冷たく感じてやだなと思ってました。
夜になっても濡れた感じがなくならず、冷たい感じもなくならず・・・
気がついたら右太股に痺れまで出てきた。
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なんだか、すごく嫌な感じ。




 
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by matta_no_komeya | 2017-01-23 08:19 | 自分ごと | Trackback | Comments(2)

あおい

今朝はなかなか明るくならない。
冬至から二十日しか経っていないんだから無理もないんだけど、今日は特別暗く感じる。

分厚いんだろうなと、どんよりとした曇り空を眺めてみると不思議な色彩。
曇り空なのに青いのです。
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雲の切れ間から青空が覗いているのかと思いましたが、どうも違うようだ。

雲が青い。
こんな空は珍しい。

今日は成人の日だそうだ。
1月9日なのに成人の日。
違和感しかない。

更に加賀市の成人式は4月。
これも違和感が拭えない。



雪の1月15日に山中文化会館であった成人式が懐かしい。
着慣れないスーツを着て、見慣れないスーツ姿の同級生と会う。
あはは、
妙に懐かしい。




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by matta_no_komeya | 2017-01-09 07:40 | 自分ごと | Trackback | Comments(0)

顔考

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私のような素人が人物画の練習をするとき、ついついやってしまうのが「顔」だけを描いてしまうことであります。

顔は表情の宝庫でありますし、可愛いとかカッコイイとかのパッと見のキャッチーさを出すのにとても有効ですから無理もないのかなとも思います。
漫画やアニメの好きなキャラクターを描こうとすると、どうしても顔の印象が強いので、顔ばかりを真似て書くことが多くなります。
私もそうでした。
結果として、全身を描いてみると実にバランスが悪い。
全身の骨格、特に手足の表情というものを蔑にしてきた(つもりはないのだが)ツケというかバチというか、まあそんなこんなで変な苦労をしているわけであります。
そのせいか分かりませんが、アニメや漫画の見方がちょっと変わってるみたいです。
特にアニメは最小限の線で描かれていますので、一本の線の説得力が絵描きさん(アニメーター)の画力を如実に表して、実に感動的なのであります。
勿論アニメですから動かし方こそ重要なのでしょうけれど、静止状態の説得力になんとも言えない魅力を感じてしまいます。
有名スタジオのシャフトさん制作の物語シリーズは好きでよく見ていたのですが、その中で「上手いなぁ」と感心したのが恋物語でのこのシーン。
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羽川翼が立って喋っている場面を天上辺りから見ているという構図。
これが、すげーなーと思った絵。
背景じゃありません。羽川さんの描き方が凄いんですよ。
凄いと言うか、本当に上手い。
やっぱプロって違うんだなーと痛感。
この場面はこれの他にもう一つだけポーズがあって、それがちょっと混じるだけで更にこの簡単な線に重みを感じることになります。
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人間ってただ立ってるんじゃないんですよ。
右足と左足のどちらかに重心を置いて、それを時々入れ替えて立っているんですよ。
両足に均等に体重をかけて立つなんてのは余程の緊張状態であって、普段通りの精神状態であれば大抵は左右交互に体重をかけて体をリラックスさせているものなんですよ。
この小さな絵には、それがちゃんと描かれている。
初対面であるところの詐欺師と対峙していながら、特に緊張もせず冷静に堂々と渡り合っている羽川さんの化物っぷりもちゃんと描いている。

二次元に描いたキャラクターに体重を感じさせる、ってのが本当に難しいんです。
この場面を描いたアニメーターさんがどこのどなたなのか特定はできていませんが、シャフトさんには凄腕の職人さんが数多くいらっしゃるのでしょう。
感服であり敬服でありますm(__)m

さてさて、
まぁ凄い人の凄い作品を堪能するという楽しみは大切にとっておいて、私は素人なりにストイックな向上心など持たずに、楽しくペンタブと戯れるしかないので、顔を描く楽しみに浸ることができます(開き直り)

そしていつも思うことなんですが、顔の表情って、眉毛ひとつでどうとでもなるんですよね。
表情というか感情表現というか、本当に不思議なくらい眉毛の影響が大きすぎると思います。
そして男女の描き分けは髪形でどうとでもなるんですよ。
例えば、これ↓
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無表情な少年っぽい。
これから髪の毛と眉毛を省くとこうなります↓
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下がった眉毛と長い髪を被せるだけで気弱な女の子っぽくなります↓
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眉毛を釣り上げれば怒ってるような表情になり、短いおかっぱで男女の区別が曖昧になります↓
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なんとなく線を足して目に光彩を入れると途端に表情がイキイキしてくるように思います↓
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意思の強そうな少年(少女)って感じでしょうか。
そしてこの子の眉毛だけを描き変えて下がり眉にするだけで、まるで性格が変わって見えます↓
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眉毛、恐るべし。


