のだめカンタービレ

というテレビドラマを昨晩みた。
あまりテレビを見ない生活なので妙に新鮮だった。
その昔「おひまならきてよね」というドラマを必死に録画して、「夏子の酒」をまた同じ様に、「妹よ」で同様に。
一応テレビドラマに熱中してた時期もあるわけで、そんな過去を思い出すひと時だった。

さて、表題の「野田恵美歌うように」だが、なかなか面白かった。
強引にコミカルにするため無理な演出も目に付いたが、クラシック音楽に燃える若者たちを描いた姿は好感が持てる。
スポコン物も演コン物も音コン物も必ずといっていいほど「恋愛(恋慕)」というスパイスが含まれるわけだが、こののだめに表現されているソレはかなりリアルな表現だと思う。
主人公以外の描写がとても良くできており、それが丁寧な印象を残してくれる。
エンディングのラプソディインブルーは強引に編曲されている。それでもいいからクラシック音楽に興味をもつ若者が増えることを願う。
同じ曲でも演奏する楽団や指揮者によってまるで違う楽曲になってしまう妙を楽しんでほしいもんだべさ。

さて、仕事仕事。
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Commented by t-factory-style at 2006-11-22 09:52
相変わらずおセンチな事書いてますね~(笑)

土曜日はまた性懲りも無くお邪魔しますので、よろしくお願いします!
Commented by matta_no_komeya at 2006-11-22 19:10
おお!某初老団体の打上の儀でございますね!
祝宴という名の儀式があるとかで、委員会はずれの私には謎が多い一日になりそうです。またご迷惑おかけしますが、宜しくお願いします。
よく観察して、来年の肥しにしてくださいね☆☆☆
by matta_no_komeya | 2006-11-21 09:19 | Trackback | Comments(2)

日々の出来事や思う事、感じた事を書き連ねてゆく自分史的徒然Weblogであります。


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