カテゴリ:山中ごと( 178 )

昔、こいこい祭りは9月22、23、24日の三日間開催でした。
時代行列があったり還暦の餅撒きがあったりして今以上に異様な熱気に包まれていたような気がします。
ですが最終日の24日は盛り上がりに欠け、半分ぐらいに減ってしまった夜店を回って買いそびれたタコヤキやオモチャを探して回っていた程度でしょうか。三日間とも輪踊りをしたようなしなかったような・・・
湯の出町の恩栄寺横では植木や陶器が何日も出店していて、その先の狭い南町を待つまでもなく狭かったような気がします。
決まった場所に出店していた老夫婦の焼き饅頭は名物だった。
あれは本当に美味しかった。
今川焼とか大判焼きとかじゃなくて、あんなに綺麗な形じゃなくて、不恰好で持った感じは柔らかで、それがなんとも美味しかった。
だけど、食べ物の夜店は今の方が全般的にレベルが高いと思う。
今年なんか宮崎県名物の肉巻きおにぎりまで出てた。
あれは一大ブームになったB級グルメで一度は食べてみたいと思っていたんだ。
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さて、
今年のこいこい祭りは、どうしたわけか9月23、24日に開催となった。
そうなった経緯を私は知らないが、なんとも言えない違和感を感じ、それは最後まで拭えなかった。
初老団体の都合でそうなったなんて噂を聞いたけど、それはデマだと思ってる。
だって、地域や社会への恩返しを旗印に、歴代の先輩諸氏たちが自分たちの都合を押しのけてその日に結集して積み上げてきたこいこい祭りの初老行事なんだもん。
そんな諸先輩方の謙虚さと男気と陰ながらのご苦労を思ったら、そこにこそ祭りの花形として、主役として、ど真ん中にポジショニングできる理由があるわけで、それこそが積み重なった感謝の輝きなんだと思う。
それが理解でいなかったり継承できないんであれば、もうこいこい祭りを続ける意味がないとまで思ってしまう。
だから、初老団体の都合で日程を変えたなどという信じがたい噂は断固として否定する。
うるう年で秋分の日がずれた説が採用されるならば秋分の日の9月22日をスルーするわけがない。
まぁ余計な詮索はせずに、あ、そうですか、変わったんですか、って感じで受け入れりゃあいいだけなんですけどね。
私ごときが理解しようができまいが、そんなもんは誰も知ったこっちゃないし何の影響力もない。
それこそが事実である。

日程変更の影響もあって、今年のこいこい祭りは、ここ十何年で最も関わりが少なかった。

9月23日。
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平日の金曜日なので銀行さんで用事ができました。
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初老さんに御美喜を届けにいきました。今年のメンツ、知った顔が一人・・・二人・・・
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雄飛会はいつもの場所でいつものように居心地のいい場所を作っておりました☆
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今年、目新しくて「おお!これはいいぞ!」と思ったのがコレ。
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神輿が出るということは、この祭りは神事なんですよ。
白山神社の秋季例大祭が重なっていますので、本来でしたら挙って御神輿に参拝するべきなんですけど、本陣を構えた町内会の役員ぐらいしかそれをしておりません。
ですが、こうやって出張社を設けていただけると、本来の目的に気付くことができます。
おみくじもあって若い子たちにも人気があったみたいです。

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23日の夜は静かに暮れていく。
富士見町本陣とは違う場所で焼きそばを焼いておりました。


翌、24日土曜日。

個人的事情により、こいこい祭り 不参加。


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強引に秋場所の名勝負のカットイン!
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いやぁ~、今場所の豪栄道、最高です☆☆☆

遠藤も強かったし秋場所は面白かった。



9月25日日曜日。
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冨士見町は昨晩のうちに撤収完了とのこと。
ここは別の町内会。
色々とお世話になっております。
各方面の皆さま、お手伝いできず本当に申し訳ございませんでした。
来年頑張りたいと思います。
願わくば、開催日は22、23日でお願いします。
 