近頃ピクシブなんかを徘徊するようになりましたが、世の中、プロ級の腕前の素人絵師さんがうじゃうじゃいるんですねぇ。
中にはそうやっているうちにお仕事にありつけてプロになっていく方もおられるようで、それも当然だろうなというレベルなんだから、本当に凄い。
私は着物が好きなんですが、その柄を描くとなったら途端に目眩に襲われます。
ですが、世の絵師さんは、ちゃんと柄も小物も描いているんですよ。
本当に凄いと思います。
いつか腕前と根気が繋がったら、ちゃんとした和装を描いてみたいと思う夜でした。
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by matta_no_komeya | 2017-01-08 23:16 | 自分ごと | Trackback | Comments(0)

びっくり初め

今年の初夢は全く覚えておりません。
いろいろな今年初があったのでしょうけど、特に意識せずに今日まできてしまいました。

そんな中、コンビニでコーヒーと一緒買ったこれがあまりに美味しいのでびっくりしました。
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ダブルナッツチョコ。
この歯ごたえ、病み付きになります。
木の実とチョコレートなので食べ過ぎれば太るのは目に見えているので、時々しか食べられませんが、これは私のツボでした。
バレンタインデーのチョコはこれでお願いします。
と言っても誰もくれないので自分で買いに行きます。


今、お気に入りのアニメは「3月のライオン」です。
NHKで土曜日の夜に放送されています。
最近のアニメは、本編⇒エンディング⇒次回予告の次に、エンドカードと呼ばれる、その作品の登場人物を、全く無関係な漫画家さんやイラストレーターさんが描いた一枚作品で締めくくるパターンが多く、この3月のライオンも同様の流れです。
昨年、ここに巨匠ちばてつや氏の作品が出たときも驚きましたが、今夜の放送のそれは「えっ?」と声が出てしまうほど驚きました。
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なんとVOFAN先生です。
西尾維新さんの代表作「物語シリーズ」の表紙絵と挿絵とアニメの基本キャラデザインをされているVOFAN先生が、3月のライオンに登場する川本ひなたちゃんを描いておりました。
氏の作品は神秘性と可愛さとリアリティとを不思議な色彩で描くとても美しいものでして、私は大好きなのであります。
思わず画面を撮影してしまいました。
こんな透明感のあるイラストが描けたらどんなにいいだろうと思わずにはいられません。

ダブルナッツチョコとVOFAN先生のエンドカード。
「へ~」と「えっ」
種類が違うのでこの二つをもって驚き初めといたしましょう(^^)
 
 
 
 

 
  
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by matta_no_komeya | 2017-01-08 01:35 | 自分ごと | Trackback | Comments(0)

牛すじカレー

去年、圧力鍋を買った。
欲しい欲しいと思いつつ、どれがいいのか分からず買いあぐねていたけど、アマゾンのレビューを頼りにパール金属製のものを買ってみた。
ン十年前に我が家にあった圧力鍋は重い分銅が特徴的な不思議スタイルだったけど、これはとてもシンプル。
ステンレスもしっかりしてて値段に見合わない高級感があって嬉しくなる。

これで豚の角煮を作りたかったんですよ。
作りたかったというか、食べたかったというか。
ま、それで作ってみたところ、とても美味しく出来たのですが、二度三度と食べたくなるものではありませんでした。

そこで次に作ってみたのがカレー。
水を入れて火にかける。
秘伝のエキスと濃口醤油とローリエとお酒を入れる。
生姜の擦りおろしをたっぷり入れる。
お肉を適当なサイズに切って入れていく。
そのうち沸いてくるので灰汁と余分な脂をすくい取りながら基本スープを作る。
そこに玉ねぎをザクザクと切って入れていく。
・・・玉ねぎは本当ならみじん切りにして40分ほど炒めて飴色にしてから入れるものなんだけど、圧力鍋の最大の魅力である『短時間調理』を信じて生のままどんどん玉ねぎを入れていく。
念のため臭み取りの為にナツメグを少々。
そして蓋をして加熱。
最初から火にかけているので直ぐに沸いて蓋の空気弁が閉まる。
そのうちヒ~―――という音と共に蒸気が勢いよく噴き出してくる。
こうなったら圧力調理開始なのであります。
そして約10分で火を消し、放置します。
重厚な構造の為保温性能が高く、一旦高まった圧力はなかなか下がりません。
20~30分ほど放置して漸く圧力弁が落ちて蓋を開けられるようになります。

鍋の中は、とても静かに整っています。
入れた食材が入れた時のまま整然とそこにいるのです。
気圧が高くなると沸点も高くなるので、ぐらぐらと煮えるようなことが起きないみたいなんです。
ですがしっかり加熱されていて、玉ねぎはトロトロです。
カレールーをS&Bとハウス、あればその他もミックスして投入。
スパテラで撹拌しながら弱火で過熱します。
それをしているうちに玉ねぎはどんどん形を失って消えていきます。
10分ほどして完了。
別の軽い蓋をして馴染ませる為に2時間以上放置します。
そのまま食べても美味しいのだけど、具材とスパイスと調味料が馴染むにはどうしても時間が必要なようです。
調理時間としては驚異的に短いので、圧力鍋でのカレー作りは最高ですな。

