カテゴリ:山中ごと( 174 )

いつぞや記事にしました募金百貨店プロジェクトですが、具体的な商品としてポストカードが作られました。
第一弾として5種類のデザインがありまして、それぞれが『山中温泉料理飲食大図鑑 Vol,10』に採用されたカットなので、単なる使い回しに見えなくもないのですが、よく見ると色々手直しされたり再配置されたり描き直したりして、実は見た目以上に手がかかっているのであります。

それならいっそのこと全て新デザインで描き下ろしたらどうよ、とも思うのですが、それに必要なのは絵師さんの力量とセンスと仕事のスピードなんですな。
それが圧倒的に不足しているのであります。

最初に第一弾と書きましたが、第二弾を仕込んでいるわけでもなく、もしその仕込みが始まったとしても、それがポストカードにならずに他の物になる可能性もあり、良くも悪くも未知数な可能性の塊なんですな『山中温泉ゆけむり倶楽部』は。

さてさて、このポストカードが一体どこで販売されているのか、実の所わたくし、ぜんぜん把握しておりません。
山中座にあるのだけは確認できてますが、その他にも数か所に並んでいるらしいのですが、よくわかっておりません。
確かなのは、販売しているところには下記のポスターがセットになっているということ。
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この四つのうちのどれかが掲示されているはずなんです。

売り上げの一部が募金され、山中節の継承など、子供たちに地域の素晴らしさを伝え残す活動に役立てられる仕組みとなっているそうです。
まだまだ始まったばかりですし、満足のいく額が集まるかもわかりませんが、それでも何もしないよりはいいのではないでしょうか。

もし、どこかで見かけて、もし、興味を持っていただけたらな、一枚でも結構なので買ってくれると嬉しいです。
はい、喜びます。
はい、間違いなくm(__)m


どうか暖かい目で見てやってくださいましm(__)m

  m(__)m 
 
 
 
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by matta_no_komeya | 2016-07-10 23:36 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)

募金百貨店プロジェクト

今日の午後、大聖寺の某所へ行ってきました。
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市町負担金説明会ってのがとてもソソルんですが、今日の要件はその下であります。
プロジェクト調印式
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いやはや~
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詳しくは明日の北國新聞朝刊をご覧ください。
又はかがケーブルテレビのローカルニュース「かがまち情報」をご覧ください。

私が調印したわけではありません。
一枚噛んでいるのです。

調印式といいますと、格式高く重々しい雰囲気というイメージを持っていましたが、今回のこれは事務次官じゃなくて事務総長でもなくて事務局のHびの氏のお人柄と軽妙なトークのお蔭で、とても和やかで賑やかで楽しい調印式になりました。
 まさかのグッズ展開です。
売り上げの数%を募金して、子供たちに山中節の伝承の手助けができたら、という方向性です。
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私の知らぬ間にとんでもないことになっておりました。
山中温泉ゆけむり倶楽部、恐るべし。

私に出来ることと言えば、イラストを描いたり掲示物のデザインをしたり・・・
それだけが存在していても何も話題にはなりません。
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今回、会長の座に祭り上げられてしまったタングステン二木さんと、事務局にポジショニングしつつ全体を制御するデネブアルタイルベガ日比野さんの『話題作りの技』には、本当に感服いたします。

『加賀を、地域を、山中を良くしたい』
会長挨拶で何度も出てきたキーワードです。
山中温泉ゆけむり倶楽部が夢見る『良き地域』というのに定義などありません。
  ただ、住まう人が地元に誇りを持ち、愛せるように
  訪れた人が、何かしら感動し、来て良かったと思ってもらえるような街
漠然としているけれど、そこには「楽しくなきゃ」というボーンが走っています。

そして、せっかくの才能や努力が、田舎であるというだけで報われないまま埋もれてしまわないような仕組みを確立できたら、こんなに素晴らしいことはありません。
イラストや萌え絵や美しい背景画やCG職人やMMD職人、歌い手さんや声優志望など、山中に、加賀に、埋もれていませんかね~
何かしらの形で発信したいのだけど、と思ってる方、いらっしゃいましたらご一報ください。
特に新しい企画が動いているわけではありませんし、予算もぜんぜんありませんけど、何かやっていけたらと思うのであります。

 
 
 
 
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by matta_no_komeya | 2016-06-01 18:39 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)

温泉ライダーin山中温泉

ほぼ徹夜明けの土曜日、午前10時にこんな場所まで来ました。
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なかなか綺麗な景色でございますが、ここは山中温泉我谷ダムでございます。
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山中温泉には、塚谷、下谷、菅谷、我谷、風谷、片谷などなどの谷がつく地名がいくつもあります。
そのせいもあって、往年の名作『風の谷のナウシカ』が妙に身近に思えたという話は思いっきり余談。
今日はその話じゃなくて、寝不足&腰痛のオッサンがノコノコとこんな場所まで来て何をしとんねんって話。