 
 町内会運営となったこいこい祭り。
今後どうなっていくのやら。
皆さま、お疲れ様でしたm(__)m
 
 
 


 
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by matta_no_komeya | 2016-09-25 23:31 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)
何を今更な記事をひとつ。

今日から開催のこいこい祭り2016を記念して、去年の感想を並べてみます。

平成27年 9月22日

快晴でした!
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田向会長!かっこいい!
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冨士見町本陣は滞りなく設営され、滞りなく運営されておりました。

さて、私は防犯交通推進隊として初老神輿につくことになってまして、湯の本町花やさんで昼食をいただき、白山神社へ向かったのであります。
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本厄の先輩が応援に駆けつけてきてました。
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こいこい祭りと言えばこの人、初老といえばこの人。
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おかげさまでよく歩きました。運動不足解消にちょうどいい感じです♪

初老神輿に付いていると要所要所を回れるので便利っちゃー便利です。
ここは我らの同年『雄飛会』の立ち寄り所。おっ、N田先輩!
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夜は夜で警備本部に入ります。
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芭蕉珈琲がうれしい♪
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時々見回りをします。
推進隊は何の権限もありませんけど、それっぽい制服を見せることによる視覚的効果(かかし効果)を期待する献身的存在であります。
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同年のY夫婦を発見!真ん中におるのはなぜかうちの息子!
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芸妓さんの踊りは流石に美しい!
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飛び入りの観光客さん。こういうの、いいね~
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翌、9月23日秋分の日

今日もお天気(^^♪
冨士見町本陣はほんわかした雰囲気で穏やかな秋分の日を迎えておりました。
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親子で焼きとり職人☆
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二日目も順調に過ぎ、夜の本陣ではなんともいえないいい雰囲気でございました。
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初老も良かった。
町内から複数初老が出まして、地元とのつながりの強さを感じた次第。
普段離れ離れで暮らしている家族や友人が、祭りってことで集う姿をいっぱい見ました。
これが、なんか、感動した。

9月22日と23日のこいこい祭り2015でした。


 
 
 
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by matta_no_komeya | 2016-09-23 00:52 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)

泉屋女学園って

 この春、山中温泉料理飲食大図鑑ボリューム10がリリースされました。
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これには女子高生と女教師による『よくわからん世界』が展開しているのですが、その設定の公開が全くなされていないので、ちょこっと私がわかる範囲で紹介してみようかと思います。

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画像は本採用直前のエンジ色バージョンですが、キャラの名前の背景に文字があるのがおわかりでしょうか。
最終稿の水色バージョンにも、色の加減で見にくくなっていますが、同じ文章が隠れております。
これ、小説「泉屋女学園」なんですよ。
完成してませんよ。
でも小説なんです。


 都会の中学で吹奏楽部に所属していた笛城柳香は、血の滲むような努力の甲斐なく全国コンクールへの切符を逃してしまい、抜け殻になっていた。
他の部員への不満や顧問への不満を並べ立てても、挫折で傷ついた心が癒えることはなく、かえって自己嫌悪を募らせるだけだった。
そんな中、「やっぱ全国逃したのって、柳香のミスのせいだよね」と面と向かって言い放つ女子が現れる。
 曾良華音である。
柳香と同じ吹奏楽部に所属しつつも、それほど練習熱心というわけでもなく、かけもちで入部していた俳句同好会の方に力を入れていた。
優しい顔して意地悪キャラの華音は柳香の幼馴染であり親友であった。
挫折の責任を余所に求めていた柳香にとって華音の言葉はナイフより鋭く突き刺さる。
絶句して顔を紅くして立ちすくむ柳香に華音はトドメを刺す。
「意気込んで上がる気持ちとハーの音」
ハーとはドレミの音階で言うところのシの音である。
課題曲のソロパートで柳香がミスをしたのが正にそのハーだったのである。
 ほんの些細なミスだった。
 誰もそれを指摘したりしなかった。
 だからいつの間にか自分でもそのミスは無かったことになっていた。
「もう終わっちゃったんだからさー、いつまでも不細工な顔してないで何か食べに行こうよ」
全く悪びれない華音を前に、柳香はぺたんと座り込み、声を上げて泣くことができた・・・・・・