このやり方で何度も作ってきました。

お肉を変えるとそれだけで味わいが変わって面白く、鶏の胸肉も圧力鍋効果でホグホグに柔らかくなってうまうまです。
でもやっぱりお気に入りは牛すじ。

今日も牛すじで作りました。
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握り拳大の大きな玉ねぎを7個使用。
押しても凹みません。
たっぷりです。
この下に牛すじ肉800gが隠れています。
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圧力調整は二段階あって、1が弱で2が強。
1の右は圧力抜きなので調理中に操作するのは危険なので厳禁。
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三日煮込んだ本格派じゃないけれど、十分おいしい牛すじカレー。
自分で作ってて言うのもアレだけど、本当に美味しい☆☆☆
明日はもっと美味しくなっている(確証)
ラッキョウは市販のものを白山酢で漬け直したセミ自家製。
爽やかな酸味と唐辛子の辛みが効いてて嫁に好評。

 さて、牛すじカレーは美味しいよ、というアピールを今年の年賀状でもやってる私。
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山中温泉水無山スキーリゾートというでっち上げワールドな年賀状。
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Aランチが牛すじカレーです。
スープとサラダ付きで780円です。
Bランチのこにくカレーは鶏肉のせせりソテーがトッピングされたレア物です。
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華音ちゃんはちゃっかりカレー持ってます。
ハガキサイズだと細かくて分かりにくいですけど、カレー美味しいアピールが熱心です。
これはカレー食べたいアピールだったのでしょう。
今日、やっと作ってやっと食べれた牛すじカレー。
やっとお腹にコツンときました。


さてさて。

ぜんざいも美味しい季節ですなぁ・・・
次は圧力鍋で小豆を煮てみようかな♪

 
 
 
 



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by matta_no_komeya | 2017-01-05 20:06 | 自分ごと | Trackback | Comments(0)

こんにちは2017

あおけまして
おめでとう
ございます


暖かで穏やかな大晦日から
暖かで穏やかな元日になり
今日、1月2日はもっと暖かで穏やかです。

今年が皆様にとってニコニコな一年になりますように

今年も続ける糠吹雪。

またどうぞよろしくお願いします。


1月2日なので書初めの日です。
折角なので描き初めってことでm(__)m
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m(__)m



 
 
 
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by matta_no_komeya | 2017-01-02 13:23 | 自分ごと | Trackback | Comments(0)

さらば2016

とうとう今年も残すところ1時間を切りました。
頑張って掃除してたら腰に激痛!
本当に動けなくなる手前で調整しながら騙し騙し。
そんな中、いつもお世話になってる長樂さんへ今年最後の食い納めに♪
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テッパンの餃子⇒うまし!

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ワテのオーダー麻婆豆腐丼⇒うまし!

家族で大晦日に長樂で食事・・・ああ、なんという贅沢(^.^)
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年末年始の営業予定はご覧のとおり。
二木さん、ごちそうさまでした☆ミ

夜は総湯で腰湯治。
息子と入る総湯は格別。
昔はそんなの当たり前だったんだけど、家を出て一人暮らしをするようになって二年、一緒に風呂に入るというのが稀なことになってしまった。
背中を洗いやんこしながら暮れてい大晦日。
なんか、幸せ。
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女湯で嫁さんと合流して徒歩で帰りました。
カッターシャツにパーカーでぜんぜん寒くない。
息を吐いても微かに白くなる程度で、12月31日っぽくない。
家までの数分間、いろんなことが有り難くなっちゃって、空を見上げてしまいました。

一年の総仕上げは家族でお参り。
それぞれが今年の短評を述べて互いに礼をします。
そして就寝。

中学生の頃は深夜0時の日付変更が待ち遠しくて、友達とお薬師さんや白山神社に繰り出して得体の知れない興奮状態にあったのを思い出します。
そうして見ると、息子の大晦日は静かなものです。



今年も色々な人の情に助けていただきました。
重ねて御礼申し上げます。
来年が皆様にとって最高の年となりますよう祈念しまして、年の瀬の挨拶とさせていただきます。
どうぞ良いお年をお迎えください。

 
 平成28年12月31日 23時26分 
     山中温泉自宅にて



 
 
 
 
 
 
 
 
 
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by matta_no_komeya | 2016-12-31 23:27 | 自分ごと | Trackback | Comments(0)

日々の出来事や思う事、感じた事を書き連ねてゆく自分史的徒然Weblogであります。


by matta_no_komeya