はい、
防犯交通推進隊でございます。
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温泉ライダーでございます。
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気を付けてライドしておくんなましっ!
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頑張っておくんなましっ!
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12時半にはお役御免となりました。
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ギャラは高野弁当とお茶でした♪


疲れた&汗をかいたので罪悪感が楽しい昼風呂をいただくべく総湯へ。
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スゲー量のチャリンコ!
あ、これらはチャリンコとは言わない方がいいのか。
バイク?マシン?相棒?女房?彼女?馬?

山中座前広場では表彰式の真っ最中。
山中商工会のスター、熱血にして鉄血の超人シャミちゃんが二位になってるし!
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彼女は凄いです。
なんかもう全国区です。
二位入賞おめでとうございます!


温泉ライダーって何なん??って思ってたけど、こうやって楽しそうに参加している人たちを見ていると、10年ほど前に参加していたシーバス釣りの大会『バリバスカップ』を思い出しました。
写真を探してみたら、ありました♪
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あはは、なんか、しんどかったけど、楽しかったな~
ジャンケン大会もあったし~



 温泉ライダー・・・

来年もまた山中温泉でやるのかな?やればいいのに、って思っている自分がいます。

詳しい情報と美しい写真はムラタフォトスのお兄さんのブログ『酎ハイとわたし』をご覧ください。
ムン様、お疲れ様でしたm(__)m
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 自転車、いいね。

 先日の富士山でも自転車は沢山いました。
こっちではまだまだ少数派みたいですけど、近年めきめきと増えてきている気がします。
彼らは「上り坂に萌える」そうで、なんという変態、と思ってましたが、
ジャンキーアングラーだったころは「強風高波に萌える」と言ってたのを思い出し、趣味人ってのはジャンルに関わらず、変態の域にまで達してナンボなのかもしれない・・・うん・・・きっとそうだ。
変態、万歳。

 
 
  


 
 
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by matta_no_komeya | 2016-05-28 21:54 | 山中ごと | Trackback | Comments(2)

散髪の帰り

今日は快晴でございました。
天気予報によれば日本全国ほとんどの地域で快晴だったそうです。
快晴となれば洗濯や掃除をしたくなりますが、冬物の洗濯はだいたい終わってるし、掃除に励めるほど腰が治っていない。
でも、なんかムズムズ・・・
『あ、散髪いこ』
ってことで山中温泉東町二丁目にある理容室ミヤザキに行ってきました。
チョキチョキ・・・チョキチョキ・・・
とてもスッキリ&サッパリ♪
やっぱ理容室は気持ちいいよねぇ☆

その帰り道、ちょっと方向を変えて川べりに降りてきました。
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腰を庇いつつ階段を下ります
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ここは子供の頃によく遊んだ場所。
橋の上から釣りしたもんです。
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活き活きとした緑と透明感たっぷりの陽射し。
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休憩小屋の窓越しの景色は絵のようです。
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あー、なんかスゲー気持ちいい☆☆
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こんなところに芭蕉さんのお連れの曾良さんの句が!
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芭蕉堂が見えてくれば終点です。
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なるほど、あの橋は小才橋というのか・・・アハハ、知らなかった、というか覚えてなかった(^^;
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山中温泉の観光名所『鶴仙渓』の途中からつまみ食いコースでした。
鶴仙渓と鶴仙人って似てるよねっ
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芭蕉堂にも桃妖さんの句が立ってます。
ここを散策しながら句や歌が浮かぶ人もおいでるのではないかしら、と思う。
せっかくだし、芭蕉堂前に投稿箱を設置したらいいのに、と思う。
鶴仙人とは関係ないけど、そんなことを思う。

 浮かび来る句も流れゆく鶴仙渓

ほらね、浮かんじゃった。
せっかく浮かんだ句が、どこにも留まらず流れて行ってしまう。
投稿箱があれば入れたのに~
季語が入ってないから俳句じゃないんだけどね。

人間には隠された能力や才能がまだまだあると思います。
それを刺激するのが出会いであるなら、自然との出会いもまた刺激なはず。
旅先での閃きを留めおくのに、俳句や川柳というのは実にうってつけだと思います。


橋で始まった寄り道散歩の締めくくりは、やっぱり橋。
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ふと振り向けば、ここにも橋。
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ちょっと前に見かけた紫陽花の若葉に蕾がぎっしり。
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葉っぱに青空が反射して変な色。
それだけ今日の空が青かったということで、はい。

 
 