 始まりは山中温泉じゃないんだよね。
都会の中学校での柳香と華音の馴れ初めから始まります。
華音は家庭の事情で山中温泉に引っ越すことに決まっており、そこには全国的にも珍しい民謡と俳句を総合芸術として学べる伝統芸能コースを有する泉屋女学園があり、引っ越すのがめっちゃ楽しみ♪と嬉しそうな華音を見て、寂しいやら悔しいやらの柳香は、下見に行くと言う華音と一緒に山中温泉を訪れる。
そこで謎の女教師「米八麗子」と運命の出会いを果たすのだった。

 「下手な唄ね。自分の喉も鳴らせないなんて」
 
 どこにでもいるような女の子が、様々な出会いを通して自分を見つめ成長していく物語。
山中温泉を舞台に繰り広げられる人間模様!

「運命を受け入れるんだ!食材を受け入れるように!」
「それ私のやしー!」
「お前さん、旅の人やね」
「お母さんは、そんな人じゃない!」
「綾、おそろしい子」
「あの子は天才よ、だから歌えないの」
「せ、先生、私、私」
「そう!今の感じを忘れないで!」

  ~あの歌だけは譲れない~

小説 泉屋女学園 
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元々の設定から私が少し盛ってますけど、あの4人+女教師がただ佇んでるわけではないということです。
泉屋女学園の泉屋は、芭蕉の館HPにもありますように、松尾芭蕉が弟子の曾良を伴い逗留した宿屋の名前に由来します。
コロッケで有名なお肉屋さんとは無関係であります。
俳句と民謡を総合芸術として学べる学校の名称としては、それが相応しいよねってことでの命名でした。
そして女教師の名前の米八麗子は、言うまでもなく山中温泉伝説の芸妓「初代米八」に由来します。
山中節に秘められた想いが時代を越えて現代の少女たちに受け継がれていく・・・・・


もしも機会があるならば
もしも許されるならば
この物語を完成させてあげたいなと思う今日この頃。

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これは物語の中盤に彩蓮綾が舞台に立つ場面のワンシーン。
なんとなくイメージを膨らませつつの下描きであります。

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これは桃代が時々見せる天才の余裕的表情シリアスバージョン。
なんとなく台詞を想像しつつの下描きであります。

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まあこんなのもありかな的な下描きであります。

妄想は楽しい。
創作も楽しい。


 
 
 
 
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by matta_no_komeya | 2016-09-21 00:02 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)

急に秋

初の東北上陸で話題の台風10号の影響か、昨日から久しぶりのまとまった雨になりました。
雨の降らない猛暑続きだった8月。
久谷ダムも我谷ダムも水位が下がるばかりで、密かに水不足が心配されていたのですが、この雨でずいぶんと楽になったようです。

かと言ってダムの水位が回復したわけではありません。
気温が下がったのです。
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水不足は需要と供給のバランスの問題でして、需要が減れば問題は一発で解消するのです。

気温が下がれば水の需要も下がります。
勿論、ダムの水位も少しは回復しましたので、明日から続く晴天の心配はなくなりました。

しかし、涼しい夜だ。
久しぶりに熟睡できそうである。




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by matta_no_komeya | 2016-08-30 22:06 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)
いつぞや記事にしました募金百貨店プロジェクトですが、具体的な商品としてポストカードが作られました。
第一弾として5種類のデザインがありまして、それぞれが『山中温泉料理飲食大図鑑 Vol,10』に採用されたカットなので、単なる使い回しに見えなくもないのですが、よく見ると色々手直しされたり再配置されたり描き直したりして、実は見た目以上に手がかかっているのであります。

