山海堂さんの新作『福湧』が新聞に

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今朝の北國新聞朝刊に、湯の本町の御菓子調進所 山海堂さんが紹介されておりました。
新しく考案した『福湧』というお菓子、これ面白いです。
桜の白木の器の中に最中に入った干菓子が入ってる。
マトリョシカみたいな開けて開けて開けて~的な楽しみもあるし、干菓子はお目出度いシリーズがぎっしりだ。
山海堂さんの最中に入った御干菓子はこれまでも季節の折々に新作が出て、全国的に売れているのは知っていたけど、これでまた注目浴びちゃうことでしょう。
山中温泉の新しい名物になればいいな。

白木の器は子供のおもちゃにもいいし、アクセサリー入れにもいいだろうし、香合にも使えそう。
毎日手でこねくり回せば艶々になる。

和菓子は贈り贈られることが多い品物だ。
久しぶりのあの人に、ちょっとした手土産にすることで、話題のきっかけを作ってくれる。
先様の驚く顔が、喜ぶ顔が、微笑む顔が見たいから。
和菓子を持って訪ねます。

いい文化だなぁ~

 
 
 


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by matta_no_komeya | 2017-02-10 20:03 | 山中ごと | Trackback | Comments(0)

日々の出来事や思う事、感じた事を書き連ねてゆく自分史的徒然Weblogであります。


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