2009年 03月 16日 ( 1 )

集大成  かな

昨日、大聖寺の加賀市武道館にて、第20回羽柴杯争奪加賀少年剣道大会が開催されました。
この大会が、6年生の息子にとって、最後の公式戦となるので、その意気込みたるや並々ならぬものがありました。
3人1チームで参加で、高学年と低学年に別れて勝ち上がっていきます。
d0093903_1015630.jpg
d0093903_10152040.jpg

山中選手団唯一の6年生男子ですので、皆のとりまとめを・・・。
d0093903_10165582.jpg



開会式が済み、いよいよ試合開始の太鼓が鳴り響きます!
まずは低学年から。
d0093903_10181298.jpg

見事な面です。
この3人が山中Aで決勝に1位出場を決めました。素晴らしい☆☆☆
d0093903_1044544.jpg



さて、いよいよ高学年の試合です。
d0093903_10223992.jpg
d0093903_10225579.jpg
d0093903_10231728.jpg

1回戦に全勝、2回戦も全勝で迎えた3回戦。
相手は大聖寺A。宿敵であり戦友でありライバルであり仲間である大聖寺A。
できることなら決勝で会いたかった・・・。


山中の松田が放つ逆胴。惜しくも決まらず。
d0093903_1027166.jpg

山中の3人はとても強かった。そして大聖寺の3人も強かった。
d0093903_1027649.jpg

力及ばす、無念の敗退。
どんなにか くやしかろう。


勝負にこだわることなく、礼節をつくす道。
平常心で整列です。
d0093903_10284364.jpg

この後、この3人はしばらくの間、姿を消した。

理想をいだき、鍛錬し、そして礼をもって挑ませてもらう。
いかなる結果も礼をもって受け止めさせてもらう。

私自信、剣道の経験がなく、息子が剣道を習いたいと言い出したときには正直戸惑ったが、
5年たって感じるのは、不思議と感謝ばかりだ。
この5年を頑張れたのは、息子の力でも親の私ら夫婦の力でもない。
連綿と続けてきて下さった指導員の熱意と犠牲の賜物であり、歴代剣士とその家族の暖かい見守りのおかげであり、同士の励ましであり、これからも剣道を志す純粋な少年たちの瞳が全てであったと思う。

すごいな、

と素直に思う。

すごいですよ、剣道。





最後に、5年の間、一度も争奪できなかった「羽柴杯カップ」を。
低学年と高学年に一つずつあります。

剣士たちには、どのように見えていたのだろう。
d0093903_10425055.jpg



お疲れ様でした。
ありがとうございます。
[PR]
by matta_no_komeya | 2009-03-16 10:41 | 自分ごと | Trackback | Comments(2)

日々の出来事や思う事、感じた事を書き連ねてゆく自分史的徒然Weblogであります。


by matta_no_komeya