それならいっそのこと全て新デザインで描き下ろしたらどうよ、とも思うのですが、それに必要なのは絵師さんの力量とセンスと仕事のスピードなんですな。
それが圧倒的に不足しているのであります。

最初に第一弾と書きましたが、第二弾を仕込んでいるわけでもなく、もしその仕込みが始まったとしても、それがポストカードにならずに他の物になる可能性もあり、良くも悪くも未知数な可能性の塊なんですな『山中温泉ゆけむり倶楽部』は。

さてさて、このポストカードが一体どこで販売されているのか、実の所わたくし、ぜんぜん把握しておりません。
山中座にあるのだけは確認できてますが、その他にも数か所に並んでいるらしいのですが、よくわかっておりません。
確かなのは、販売しているところには下記のポスターがセットになっているということ。
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この四つのうちのどれかが掲示されているはずなんです。

売り上げの一部が募金され、山中節の継承など、子供たちに地域の素晴らしさを伝え残す活動に役立てられる仕組みとなっているそうです。
まだまだ始まったばかりですし、満足のいく額が集まるかもわかりませんが、それでも何もしないよりはいいのではないでしょうか。

もし、どこかで見かけて、もし、興味を持っていただけたらな、一枚でも結構なので買ってくれると嬉しいです。
はい、喜びます。
はい、間違いなくm(__)m


どうか暖かい目で見てやってくださいましm(__)m

  m(__)m 
 
 
 
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by matta_no_komeya | 2016-07-10 23:36 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)

募金百貨店プロジェクト

今日の午後、大聖寺の某所へ行ってきました。
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市町負担金説明会ってのがとてもソソルんですが、今日の要件はその下であります。
プロジェクト調印式
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いやはや~
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詳しくは明日の北國新聞朝刊をご覧ください。
又はかがケーブルテレビのローカルニュース「かがまち情報」をご覧ください。

私が調印したわけではありません。
一枚噛んでいるのです。

調印式といいますと、格式高く重々しい雰囲気というイメージを持っていましたが、今回のこれは事務次官じゃなくて事務総長でもなくて事務局のHびの氏のお人柄と軽妙なトークのお蔭で、とても和やかで賑やかで楽しい調印式になりました。
 まさかのグッズ展開です。
売り上げの数%を募金して、子供たちに山中節の伝承の手助けができたら、という方向性です。
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私の知らぬ間にとんでもないことになっておりました。
山中温泉ゆけむり倶楽部、恐るべし。

私に出来ることと言えば、イラストを描いたり掲示物のデザインをしたり・・・
それだけが存在していても何も話題にはなりません。
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今回、会長の座に祭り上げられてしまったタングステン二木さんと、事務局にポジショニングしつつ全体を制御するデネブアルタイルベガ日比野さんの『話題作りの技』には、本当に感服いたします。

『加賀を、地域を、山中を良くしたい』
会長挨拶で何度も出てきたキーワードです。
山中温泉ゆけむり倶楽部が夢見る『良き地域』というのに定義などありません。
  ただ、住まう人が地元に誇りを持ち、愛せるように
  訪れた人が、何かしら感動し、来て良かったと思ってもらえるような街
漠然としているけれど、そこには「楽しくなきゃ」というボーンが走っています。

そして、せっかくの才能や努力が、田舎であるというだけで報われないまま埋もれてしまわないような仕組みを確立できたら、こんなに素晴らしいことはありません。
イラストや萌え絵や美しい背景画やCG職人やMMD職人、歌い手さんや声優志望など、山中に、加賀に、埋もれていませんかね~
何かしらの形で発信したいのだけど、と思ってる方、いらっしゃいましたらご一報ください。
特に新しい企画が動いているわけではありませんし、予算もぜんぜんありませんけど、何かやっていけたらと思うのであります。

 
 
 
 
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by matta_no_komeya | 2016-06-01 18:39 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)