 つれづれの歩み残すや糠吹雪


 あ、これも季語がないや

 やれやれ


 
 
 

 
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by matta_no_komeya | 2016-05-18 18:32 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)

めずらしい写真

今日の出来事ではないのですが、つい最近、こんな写真が撮れました。
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これ、山中座なんですが、ここは普段はパネルで閉じられた上に階段席が覆っていて、写真のような状態には滅多になりません。
「へぇ~・・・こんなんなんや・・・」
妙に感動してしまいました。

山中座と言えば、すっかりお馴染みの地元スポットでして、山中温泉にすっかり定着して別段珍しい存在ではなくなっています。
ですが、座席が格納され、パネルが開けられ、窓も開けられ、外の風がそよと吹き抜ける瞬間、ものすごく新鮮でした。

物も人もそうですが、見慣れるとか見飽きるというのは、見る側の姿勢が慣れであり飽きなんだと気づかされます。
そこにある物も、そこにいる人も、他人の小さなものさしや価値観で量れるものではありません。
たまには自分の姿勢を変え、凝り固まった価値観を揺すってあげる必要があるようです。


今、山中座の展示が変わろうとしています。
試行錯誤の真っ最中ですが、より良いものになるようです♪
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by matta_no_komeya | 2016-05-12 19:21 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)

神社のお掃除

 こないだの土曜日のことですが、東山神社のお掃除に行ってきました。
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運動不足のオッサンにはキツイ道中
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それでも距離的に短いので倒れる前に到着です
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ホウキで落ち葉を払い除け、熊手で集めて、雑草も抜いて山へポイ
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こないだの強風で倒れたのか、これは手が出せません
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皆さんと談笑しながらの作業はあっという間に終わってしまいます
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一番奥の社にお参りして作業終了


帰り道はくだりなのでサクサクです。
芭蕉堂が見えたら終点。
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今回の写真は圧倒的に緑です。
山中温泉に来られても、この東山神社を参る人はほとんどおられないでしょう。
芭蕉堂や鶴仙渓を訪れるなら、ぜひここにも足を延ばしてみてはいかがでしょう。
ここは神社としては珍しく虚空蔵菩薩が祀られています。
人間の閃きは虚空より得られる、と言います。
デザインや仕事でいき詰ったら、ここ、いいですよ。
温泉で滞った血流を押し流し、散策しながら虚空蔵を参り、深呼吸して閃きを呼び込む。

松尾芭蕉が八泊もしたという山中温泉。
まだまだ解明されていない何かがあるような気がします。

 
 
 
 
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by matta_no_komeya | 2016-05-09 00:43 | 山中ごと | Trackback | Comments(2)

五月五日の午後

 屋根より高い鯉のぼり・・・が見えない山中温泉。
山に囲まれた狭い土地に旅館や商店や住宅が密集している山中温泉地区は、庭とか田畑といった地面が露出しているところがほとんどありません。
そのため高い支柱のある『屋根より高い鯉のぼり』が昔から存在しませんでした。
もしかしたらもっと昔には見られたのかもしれませんが、私の記憶にはありません。
ですが、西谷地区や東谷地区、塚谷以北の河南地区になると、途端に土地に余裕があって、昔は大きな鯉のぼりが見られたものです。
今年は度重なる強風の影響もあってか、本当に鯉のぼりが見えません。
 一本の柱に、真鯉、緋鯉と連なっている鯉のぼりは、その家その家の一族が、共通のアイデンティティを持ち大切にしている様を表しているように思います。
・・・いえね、鯉のぼり、好きなんですよ。

 さて、鯉のぼりはなくとも今日は五月五日の端午の節句。
山中温泉は朝から晴れ渡り、とても気持ちのいい祝日となりました。
午後から散歩がてら、お薬師さんの甘茶まつりに行ってきました。
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湯座屋から西に向かえばここに行き当たります。
ここは既に参道なんですよね。
階段を進んで六地蔵様にご挨拶。
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六道界すべてに踏み込んでいけるお地蔵様って、とっても頼もしい♪
おや?こんなところに看板がっ
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これは聖徳太子の有名なお言葉ですね。
 『世間は虚仮にして 唯佛のみ真なり』
世間は変化し確かなものなど一つもない。
佛の慈悲こそ真理であり永遠である。
これ、掘り下げればまだまだ凄い内容なんだろうなと思う。

 お薬師さんの沿革
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 おやおや、山門では初代米八さんが唄う山中節が出迎えてくれますがな。
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 新しくなった手水舎。水のおいしさは昔のまんまでした。
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特設の甘茶小屋を発見!
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ゴールデンウィークは、やっぱここよね♪
おやおや、こんなところに歎異抄!
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ここは真言宗のお寺なんですけど、浄土真宗の親鸞さんのお言葉があったり、無量寿経の一節があったり、宗派を超えた教えが散りばめられています。
こういうの、好きだわ~