温泉ライダーin山中温泉

ほぼ徹夜明けの土曜日、午前10時にこんな場所まで来ました。
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なかなか綺麗な景色でございますが、ここは山中温泉我谷ダムでございます。
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山中温泉には、塚谷、下谷、菅谷、我谷、風谷、片谷などなどの谷がつく地名がいくつもあります。
そのせいもあって、往年の名作『風の谷のナウシカ』が妙に身近に思えたという話は思いっきり余談。
今日はその話じゃなくて、寝不足&腰痛のオッサンがノコノコとこんな場所まで来て何をしとんねんって話。

はい、
防犯交通推進隊でございます。
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温泉ライダーでございます。
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気を付けてライドしておくんなましっ!
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頑張っておくんなましっ!
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12時半にはお役御免となりました。
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ギャラは高野弁当とお茶でした♪


疲れた&汗をかいたので罪悪感が楽しい昼風呂をいただくべく総湯へ。
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スゲー量のチャリンコ!
あ、これらはチャリンコとは言わない方がいいのか。
バイク?マシン?相棒?女房?彼女?馬?

山中座前広場では表彰式の真っ最中。
山中商工会のスター、熱血にして鉄血の超人シャミちゃんが二位になってるし!
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彼女は凄いです。
なんかもう全国区です。
二位入賞おめでとうございます!


温泉ライダーって何なん??って思ってたけど、こうやって楽しそうに参加している人たちを見ていると、10年ほど前に参加していたシーバス釣りの大会『バリバスカップ』を思い出しました。
写真を探してみたら、ありました♪
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あはは、なんか、しんどかったけど、楽しかったな~
ジャンケン大会もあったし~



 温泉ライダー・・・

来年もまた山中温泉でやるのかな?やればいいのに、って思っている自分がいます。

詳しい情報と美しい写真はムラタフォトスのお兄さんのブログ『酎ハイとわたし』をご覧ください。
ムン様、お疲れ様でしたm(__)m
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 自転車、いいね。

 先日の富士山でも自転車は沢山いました。
こっちではまだまだ少数派みたいですけど、近年めきめきと増えてきている気がします。
彼らは「上り坂に萌える」そうで、なんという変態、と思ってましたが、
ジャンキーアングラーだったころは「強風高波に萌える」と言ってたのを思い出し、趣味人ってのはジャンルに関わらず、変態の域にまで達してナンボなのかもしれない・・・うん・・・きっとそうだ。
変態、万歳。

 
 
  


 
 
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by matta_no_komeya | 2016-05-28 21:54 | 山中ごと | Trackback | Comments(2)

散髪の帰り

今日は快晴でございました。
天気予報によれば日本全国ほとんどの地域で快晴だったそうです。
快晴となれば洗濯や掃除をしたくなりますが、冬物の洗濯はだいたい終わってるし、掃除に励めるほど腰が治っていない。
でも、なんかムズムズ・・・
『あ、散髪いこ』
ってことで山中温泉東町二丁目にある理容室ミヤザキに行ってきました。
チョキチョキ・・・チョキチョキ・・・
とてもスッキリ&サッパリ♪
やっぱ理容室は気持ちいいよねぇ☆

その帰り道、ちょっと方向を変えて川べりに降りてきました。
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腰を庇いつつ階段を下ります
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ここは子供の頃によく遊んだ場所。
橋の上から釣りしたもんです。
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活き活きとした緑と透明感たっぷりの陽射し。
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休憩小屋の窓越しの景色は絵のようです。
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あー、なんかスゲー気持ちいい☆☆
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こんなところに芭蕉さんのお連れの曾良さんの句が!
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芭蕉堂が見えてくれば終点です。
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なるほど、あの橋は小才橋というのか・・・アハハ、知らなかった、というか覚えてなかった(^^;
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山中温泉の観光名所『鶴仙渓』の途中からつまみ食いコースでした。
鶴仙渓と鶴仙人って似てるよねっ
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芭蕉堂にも桃妖さんの句が立ってます。
ここを散策しながら句や歌が浮かぶ人もおいでるのではないかしら、と思う。
せっかくだし、芭蕉堂前に投稿箱を設置したらいいのに、と思う。
鶴仙人とは関係ないけど、そんなことを思う。

 浮かび来る句も流れゆく鶴仙渓

ほらね、浮かんじゃった。
せっかく浮かんだ句が、どこにも留まらず流れて行ってしまう。
投稿箱があれば入れたのに~
季語が入ってないから俳句じゃないんだけどね。

人間には隠された能力や才能がまだまだあると思います。
それを刺激するのが出会いであるなら、自然との出会いもまた刺激なはず。
旅先での閃きを留めおくのに、俳句や川柳というのは実にうってつけだと思います。


橋で始まった寄り道散歩の締めくくりは、やっぱり橋。
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ふと振り向けば、ここにも橋。
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ちょっと前に見かけた紫陽花の若葉に蕾がぎっしり。
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葉っぱに青空が反射して変な色。
それだけ今日の空が青かったということで、はい。

 
 
 つれづれの歩み残すや糠吹雪


 あ、これも季語がないや

 やれやれ


 
 
 

 
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by matta_no_komeya | 2016-05-18 18:32 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)

めずらしい写真

今日の出来事ではないのですが、つい最近、こんな写真が撮れました。
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これ、山中座なんですが、ここは普段はパネルで閉じられた上に階段席が覆っていて、写真のような状態には滅多になりません。
「へぇ~・・・こんなんなんや・・・」
妙に感動してしまいました。

山中座と言えば、すっかりお馴染みの地元スポットでして、山中温泉にすっかり定着して別段珍しい存在ではなくなっています。
ですが、座席が格納され、パネルが開けられ、窓も開けられ、外の風がそよと吹き抜ける瞬間、ものすごく新鮮でした。

物も人もそうですが、見慣れるとか見飽きるというのは、見る側の姿勢が慣れであり飽きなんだと気づかされます。
そこにある物も、そこにいる人も、他人の小さなものさしや価値観で量れるものではありません。
たまには自分の姿勢を変え、凝り固まった価値観を揺すってあげる必要があるようです。


今、山中座の展示が変わろうとしています。
試行錯誤の真っ最中ですが、より良いものになるようです♪
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by matta_no_komeya | 2016-05-12 19:21 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)

神社のお掃除

 こないだの土曜日のことですが、東山神社のお掃除に行ってきました。
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運動不足のオッサンにはキツイ道中
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それでも距離的に短いので倒れる前に到着です
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ホウキで落ち葉を払い除け、熊手で集めて、雑草も抜いて山へポイ
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こないだの強風で倒れたのか、これは手が出せません
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皆さんと談笑しながらの作業はあっという間に終わってしまいます
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一番奥の社にお参りして作業終了


帰り道はくだりなのでサクサクです。
芭蕉堂が見えたら終点。
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今回の写真は圧倒的に緑です。
山中温泉に来られても、この東山神社を参る人はほとんどおられないでしょう。
芭蕉堂や鶴仙渓を訪れるなら、ぜひここにも足を延ばしてみてはいかがでしょう。
ここは神社としては珍しく虚空蔵菩薩が祀られています。
人間の閃きは虚空より得られる、と言います。
デザインや仕事でいき詰ったら、ここ、いいですよ。
温泉で滞った血流を押し流し、散策しながら虚空蔵を参り、深呼吸して閃きを呼び込む。

松尾芭蕉が八泊もしたという山中温泉。
まだまだ解明されていない何かがあるような気がします。

 
 
 
 
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by matta_no_komeya | 2016-05-09 00:43 | 山中ごと | Trackback | Comments(2)

日々の出来事や思う事、感じた事を書き連ねてゆく自分史的徒然Weblogであります。


by matta_no_komeya