緑もすっかり濃くなってきました。
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お参りを済ませて、来た道を戻ります。
山中の赤瓦の風景。やっぱり昔に比べて赤瓦が減っているんだなぁ・・・
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冨士見町から聞こえる笙の音に惹かれ、行ってみれば巫女の舞☆
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今年の六年生の女の子なんか、知った子おらんよな~と思ってたら、近所のSちゃんでした。
俺の中ではまだまだ低学年な筈なんだけど、もう6年生・・・

そりゃおいらのオッサン化が進むわけだよ。
子供は大きくなり、若者は老化していく。
文字通り世間虚仮を実感するひとときでありました(^_^;)


   
 
    
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by matta_no_komeya | 2016-05-05 23:21 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)

山中温泉 萌え事情

 今日は良く晴れました。
陽射しは眩しいほどでしたが、気温が12℃程度しかなく、午後になっても肌寒い一日でした。
自宅近くの黒谷橋~しらさぎ大橋周辺をぐるっと一回り。
新緑がモコモコと萌え上がっております。
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もみじの新芽の先にある赤いのは・・・花なんですね!蜂っぽい虫もくっついてます。
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これは柿。
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木蓮の一種かな?色が濃いです。
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これは南天の新芽。
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紫陽花の若葉の勢いは迫力があります。
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この地域では赤瓦が多いです。
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もみじって若葉も人の手みたい。
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踏まれる心配のないタンポポは上に伸びますね。
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東向きの斜面にはシダ類が元気。
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黒谷橋からしらさぎ大橋を見るとこんな感じ。
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鶴仙渓へ入口であり東山神社に続くこの道は、いつも鬱蒼として暗いのですが、今日は妙に明るかったです。
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ふと見上げれば名残桜。
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萌えの勢いは止まれませんって。
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これは、胡桃かな?
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これはなんだろう?これも花なんだよね。
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終わった桜のこの赤さがいいよね。
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この花は山中のあちこちで咲いてます。菖蒲の仲間なんだろな。
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しらさぎ大橋から眺める水無山。
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しらさぎ大橋から見る黒谷橋。
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あまりにモコモコしてるんで木綿かと思いましたが、桜の一種のようです。
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大きく開いた葉の下でひっそりと咲くもみじの花。
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黒谷橋を渡って山中温泉街へと上がります。
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生きてるって凄いんだねぇ。
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すっかり緑が幅をきかせておりますが、これでもまだ新緑の走り。
これから益々モコモコしてきます。

山中温泉は散策するのに適した場所が沢山あります。
これから約一か月の新緑の季節は、その中でも最も気持ちのいい季節だと思います。

この季節になると頭に浮かぶのが
 新緑の中や吾子の歯生え初むる という句なんですが、改めて調べてみたら
 万緑の中や吾子の歯生え初むる なんですね。
万緑を新緑と勘違いし続けておりました。
ここで一つ反省。
作者の中村草田男さん、すみませんでした。


 
 
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by matta_no_komeya | 2016-04-15 23:47 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)

今夜は長樂ライブだよ

ちょっと縁あってリハーサルに立ち会いましたが、スパニッシュジャズって素晴らしいですな。

若い演者さんのエネルギッシュなライブは今夜20時スタートです☆

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by matta_no_komeya | 2016-04-15 17:58 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)

やっぱ桜は青空だよね

昨日までの曇天から一変、今日はスッキリ晴れて青空が広がりました。
こうなるとまだまだ満開の桜が気になるところ。
日曜日行かなかったエリアに16時を過ぎてから行ってきました。

先ずは芭蕉の館前から見る燈明寺と桜。
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日陰の桜も怪しくていいですねぇ

湯の出通りに出てくると、奥の方に桜がいるじゃありませんか。
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旧山中町役場の背後に桜があるんですねぇ。

こおろぎ町の湯ーとぴあ前の桜。
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ゆーゆー館のプール裏からテニスコート裏へ。
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最後に平岩橋に向かう道。
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今日は風も弱く穏やかで、気温はそれほど高くなかったけど、日向はポカポカして快適な花見日和でした。

ゆーゆー館は、私が通っていた中学校の跡地にあります。
当時はそれほど思いませんでしたが、旧山中中学校は桜の名所だったんですね。
道路側にも立派な桜が何本もあって、夏の昼休みにはその木に上って黒いサクランボを食べていたのを思い出します。



  
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by matta_no_komeya | 2016-04-05 20:24 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)

日々の出来事や思う事、感じた事を書き連ねてゆく自分史的徒然Weblogであります。


by matta_no_komeya